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ANAホールディングス(9202)・施策前進

エアライン事業領域の拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2027-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
国際線ネットワーク拡大と海外販売強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、季節ごとに需給適合を推進し、4月から成田=バンコク線、6月から成田=バンクーバー線等、高需要期に期間増便したことに加え、9月から成田=シンガポール線を増便しました。」

    国際線で高需要期の期間増便と成田=シンガポール線の増便を実施し、需要に応じたネットワーク拡大を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、羽田=ミラノ線、羽田=ストックホルム線、羽田=イスタンブール線を2024年度下期から新規就航したこと等により、運航規模は前年同期と比べて拡大しました。」

    羽田発のミラノ、ストックホルム、イスタンブール線の新規就航等により、国際線の運航規模が前年同期から拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、12月から羽田=ミラノ線、本年1月から羽田=ストックホルム線、本年2月から羽田=イスタンブール線を新規開設したほか、8月から羽田=ウィーン線、10月から成田=パース線を再開しました。」

    羽田発のミラノ、ストックホルム、イスタンブール線を新規開設し、羽田=ウィーン線、成田=パース線も再開して国際線ネットワークを拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、8月から羽田=ウィーン線を運航再開したほか、7月から羽田=パリ線、羽田=ミュンヘン線、9月から羽田=クアラルンプール線、羽田=ジャカルタ線を週7便に増便しました。」

    羽田=ウィーン線を再開し、羽田発の欧州・アジア路線を増便するなど、国際線ネットワークを拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、4月から羽田=北京線、羽田=上海(浦東・虹橋)線をはじめとした中国路線、10月から成田=パース線等を順次再開したことに加え、12月から成田=ホノルル線をエアバスA380型機「FLYING HONU」で毎日2往復運航し、通期で運航規模を拡大しました。」

    中国路線や成田=パース線の再開、成田=ホノルル線のA380型機による毎日2往復運航などにより、国際線ネットワークを回復・拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、回復基調が続く旅客需要を取り込むために、10月から成田=パース線や中国路線を再開する等、上期に続いて運航規模を拡大しました。また、12月から成田=ホノルル線をエアバスA380型機「FLYING HONU」で毎日2往復運航したことにより、ホノルル線の1日あたりの提供座席数は過去最高となりました。」

    成田=パース線・中国路線を再開し、成田=ホノルル線ではA380型機を毎日2往復運航して提供座席数を過去最高に拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、回復基調が続く旅客需要を取り込むために、運航規模を拡大しました。中でもレジャー需要に対応し、エアバスA380型機「FLYING HONU」による運航を週7便から週10便に拡大する等、成田=ホノルル線を増便しました。」

    旅客需要の回復に対応して運航規模を拡大し、成田=ホノルル線ではA380型機「FLYING HONU」の運航を週7便から週10便へ増便した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、回復が見込まれる業務渡航需要や訪日需要を取り込むために、北米や中国路線等の増便を実施しました。中国路線においては、4月より羽田=北京線、羽田=上海(浦東・虹橋)線、6月より関西=上海(浦東)線の運航を3年ぶりに再開しました。」

    北米・中国路線の増便に加え、羽田=北京線、羽田=上海線、関西=上海線を3年ぶりに再開し、国際線ネットワークの回復を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、上期に北米=アジア間の接続需要を取り込むため、成田空港発着の北米、アジア路線を増便した他、回復する日本発の需要や訪日需要に対応し、本年1月から羽田=デリー線、シドニー線を増便する等、羽田空港発着路線を中心に運航規模を拡大しました。」

    国際線の需要回復に対応し、成田発着の北米・アジア路線や羽田=デリー線、シドニー線を増便してネットワークを拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、成田空港発着の北米、アジア路線を増便し接続需要を取り込んだ他、回復する日本発の需要や訪日需要に対応し、羽田空港発着路線の運航規模を拡大しました。」

    成田発着の北米・アジア路線の増便と羽田発着路線の運航規模拡大により、回復する接続需要・日本発需要・訪日需要への対応を進めた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、成田空港発着の北米、アジア路線を増便し、接続需要を取り込みました。また、回復する日本発の需要に対応し、羽田空港発着路線の運航規模を拡大したことに加え、7月にはハワイ路線を増便しました。」

    成田発着の北米・アジア路線、羽田発着路線、ハワイ路線の増便・運航規模拡大により、回復する接続需要と日本発需要を取り込んだ。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、北米=アジア間の接続需要を取り込むために、成田空港発着の北米、アジア路線の増便を実施しました。また、戻りつつあるビジネス需要に対応して羽田=ロンドン線の運航を再開しました。」

    国際線の需要回復に対応し、成田発着の北米・アジア路線を増便するとともに、羽田=ロンドン線の運航を再開した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、7月から成田空港を発着する一部北米路線の運航を再開し、回復が続いているアジア発北米行の接続需要を取り込む等、運航路線の選択や臨時便の設定等に努めました。」

    需要回復が進む接続需要を対象に、成田発の一部北米路線を7月から再開した。従来の大規模な拡大ではなく、路線選択と臨時便による段階的な回復を進めている。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「国際線では各国の入国制限の強化・継続のため、4月中旬から全路線で運休しています。」

    LCCについて、需要に応じた規模調整に加え、国際線を4月中旬から全路線運休とする状況が続いている。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「大規模な運休・減便を継続する中でも、海外赴任・帰任等の需要動向を見極め、運航継続路線の選択や臨時便の設定等に努めました。」

    従来の航空ネットワーク拡大から、需要を見極めた運航継続路線の選択、臨時便、運休・減便による規模調整へと重点を置く方針を継続した。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「ANAブランドは需要に合わせて当面の事業規模を適正化した上で、収益性の高い路線に経営資源を投下します。」

    従来のエアライン事業領域の拡大から、需要に応じた一時的な規模適正化と高収益路線への選択集中へと方針が弱まった。国際線は段階的に、国内線は機材小型化を進めながら回復させるとしている。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、需要の急減に合わせて運休・減便を進めましたが、公共交通機関としての使命を果たすため、海外に駐在する邦人の帰国需要や、北米とアジア・中国間の退避・帰国需要、海外への赴任需要等に対応し一部路線で運航を継続したこと等により、運航規模は前年同期比13.8%となりました。」

    需要急減を受けて国際線の運休・減便を継続し、運航規模は前年同期比13.8%まで縮小した。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による需要減退を受け、2月より需給調整を行い、3月末までに71路線・2,814便を対象に運休・減便を実施しました。」

    国際線ネットワークの拡大を進めてきた一方、新型コロナウイルス感染症による需要減退を受け、71路線・2,814便の運休・減便に転じた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、日本から直行便がなかった都市への就航を積極的に推進し、9月から成田=パース線(オーストラリア西部)、10月から成田=チェンナイ線(インド南部)を新規開設しました。また、10月よりボーイング787-10型機を成田=マニラ線に投入しエコノミークラスを増席したことで、アジア・米国間における旺盛な接続需要の取り込みを図りました。」

    成田=パース線、成田=チェンナイ線を新規開設し、成田=マニラ線にはボーイング787-10型機を投入して国際線ネットワークを拡大した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、日本からオーストラリア西部への唯一の直行便として、9月より成田=パース線を新規開設しました。成田=ホノルル線において、エアバスA380型機「FLYING HONU」2号機を投入し、7月からは同型機での運航を週3便から週10便に拡大しました。」

    成田=パース線を新規開設し、成田=ホノルル線ではA380型機2号機を投入、同型機の運航を週3便から週10便へ拡大した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、6月から羽田=バンコク線を1日3便へ増便し、10月からアリタリアとのコードシェア便の運航を開始した他、本年2月から羽田=ウィーン線を新規開設する等、ネットワークの更なる拡充を図りました。」

    羽田=バンコク線の増便、アリタリアとのコードシェア開始、羽田=ウィーン線の新規開設により、国際線ネットワークを拡大した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、6月から羽田=バンコク線を1日3便へ増便し、成田=バンコク線と合わせて1日合計5便の運航とした他、日本=イタリア間の渡航需要取り込みのため、10月からアリタリアとのコードシェア便の運航及びマイレージプログラム提携を開始する等、ネットワークの更なる拡充を図りました。」

    羽田=バンコク線を1日3便へ増便し、成田線と合わせて1日合計5便としたほか、アリタリアとのコードシェア・マイレージ提携を開始した。
  23. FY2019-Q2.有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、Peach・Aviation㈱が4月から沖縄=高雄線、8月から関西=釧路線を新規開設した他、バニラ・エア㈱が7月から成田=石垣線、沖縄=石垣線を新規開設し、ネットワークの拡充を図りました。」

    Peachが沖縄=高雄線、関西=釧路線を、バニラ・エアが成田=石垣線、沖縄=石垣線を新規開設し、LCCを含む航空ネットワークを拡大した。
  24. FY2019-Q1.有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、サマーダイヤから通年運航となっている中部=宮古線、福岡=石垣線に加え、6月から福岡=宮古線を再開し、日本各地から石垣島、宮古島への直行便を拡大する等、需要の取り込みを図りました。路線ネットワークでは、6月から羽田=バンコク線を1日3便へ増便し、成田=バンコク線と合わせて1日合計5便の運航とする等、首都圏発着のビジネス・プレジャー需要の取り込みを強化しました。」

    福岡=宮古線の再開や石垣島・宮古島への直行便拡大、羽田=バンコク線の増便により、国内外の航空ネットワークを拡大した。
  25. FY2018.有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、8月から羽田=ジャカルタ線、10月から成田=ロサンゼルス線を1日2便へ増便し、首都圏発着のビジネス需要に加え、国内地方空港やアジア=北米間の接続需要の取り込みを図りました。」

    羽田=ジャカルタ線の開設および成田=ロサンゼルス線の1日2便化により、首都圏・地方・アジア=北米間のネットワーク拡大を進めた。
  26. FY2018-Q3.有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、8月から羽田=ジャカルタ線、10月から成田=ロサンゼルス線を1日2便へ増便し、首都圏発着のビジネス需要に加え、国内地方空港やアジア=北米間の接続需要の取り込みを図りました。」

    羽田=ジャカルタ線の開設および成田=ロサンゼルス線の1日2便化により、首都圏発着需要と地方・アジア=北米間の接続需要の取り込みを進めた。
  27. FY2018-Q2.有価証券報告書

    「Peach・Aviation㈱では、9月から仙台=札幌線、仙台=台北線を新規開設し、仙台空港を本格的に拠点化した他、札幌=福岡線、札幌=台北線を新規開設し、ネットワークの充実を図りました。」

    Peachが仙台空港を本格的に拠点化し、仙台・札幌発着の新規路線を開設してネットワークを拡大した。
  28. FY2018-Q1.有価証券報告書

    「連結子会社化することで、エアライン事業領域の拡大とフルサービスキャリア、ローコストキャリアによるデュアルマーケティングの推進により、事業ポートフォリオの最適化を図ることを目的として実施したものであります。」

    Peach・Aviationを連結子会社化し、フルサービスキャリアとLCCによるデュアルマーケティングを通じてエアライン事業領域と事業ポートフォリオの拡大を具体化した。
  29. FY2017.有価証券報告書

    「ウィンターダイヤより羽田=ニューヨーク・シカゴ・クアラルンプール線を新規開設し、羽田空港の利便性を活用したビジネス需要の取り込みを図った他、本年2月より成田=メキシコシティ線を新規開設し、日系企業の進出が著しいメキシコへのビジネス需要等の獲得に努めた。」

    羽田発の北米・アジア路線および成田=メキシコシティ線を新規開設し、国際線ネットワークを拡大した。
  30. FY2017-Q3.有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、4月より成田=武漢線、9月より日本から唯一の直行便となる成田=プノンペン線を新規開設した他、ウィンターダイヤより羽田=ニューヨーク、シカゴ、クアラルンプール線を新規開設し、羽田空港の利便性を活用したビジネス需要の取り込みを図った。また、成田=ホーチミンシティ線を増便するとともに、ベトナム航空と締結した業務・資本提携契約に基づき、コードシェア便の運航を開始する等、北米=アジア間における乗り継ぎ利便性の向上や旺盛な訪日需要の取り込みを図った。」

    成田・羽田の新規路線開設、成田=ホーチミンシティ線の増便、ベトナム航空とのコードシェア開始により、国際線ネットワークをさらに拡大した。
  31. FY2017-Q2.有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、4月より成田=武漢線を新規開設した他、9月より日本から唯一の直行便となる成田=プノンペン線を新規開設し、アジアのネットワークを強化した。」

    成田=プノンペン線を新規開設し、成田=武漢線と合わせてアジア路線ネットワークを拡大した。
  32. FY2017-Q1.有価証券報告書

    「路線ネットワークでは、4月より成田=武漢線を開設した他、羽田=ホノルル線や成田=ムンバイ線の機材をボーイング787型機へ変更し、プロダクト品質を向上させるとともに、旺盛な需要の取り込みに努めた。」

    成田=武漢線の新規開設や既存路線の機材変更を実施し、国際線事業領域の拡大・品質向上を進めた。
  33. FY2016.有価証券報告書

    「「2016~2020年度ANAグループ中期経営戦略」では、「エアライン事業領域の拡大」、「新規事業の創造と既存事業の成長加速(ノンエア事業)」を戦略の柱とし」

    新中期戦略の2本の戦略柱の一つとして、航空事業の領域拡大を位置づけている。
一緒に動いた変遷

「国内線の需給適合と収益性向上」は、この変遷が動いた35回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

313029202020★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内線の需給適合と収益性向上31回
  3. 2国際線を国内線に替わる収益の柱へ30回
  4. 3首都圏No.1のLCCブランドと第4のコア事業29回
  5. 4総合航空物流会社への発展20回
  6. 5航空機への継続投資とフリート更新20回
  7. 6空港地上支援業務の受託拡大20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の株主総会で、「前進」でした。
エアライン事業領域の拡大|ANAホールディングス(9202)の変遷 | Komori