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ビーウィズ(9216)・施策前進

Omnia LINKの社内利用・外販拡大

FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-13。

16記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-10-132022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進決算

    「当四半期末のライセンス数は5,851(前年同期比22.2%増)、ARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は16.0億円(同37.8%増)となり堅調な成長を維持いたしました。」

    Omnia LINK外販は、前期末の5,721ライセンス・ARR14.7億円から、5,851ライセンス・ARR16.0億円へ拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウドPBX「Omnia LINK」外販については、当連結会計年度末のライセンス数は5,721(前年同期比+28.3%)、ARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は14.7億円(前年同期比+37.8%)となりました。当連結会計年度においても大型案件の出荷が進み、ライセンス数及びARRは着実に増加しております。」

    Omnia LINK外販は、前年同期の4,460ライセンス・ARR10.7億円から、5,721ライセンス・ARR14.7億円へ拡大した。大型案件の出荷も継続している。
  3. 2026-07-13前進業績予想の修正

    「当連結会計年度末のライセンス数は5,721(前年同期比+28.3%)、ARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は14.7億円(前年同期比+37.8%)となりました。」

    Omnia LINK外販のライセンス数は前期末の5,279から5,721へ、ARRは12.7億円から14.7億円へ増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クラウドPBX「Omnia LINK」外販については、当中間期末のライセンス数は5,279(前年同期比+42.8%)、ARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は12.7億円(前年同期比+34.1%)となり、大幅な増加を示し堅調な成長を維持しております。この伸長は、主に新規に獲得した大型案件の出荷開始によるものです。加えて、営業体制の強化により、1社あたり100ライセンス規模となる大型案件の提案数は増加しております。」

    Omnia LINK外販は5,279ライセンス、ARR12.7億円まで増加した。大型案件の出荷開始と営業体制の強化により、100ライセンス規模の大型案件の提案数も増加している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「第4四半期には四半期単位で過去最高となる964ライセンスを出荷しました。これは、複数の大型案件を獲得したことによるものです。」

    大型案件への営業方針転換により、第4四半期に過去最高の964ライセンスを出荷した。通期の販売ライセンス数は4,460、ARRは10.7億円となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Omnia LINK外販については、対前年同期比で+29.1%となる3,698ライセンスとなりました。また、Omnia LINK外販のARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は9.5億円(対前年同期比+32.3%)となりました。」

    Omnia LINK外販ライセンスは前年同期比29.1%増の3,698ライセンス、ARRは9.5億円まで増加し、前期末の3,248ライセンス・7.9億円からさらに拡大した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「一方で、クラウドPBXの浸透とともに、1社あたりのライセンス数が減少傾向にあることから、第2四半期より営業戦略の大きな転換を図りました。具体的には、1社あたり100ライセンスを目安とした大型案件を改めてターゲットに定め、大型案件に必要な機能の改修や営業人員のスキル向上、役割分担の見直し等を図りました。その結果、当連結会計年度末のライセンス販売数は、期初に設定した目標数を下回りましたが、前年同期比で約1.4倍となる3,248ライセンスとなりました。また、音声認識が好調であったためARPU(1ライセンス当たりの単価)は当初想定よりも高い約20千円となりました。上記に伴い、Omnia LINK外販のARR(年間経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は7.9億円(前年同期比+30.5%)となりました。」

    外販ライセンスは3,248ライセンス、ARPUは約20千円、ARRは7.9億円へ増加した。一方、1社当たりライセンス数の減少を受け、大型案件中心へ営業戦略を転換したが、ライセンス数は期初目標を下回った。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「Omnia LINK外販については、対前年同期比で+45.8%となる2,985ライセンスとなりました。前四半期比では+120ライセンスとなりました。あわせて、すでに内示を獲得し納品準備をおこなっている受注残ライセンス数は前四半期と同様の水準になっております。また、Omnia LINK外販のARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は7.5億円(対前年同期比+78.4%)となりました。」

    Omnia LINK外販ライセンスは前四半期の2,865ライセンスから2,985ライセンスへ増加し、ARRも7.2億円から7.5億円へ増加した。一方、社内利用ライセンスは2,286ライセンス、利用占有率は74.3%となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Omnia LINK外販については、対前年同期比で+54.9%となる2,865ライセンスとなりました。前四半期比では+331ライセンスとなりました。あわせて、すでに内示を獲得し納品準備をおこなっている受注残ライセンス数は前四半期と同様の水準になっております。また、Omnia LINK外販のARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は7.2億円(対前年同期比+93.3%)となりました。」

    Omnia LINK外販ライセンスは前四半期の2,534ライセンスから2,865ライセンスへ増加し、ARRも6.6億円から7.2億円へ増加した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Omnia LINK外販については、対前年同期比で+106.9%となる2,534ライセンスとなり、前四半期比では163ライセンスの増加となりました。当四半期においては、新規利用開始となった企業数は四半期ベースで過去最高の数となっております。あわせて、すでに内示を獲得し納品準備をおこなっている受注残ライセンス数は前四半期末と同等の水準になっており、引き続き好調な状況が続いております。また、Omnia LINK外販のARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は6.6億円(対前年同期比+152.4%)となりました。」

    外販ライセンスは前四半期の2,371ライセンスから2,534ライセンスへ増加し、ARRは6.6億円となった。新規利用開始企業数も四半期ベースで過去最高となっている。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末のライセンス販売数は、期初に設定した目標数を上回り、前年同期比で2倍以上となる2,371ライセンスに達しました。」

    Omnia LINK外販は2,371ライセンス、ARRは6.0億円(前年同期比137.1%増)となった。社内利用も2023年5月実績で3,000ライセンス強に拡大し、利用占有率は80.4%となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Omnia LINK外販については、対前年同期比で2倍以上となる2,047ライセンスとなりました。あわせて、すでに内示を獲得し納品準備をおこなっている受注残ライセンス数は一定の水準を維持しており、引き続き好調な状況が続いております。また上記に伴い、Omnia LINK外販のARR(年間経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は4.2億円(対前年同期比+83.1%)となりました。」

    Omnia LINK外販ライセンスは2,047ライセンス、ARRは4.2億円となり、前四半期の1,850ライセンス・3.7億円から増加した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Omnia LINK外販については、対前年同期比で約2倍となる1,850ライセンスとなりました。また前四半期比では625ライセンスの増加と大きく拡大しております。あわせて、すでに内示を獲得し納品準備をおこなっている受注残ライセンス数は前四半期末と同等の水準を維持しており、引き続き好調な状況が続いております。また上記に伴い、Omnia LINK外販のARR(年間経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は3.7億円(対前年同期比+72.7%)となりました。 当社とアイブリットは、自社開発のクラウド型PBX(Private Branch eXchange:構内交換機)「Omnia LINK」の販売事業をそれぞれ行ってまいりましたが、アイブリットを当社の完全子会社とした2020年11月以降、アイブリットをOmnia LINKの開発・保守業務に特化した機能子会社とすることとしてきました。今般、当社が、アイブリットの本事業を承継し、Omnia LINK販売事業を当社に集約することにより、同事業に関する意思決定の一元化を図り、同事業の最適化と効率化及び収益性と競争力の向上を目指すため、本会社分割を行うことといたしました。」

    外販は1,850ライセンス、ARRは3.7億円まで増加した。加えて、2022年12月1日付でアイブリットの販売事業を当社へ集約する会社分割を実施し、販売事業の意思決定一元化・効率化を進めた。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Omnia LINK外販については、対前年同期比で約145%となる1,225ライセンスとなりました。前四半期比では+172ライセンスとなりました。あわせて、すでに内示を獲得し納品準備をおこなっている受注残ライセンス数は前四半期と同様の水準になっており、引き続き好調な状況が続いております。また、Omnia LINK外販のARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は2.6億円(対前年同期比+32%)となりました。」

    外販ライセンスは1,225ライセンス、ARRは2.6億円まで増加した。一方、社内利用は2,418ライセンス、占有率は72.2%となっている。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「Omnia LINKは社内で約3,000ライセンス(2022年5月実績)が利用されており、また、2020年ごろよりOmnia LINK外販の強化を開始し、当連結会計年度末においては1,000ライセンス以上の販売を実現しております。」

    社内利用は約3,000ライセンス、外販は1,000ライセンス超まで進展した。前年第3四半期の外販992ライセンスからも増加している。
  16. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「コンタクトセンター・BPOサービスでのOmnia LINK利用ライセンス数は、2,726ライセンス、占有率(コンタクトセンター・BPOサービスでの利用PBXのうち、Omnia LINKが占める割合)は73.7%となりました。また、システムソリューションサービスとしてのOmnia LINK販売ライセンス数は992ライセンス、音声認識などのオプション付帯率は48.8%、ARR(年次経常収益:毎月継続して生じる収益×12か月で算出)は2.3億円となっております。」

    社内利用と外販の双方について、ライセンス数、占有率、オプション付帯率、ARRを示している。
一緒に動いた変遷

「AI・DXソリューションの開発」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・DXソリューションの開発9回
  3. 2新規コンタクトセンター・BPO業務の立ち上げ9回
  4. 3公募増資資金による設備・AI・DX投資9回
  5. 4コンタクトセンター拠点・ブース能力の拡大8回
  6. 5売上高成長率・営業利益成長率による持続的成長6回
  7. 6AI・DX人材への投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーウィズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
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