スターフライヤー(9206)・施策前進
「THE STARFLYER人財」の育成・採用と働く環境の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月から開始する中期人財戦略において、以下の姿を目指す方針としております。 ・「THE STARFLYER 人財」が能力を最大限に発揮し、適切な評価・処遇のもとで成長し続けることができる会社の実現 ・挑戦する文化の醸成とエンゲージメントの向上により、高いパフォーマンスを生み出す組織基盤を構築」
THE STARFLYER人財の育成・採用方針を、2026年4月開始の中期人財戦略として再整理し、能力発揮、適切な評価・処遇、挑戦する文化、エンゲージメント向上を目指す姿として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「教育訓練体系を構築することや、将来のリーダーを担う中核人財を「実践で成長する」ことをコンセプトとしたプログラムで育成することに取組んでまいります。…フレックス勤務制度やテレワーク制度の導入、及び育児介護休職制度の拡充により、ワークライフバランスを実現できる労働環境を整備しております。」
THE STARFLYER人財について、教育訓練体系、中核人財育成、フレックス勤務、テレワーク、育児介護休職制度を具体的な施策として記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「パフォーマンスと理念共感がともに高い「THE STARFLYER人財」の育成は不可欠です。教育訓練体系の構築、適切な評価制度への移行、ワークライフバランスを実現できる労働環境の整備等を通して、「THE STARFLYER人財」の育成に取り組みます。」
従来の有資格者確保や企業文化浸透の取り組みを、「THE STARFLYER人財」の育成・採用として広げ、教育訓練体系、評価制度、ワークライフバランスを具体的な施策として示した。