CX向上SaaSと伴走型支援によるワンストップDX支援
FY2021に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
エフ・コードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループでは、企業のデジタル改革を支援することを目的として、主に二つの領域においてサービスを提供しております。第一に、増加を続けるデジタル接点に対応し、企業のマーケティング成果を最大化するための支援を行うMarketing領域に取り組んでおります。第二に、企業のDX化や高度なデジタル化を推進するため、AIの利活用やシステム開発などを通じて支援を行うAI・Technology領域に注力しております。」
Marketing領域とAI・Technology領域の二領域でDX支援を行う事業構成を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「CX向上SaaSの提供とともに、CX領域のデータ基盤を軸とするプロフェッショナルによるDX推進の伴走型支援やデジタルマーケティング及びクリエイティブ全般の支援を組み合わせ、企業のDX推進支援をワンストップで提供しております。大別すると、現状、以下の3種のサービスを提供しております。」
従来のMarketing領域とAI・Technology領域の二領域による整理に加え、デジタルマーケティング支援、AI・テクノロジー支援、オンラインスクール・人材教育の3種のサービスとして事業構成を具体化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループでは、企業のデジタル改革を支援することを目的として、主に二つの領域においてサービスを提供しております。第一に、増加を続けるデジタル接点に対応し、企業のマーケティング成果を最大化するための支援を行うMarketing領域に取り組んでおります。第二に、企業のDX化や高度なデジタル化を推進するため、AIの利活用やシステム開発などを通じて支援を行うAI・Technology領域に注力しております。」
従来のCX向上SaaS・プロフェッショナルサービス中心の説明に加え、Marketing領域とAI・Technology領域の二領域として事業構成を整理した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、引き続き顧客体験を改善するテクノロジー・SaaSを軸に、クライアント企業のウェブサイトにおける顧客体験を向上し、顧客のロイヤルカスタマー化及び継続的な購買活動を促進するソリューションを提供するとともに、近年ニーズが増加するマーケティング・クリエイティブの領域にも展開し、ウェブサイト構築から集客、リピート促進まで一気通貫でのDX支援を行っております。」
従来のCX向上SaaSとプロフェッショナルサービスの組合せに加え、マーケティング・クリエイティブ領域を含むウェブサイト構築から集客・リピート促進までの一気通貫支援を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「CX向上SaaSと、CX領域のデータ基盤を軸とするプロフェッショナルによるDX推進の伴走型支援及びデジタルマーケティング全般支援等を組みあわせ、包括的なDXソリューションを展開しております。」
SaaS、CXデータ、伴走型支援、デジタルマーケティングを組み合わせたワンストップ提供を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループでは、引き続きCX向上SaaSとして主に、クライアント企業のウェブサイトにおける顧客体験を向上し、顧客のロイヤルカスタマー化及び継続的な購買活動を促進するソリューションを提供し、これらのSaaSに加えて、長年にわたり蓄積されたCXデータとDXコンサルティングの知見を基礎に、クライアント企業が属する市場や競合の調査・DX戦略設計・マーケティングプラン策定・施策実行におけるコンサルティング及び伴走型支援等を広く提供してまいりました。」
CX向上SaaSとプロフェッショナルサービス、コンサルティング及び伴走型支援を組み合わせたワンストップ型の提供を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、引き続きCX向上SaaSとして主に、クライアント企業のウェブサイトにおける顧客体験を向上し、顧客のロイヤルカスタマー化及び継続的な購買活動を促進するソリューションを提供し、これらのSaaSに加えて、長年にわたり蓄積されたCXデータとDXコンサルティングの知見を基礎に、クライアント企業が属する市場や競合の調査・DX戦略設計・マーケティングプラン策定・施策実行におけるコンサルティング及び伴走型支援等を広く提供してまいりました。」
CX向上SaaSとプロフェッショナルサービス、コンサルティング及び伴走型支援を組み合わせたワンストップ型の提供を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続きCX向上SaaSとして主に、クライアント企業のウェブサイトにおける顧客体験を向上し、顧客のロイヤルカスタマー化及び継続的な購買活動を促進するソリューションを提供し、これらのSaaSに加えて、長年にわたり蓄積されたCXデータとDXコンサルティングの知見を基礎に、クライアント企業が属する市場や競合の調査・DX戦略設計・マーケティングプラン策定・施策実行におけるコンサルティング及び伴走型支援等を広く提供してまいりました。」
CX向上SaaSとプロフェッショナルサービスを組み合わせたワンストップ型の支援を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当第3四半期累計期間まで、当社のDX事業を、DX推進支援をワンストップで提供するものとしつつ、顧客課題及びニーズ等を考慮して「デジタル顧客獲得支援サービス」と「デジタル顧客育成支援サービス」の2つのDX支援のサービス領域に区分し、それぞれ独立したサービスとしてその概要を記載しておりましたが、これらのサービス間の関連性や一体としてサービス提供する方針の強化から、共に成長を期すべくものとして、サービス区分を統合することといたしました。」
従来の2つのサービス区分を、サービス間の関連性と一体提供方針の強化を理由に統合した。ワンストップDX支援の位置づけを、サービス区分の統合によって明確化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では前事業年度に引き続き、CX向上SaaSとして主に、クライアント企業のウェブサイトにおける顧客体験を向上し、顧客のロイヤルカスタマー化及び継続的な購買活動を促進するソリューションを提供し、これらのSaaSに加えて、長年にわたり蓄積されたCXデータとDXコンサルティングの知見を基礎に、クライアント企業が属する市場や競合の調査・DX戦略設計・マーケティングプラン策定・施策実行におけるコンサルティング及び伴走型支援等を広く提供してまいりました。」
CX向上SaaSとプロフェッショナルサービス、DXコンサルティングおよび伴走型支援を組み合わせた提供を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「CX向上SaaSとして主に、クライアント企業のウェブサイトにおける顧客体験を向上し、顧客のロイヤルカスタマー化及び継続的な購買活動を促進するソリューションを提供し、これらのSaaSに加えて、長年にわたり蓄積されたCXデータとDXコンサルティングの知見を基礎に、クライアント企業が属する市場や競合の調査・DX戦略設計・マーケティングプラン策定・施策実行におけるコンサルティング及び伴走型支援等を広く提供してまいりました。」
CX向上SaaSとプロフェッショナルサービス、伴走型支援を組み合わせた提供を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「CX SaaS及び付随するプロフェッショナルサービスの受注が順調に推移し」
CX SaaSと付随するプロフェッショナルサービスの提供を継続し、当四半期の受注が順調に推移したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「CX向上SaaSの提供とともに、CX領域のデータ基盤を軸とするプロフェッショナルによるDX推進の伴走型支援やデジタルマーケティング全般の支援を組み合わせ、企業のDX推進支援をワンストップで提供しております。」
SaaS、データ基盤、専門家による支援、デジタルマーケティングを一体提供する事業モデル。