エフ・コード(9211)・施策前進
AI・Technology領域への注力
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・Technology領域の事業拡張とAI ONE買収1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「今回の株式取得により株式会社AI ONEが有するAI活用分野における実践的な教育・コンサルティングノウハウと、当社グループが展開するマーケティング支援、Web制作、アプリケーション開発及び各種スクール運営に関する知見及び事業基盤を融合することで、複合的なスキルを備えた人材育成サービスの提供体制を一層強化するとともに、AI関連スクール事業の高度化及び成長の加速を図ってまいります。」
AI ONEを75%取得し、AI教育・コンサルティング、AI導入支援及び人材育成を組み合わせたAI・Technology領域を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「企業のAI活用、テクノロジー領域の課題に対し、エンジニアリングによる支援をいたします。Webサイト制作やCMS開発・導入からはじまり、厳密なセキュリティ構成が求められる金融機関のアプリケーション開発やインフラ構築など、幅広い業種や規模感の企業様の役立ちをしております。いずれのご支援においても社内エンジニアは生成AIを活用し、高い生産性のもと業務支援しております。」
AI・Technology領域を独立したサービス領域として具体化し、AI活用、アプリケーション開発、インフラ構築及び社内エンジニアによる生成AI活用を示した。さらに2026年2月にはAI ONEを75%取得し、AIスクール及びAI導入コンサルティングへの展開も進めている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「第二に、企業のDX化や高度なデジタル化を推進するため、AIの利活用やシステム開発などを通じて支援を行うAI・Technology領域に注力しております。」
Marketing領域と並ぶ事業領域としてAI・Technology領域を初めて明示し、AI利活用及びシステム開発を通じたDX支援を掲げた。