スターフライヤー(9206)・施策前進
業績連動報酬と報酬委員会による報酬決定
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-24。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「報酬引当前純利益実績:438百万円 取締役役位による内訳は以下のとおりであります。 社 長:99万円 常 務:75万円 取締役:207万円(対象人数3名)」
純利益を指標とする業績連動報酬制度について、2026年3月期の報酬引当前純利益438百万円に基づき、社長99万円、常務75万円、取締役計207万円を支給した実績を開示した。 - 2026-06-05実績引用株主総会
「なお、非金銭報酬等の内容は、当社普通株式3,686株(発行価額1株につき2,170円)であります。」
譲渡制限付株式報酬について、取締役5名への普通株式3,686株の交付実績が記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「募集株式の種類及び数:普通株式3,686株…出資の目的とする財産の内容及び価額:当社取締役5名に付与される当社に対する金銭報酬債権の合計8百万円を現物出資の目的とする。」
譲渡制限付株式報酬について、取締役5名に普通株式3,686株、合計8百万円相当を発行する実行段階まで進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月27開催の取締役会において譲渡制限付株式報酬としての新株発行について決議し、同年7月26日に実行いたしました。 募集株式の種類及び数:普通株式2,375株 出資の目的とする財産の内容及び価額: 当社取締役4名に付与される当社に対する金銭報酬債権の合計6百万円」
譲渡制限付株式報酬について、取締役会決議後、普通株式2,375株を取締役4名に発行する実行段階まで進展した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「業績連動報酬の指標を、株主の皆様と利害を共有する観点から配当可能利益である純利益に変更しております。純利益の0.7%を取締役報酬の原資とし、取締役の役位別(1:0.75:0.7)にて配分します。」
業績連動報酬の指標を営業利益額の予算達成率・売上高営業利益率から純利益へ変更し、純利益の0.7%を原資とする制度へ組み替えた。併せて譲渡制限付株式報酬を導入し、毎年10百万円以内・6,250株以内とした。 - FY2021初出有価証券報告書
「全社業績連動部分は前年度の営業利益額(予算比)の達成率および売上高営業利益率の二つの指標のマトリックス表により、評価ポイントを算出し、評価ポイントにより評価ランクおよび増減率が定められています。」
営業利益額の予算達成率と売上高営業利益率を用いる業績連動報酬制度、および報酬委員会の答申に基づく取締役会決定を初めて独立したテーマとして記録する。