機内デジタル・エンターテインメントの拡充とアクセシビリティ対応
FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-29。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-29実績引用業績予想の修正
「国際線貨物では、北米での競争環境が変化したこと等から、輸送重量は前年同期を僅かに下回ったものの、高単価である半導体関連の旺盛な需要等を積極的に取り込んだ結果、収入は前年同期を上回りました。」
国際線貨物は輸送重量が微減する一方、半導体関連需要の取り込みにより収入が前年同期を上回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、8月から全クラスを対象に高速機内インターネットサービスの無料提供を一部機材で開始し、動画視聴等が可能になりました。」
高速機内インターネットを一部機材の全クラスで無料化し、動画視聴に対応する機内デジタルサービスへ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、8月から全クラスを対象に高速機内インターネットサービスの無料提供を一部機材で開始し、動画視聴等が可能になりました。今後、順次対象機材を拡大し、お客様の快適性向上に努めてまいります。」
一部機材で全クラスを対象とする高速機内インターネットの無料提供を8月から開始し、動画視聴等に対応した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、国際線特別塗装機「ピカチュウジェットNH」・「イーブイジェットNH」において、お客様に興味・関心を持っていただけるように、ポケモンが登場する「機内安全ビデオ」を公開しました。また、一部の国際線機材のビジネスクラスにおいて、機内インターネットサービス「ANA Wi-Fi Service」を無料で提供開始し、サービス拡充に努めました。」
国際線の機内安全ビデオを刷新・公開し、一部機材のビジネスクラスで機内インターネットを無料化するなど、機内サービスを拡充した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、12月から全席にパーソナルモニター付きの新シートを装備した国内線新仕様のボーイング787-9型機を就航させました。」
国内線新仕様の787-9型機を就航させ、全席パーソナルモニターによる機内デジタル・エンターテインメントを拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、12月から全席にパーソナルモニター付きの新シートを装備した国内線新仕様のボーイング787-9型機を就航させました。」
全席にパーソナルモニターを備えた国内線新仕様の787-9型機を12月から就航させ、機内デジタル・エンターテインメントを拡充した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業・サービス面では、11月よりボーイング777-200型機に、新たにタッチパネル式パーソナルモニターを装着した普通席や、電動リクライニングにより快適性と機能性が向上したプレミアムクラスの新シートを順次導入しました。」
11月からボーイング777-200型機にタッチパネル式パーソナルモニター付き普通席とプレミアムクラスの新シートを順次導入した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、4月から機内Wi-Fiサービスの無料提供を開始した他、全席シートモニターを装着したエアバスA321neo型機の導入を更に進め、本年2月に隈研吾氏監修のもと、伊丹空港、福岡空港、那覇空港の国内線ラウンジをリニューアルする等、サービス向上に努めました。」
機内Wi-Fiの無料提供、全席シートモニター、空港ラウンジ刷新により、機内デジタルサービスと顧客体験を拡充した。 - FY2019-Q2.有価証券報告書
「また、7月より本邦航空会社で初めて、国内線から国際線への乗り継ぎ手続きが可能な自動チェックイン機を導入した他、車いす等を利用されるお客様が、よりスムーズにご搭乗頂ける幅の広い搭乗ゲートを、全国空港への展開に先駆けて伊丹空港や福岡空港へ導入する等、フルサービスキャリアとして利便性と快適性の向上に努めました。」
国内線から国際線への乗継ぎに対応する自動チェックイン機と、車いす利用者向けの幅の広い搭乗ゲートを導入し、アクセシビリティ対応を進めた。 - FY2019-Q1.有価証券報告書
「営業・サービス面では、4月から機内Wi-Fiサービスの無料提供を開始するとともに、エンターテイメントコンテンツを100以上に増加させ、機内サービスの充実を図りました。また、すべてのお客様により安心・快適にご利用頂ける「ユニバーサルなサービス」の充実を目的に、中・大型機に設置していた車いす用化粧室を、一部を除いた小型機にも標準装備する等、フルサービスキャリアとして利便性と快適性の向上に努めました。」
機内Wi-Fiの無料化、コンテンツの100以上への拡充、小型機への車いす用化粧室の標準装備により、デジタル・エンターテインメントとアクセシビリティを進展させた。 - FY2018-Q2.有価証券報告書
「また、新たに9月より運航開始したエアバスA321neo型機には、全席にタッチパネル式パーソナルモニターを完備し、約60タイトルの映像コンテンツをお楽しみいただける等、フルサービスキャリアとして競争力の向上に努めました。」
9月から運航開始したA321neo型機の全席に個人モニターを設置し、約60タイトルの映像コンテンツを提供した。 - FY2017-Q3.有価証券報告書
「サービス面では、12月より国内線「ANA Wi-Fiサービス」において、ANAマイルでの決済を可能にした他、「ANA SKY LIVE TVサービス」で視聴できるチャンネルを増やし、機内エンターテイメントの充実を図った。」
国内線でマイル決済を可能にし、機内テレビのチャンネルを増加させた。また、国際線では目や耳が不自由なお客様に対応したコンテンツを日本の航空会社として初めて一部機材に導入し、機内サービスの利便性・アクセシビリティを具体化した。