高品質・高付加価値の顧客サービス
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「座席にタッチパネル式液晶モニターがない航空機(A320neo型機)ではWi-Fiサービスを無料で提供しております。…株式会社ジャパネットホールディングスと業務提携し、BS10(旧BS Japanext)で放送している番組を座席にタッチパネル式液晶モニターがある航空機(A320型機)でお楽しみいただけます。」
従来の高品質サービスに加え、A320neo型機の無料Wi-Fi、ジャパネットホールディングスとの番組提供、マイレージサービス等を具体的に記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内線では日本初である機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を展開し、ペットオーナーの方も長距離のご旅行をお楽しみいただけます。株式会社ジャパネットホールディングスと業務提携し、より充実した機内誌「S magazine J catalog」をご提供し、またBS Japanextで放送している番組(全11チャンネル)を機内のモニターでもお楽しみいただけます。」
従来の高品質サービスに加え、ジャパネットホールディングスとの提携による機内誌・番組提供や、ペット同伴サービスを含む顧客体験の拡充を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在は、新型コロナウイルス感染症の拡大による航空需要の減退に伴い、一部で減便をしておりますが、需要回復状況を見据えながら、柔軟な生産体制を構築し、需要喚起へむけた施策を展開してまいります。ビジネス利用のみならずレジャー利用のお客様の獲得へむけた取り組みを行っており、ペットを機内に持ち込めるサービスも開始しました。」
高品質サービスの取り組みに加え、レジャー需要の獲得やペット同伴サービスなど、需要喚起に向けた具体的なサービス施策を記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、「最上級のホスピタリティ」を提供できる航空会社をめざし、以下のような顧客サービスを提供しております。」
革張りシート、座席間隔、機内設備、無料ドリンク、マイレージサービス等による高品質サービスを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「最上級のホスピタリティ」を提供できる航空会社をめざし、以下のような顧客サービスを提供しております。」
革張りシート、座席間隔、機内設備、無料ドリンク、送迎サービスなどによる高品質サービスを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「最上級のホスピタリティ」を提供できる航空会社をめざし、以下のような顧客サービスを提供しております。・全ての座席を革張りのシートとし、使用機体の座席数を最大座席数(180席仕様)から約2割減らすことで座席の前後間隔を広くとり、お客様が搭乗中快適に過ごせる仕様にしております。」
最上級のホスピタリティを、座席仕様、機内設備、無料ドリンク等で実現する施策が初出。