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ANAホールディングス(9202)・リスク対処

新型インフルエンザ等の感染症リスク

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2020 – FY2021対処FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 220212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「航空業界を取り巻く環境は、ウクライナ情勢等の地政学リスクが懸念されるものの、世界各国での入国制限や感染対策の緩和が一層進み、旅客需要は回復基調が続いています。」

    地政学リスクは残るものの、入国制限・感染対策の緩和が進み、感染症による旅客需要への影響がさらに緩和したと記載した。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「航空業界を取り巻く環境は、国内線では行動制限が緩和され、国際線でも各国の入国制限の緩和が進んだこと等により、旅客需要が急速に回復しています。」

    国内の行動制限と各国の入国制限の緩和により、感染症に伴う旅客需要への影響は前期より緩和し、需要が急速に回復した。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、航空業界を取り巻く環境は、国内線では行動制限が緩和され、国際線でも各国の入国制限の緩和が進んだこと等により、旅客需要が急速に回復しています。」

    行動制限・入国制限の緩和により旅客需要が急速に回復し、感染症による事業影響が前期より緩和したとの状況を記載した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「航空業界は、オミクロン株の感染拡大や入国制限の継続等により、依然として厳しい状況にある一方で、米国の国内線等で需要に回復の兆しがみられます。」

    オミクロン株の感染拡大や入国制限の継続による厳しい航空業界の状況を記載する一方、米国国内線等の回復兆候にも言及した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「現在、当社グループは新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により甚大な影響を受けていますが、今後も新たな感染症が発生・蔓延した場合、各国政府による各種規制や移動自粛等の大幅な需要の減少により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    重大感染症リスクが、2021年3月期の旅客需要急減、全セグメントの減収、通期巨額損失として継続して現れている。
  6. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループは新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、甚大な影響を受けており、今後も極めて厳しい経営状況が続くと見込まれております。」

    重大感染症リスクが第3四半期にも継続し、全セグメントの減収、航空需要の急減、3,095億円の親会社株主帰属四半期純損失として現れている。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、甚大な影響を受けており、今後も極めて厳しい経営状況が続くと見込まれています。」

    重大感染症リスクは、第2四半期にも航空需要の急減、全セグメントの減収、巨額損失として継続して現れている。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内線旅客では、2月末より新型コロナウイルスの影響を受けていましたが、4月に緊急事態宣言が発令されると、更に需要が減退し、旅客数・収入ともに前年同期を大幅に下回りました。」

    重大感染症リスクが、新型コロナウイルス感染拡大、緊急事態宣言、国内線旅客数・収入の大幅減少として当第1四半期に現れた。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「重大な新感染症が発生・蔓延した場合の被害増大は、国際線のみならず全事業の需要減退リスクになり得ます。風評による顧客の航空利用の意欲の低下を含め、感染拡大や被害増大、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大時に実施されたような各国の出入国規制や日本国内における移動自粛要請により、国内線及び国際線の利用客数が激減し、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来は想定リスクだった重大感染症について、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大、出入国規制、移動自粛、利用客数激減が実際に発生した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「新型インフルエンザをはじめ重大な感染症が発生・蔓延した場合の被害増大は、国際線のみならず全事業の需要減退リスクになり得ます。」

    重大な感染症の発生・蔓延による需要減退と事業継続への影響を継続して記載した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「新型インフルエンザをはじめ重大な感染症が発生・蔓延した場合の被害増大は、国際線のみならず全事業の需要減退リスクになり得る。」

    重大な感染症の発生・蔓延による全事業の需要減退、従業員・委託先の罹患による事業継続への影響を新たに記載した。
一緒に動いた変遷

「エアライン事業領域の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エアライン事業領域の拡大6回
  3. 2国際線ネットワークと海外マーケティングの拡大5回
  4. 3固定費負担と需要変動リスク5回
  5. 4LCCをグループ第4のコア事業へ成長4回
  6. 5顧客満足とサービス品質の向上4回
  7. 6航空事業への収益依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
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