女性活躍推進
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
- 2026-10-29対処業績予想の修正
「なお、当社グループは7月に運航管理施設を北海道内に新設し、羽田空港と2拠点でオペレーションを管理する体制を構築しました。近年発生リスクが高まる自然災害等への備えとして、事業継続計画(BCP)の実効性を高め、公共交通機関としての使命を果たしてまいります。」
運航管理の2拠点化により、自然災害等による運航影響への対応策を強化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「[目標値]2020年代の可能な限り早い時期にANAグループの女性役員・女性管理職比率を30%以上とする。 (2026年4月 女性役員比率 ANAグループ 12.3%、ANA 27.1% 女性管理職比率 ANAグループ 21.9%、ANA 22.6%)」
女性役員・女性管理職比率30%以上の目標に対し、2026年4月時点のグループ実績として女性役員12.3%、女性管理職21.9%を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「[KPI]2020年代の可能な限り早い時期に当社グループの女性役員・女性管理職比率を30%以上とする。(2025年4月 女性役員比率 当社グループ 12.2%、ANA 25.5% 女性管理職比率 当社グループ 21.6%、ANA 21.0%)」
女性役員・女性管理職比率30%以上の目標に対し、2025年4月時点の実績として女性役員比率12.2%、女性管理職比率21.6%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「[KPI]2020年代の可能な限り早い時期に当社グループの女性役員・女性管理職比率を30%以上とする。(2024年4月 女性役員比率 当社グループ 10.4%、ANA 21.3% 女性管理職比率 当社グループ 20.3%、ANA 20.2%)」
女性役員・女性管理職比率30%以上の目標に対し、2024年4月時点の実績として女性役員比率10.4%、女性管理職比率20.3%を開示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「[KPI]2020年代の可能な限り早い時期に当社グループの女性役員・女性管理職比率を30%以上とする」
女性活躍推進について、従来の外部評価実績の記載から、女性役員・女性管理職比率を30%以上とするグループ共通の数値目標を設定した。 - FY2018.有価証券報告書
「また当社は、経済産業省と東京証券取引所から、従業員の健康管理を経営戦略的に取り組んでいる企業として「健康経営銘柄2018」に初めて選定された他、女性活躍推進に優れた企業として「なでしこ銘柄」に3年連続で選定されました。」
女性活躍推進の「なでしこ銘柄」選定が2年連続から3年連続となった。 - FY2017.有価証券報告書
「また、当社は、女性活躍推進に優れた企業として経済産業省と東京証券取引所から「なでしこ銘柄」に2年連続で選定された。」
女性活躍推進に優れた企業として、「なでしこ銘柄」に2年連続で選定された実績を記載した。