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エフ・コード(9211)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再定義」

上場調達資金の事業成長への充当

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022前進FY2024-Q12022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社

エフ・コードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15再定義決算説明資料

    「増資に拠らずとも事業利益を背景とした借入調達で+50%の利益成長率が実現可能と試算」

    上場後の成長資金について、増資中心の説明から、事業利益を背景とする借入調達を軸にした成長モデルへ説明を広げている。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今回の公募増資に係る手取概算額合計2,390,338,300円について、2024年5月以降にM&Aに係る借入金返済に充当する予定であります。」

    公募増資を2024年5月1日に完了し、手取概算2,390,338,300円をM&Aに係る借入金返済へ充当する使途を示した。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「これらの公募増資及び第三者割当増資による調達資金の使途については、当社グループ事業のさらなる拡大のため、引き続きM&A等に係る借入金の返済に充当する予定です。」

    調達資金の使途が、サービス機能強化等から、M&A等に係る借入金の返済を通じた事業拡大へと示されている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「本社(東京都新宿区) ソフトウエア 45,307 増資資金 2022年12月 未定」

    増資資金を調達方法とするソフトウェア投資計画45,307千円を開示した。機能追加開発等を継続し、完成した機能から順次サービス提供を開始する予定としている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「株式上場時における公募増資による調達資金の使途については、当社事業のさらなる拡大のため、当社サービスの機能強化及び安定的な稼働のためのインフラ費用、事業成長のための広告宣伝費、採用費用及び人件費等に充当する予定です。」

    上場時の公募増資資金を、サービス機能強化、インフラ、広告宣伝、採用、人件費に使う予定としている。
一緒に動いた変遷

「CX向上SaaSの開発・機能拡張」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CX向上SaaSの開発・機能拡張3回
  3. 2CX向上SaaSと伴走型支援によるワンストップDX支援2回
  4. 3売上高・営業利益および顧客数・顧客単価の向上2回
  5. 4SaaS顧客基盤による収益の安定化2回
  6. 5手許資金と財務基盤の強化2回
  7. 6売上高・営業利益の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・コードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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