Komori
Green Earth Institute(9212)・目標パイプライン構成の変化直近の経営計画(2026-07-23)では「前進」

新規・波及開発と既存設備活用によるパイプライン拡大

FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-07-23。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021後退FY2022 – FY2023前進FY20242021: 12022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新規・波及製品開発による発酵系パイプライン拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-23前進経営計画

    「生産型バイオファウンドリ に9製品を 新規追加」

    生産型バイオファウンドリに、化粧品原料等4製品、食品添加物2製品、飼料添加物3製品を新規追加した。
  2. FY2025パイプライン構成の変化有価証券報告書

    「2023年9月期 Stage2 14 Stage3 2 合計16。2024年9月期 Stage2 20 Stage3 2 合計22。2025年9月期 Stage2 21 Stage3 1 合計22。」

    売上計上パイプライン総数は22件で横ばい。Stage2は20件から21件へ増加した一方、Stage3は2件から1件へ減少し、構成が変化。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年9月期 Stage2 19 Stage3 13 合計32。2023年9月期 Stage2 14 Stage3 2 合計16。2024年9月期 Stage2 20 Stage3 2 合計22。」

    売上計上パイプライン総数が16件から22件へ、Stage2が14件から20件へ増加。Stage3は2件で横ばい。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「売上高にかかるパイプライン総数の推移は次のとおりであります。 2021年9月期 Stage2 21、Stage3 14、合計35。 2022年9月期 Stage2 19、Stage3 13、合計32。 2023年9月期 Stage2 14、Stage3 2、合計16。」

    売上計上パイプライン総数は32件から16件へ、Stage2は19件から14件へ、Stage3は13件から2件へ減少し、パイプライン拡大方針に対する実績値がさらに縮小。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「売上高にかかるパイプライン総数の推移は次のとおりであります。2021年9月期 Stage2 21、Stage3 14、合計35。2022年9月期 Stage2 19、Stage3 13、合計32。」

    新規・波及開発や既存設備活用による拡大方針は継続しているが、売上計上パイプライン総数は35件から32件、Stage2は21件から19件、Stage3は14件から13件へ減少。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「パイプラインの拡大にあたって、1つ目の方針として、新たな製品を生産する菌体の開発(新規)と、既に開発した生産性の高い菌体を基にした類縁製品を生産する菌体の開発(波及)を強化してまいります。また、2つ目の方針として、当社の技術の多くは、既存の発酵設備を利用できることから、国内外の既存設備で、同時並行で多数のパイプラインの事業化を進めることを目指しております。」

    新規菌体と類縁製品の開発、国内外の既存発酵設備の活用によって案件数を増やす方針。
一緒に動いた変遷

「研究開発先行投資による継続的営業損失」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発先行投資による継続的営業損失2回
  3. 2上場・増資資金による研究施設・研究開発設備への投資2回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  5. 4中国・アジア地域のカントリーリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規・波及開発と既存設備活用によるパイプライン拡大|Green Earth Institute(9212)の変遷 | Komori