Komori
日本航空(9201)・施策前進

JAL MaaSによる空陸一体の移動サービス

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q3 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
空港アクセス向けMaaSナビ機能の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「JAL MaaS「乗換案内+乗車券」サイトとJR東日本の予約サービス「えきねっと」との連携を開始するなど、日本国内の空港および事業者との協働拡大を実現しております。」

    JAL MaaSについて、JR東日本の「えきねっと」と航空・鉄道の予約購入を連携する段階へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「航空と鉄道の予約購入がシームレスに実現し、今まで訪れることのなかった地域への訪問機会を提供することで、新たな出会いの創出や移動を通じた関係・つながりの創造に貢献してまいります。」

    JAL MaaS「乗換案内+乗車券」サイトとJRの予約サービス「えきねっと」との連携を開始し、航空・鉄道の予約購入を一体化した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、空を基軸としたシームレスな移動の実現に向けて、空港を中心とした移動の検索・手配をサポートする「JAL MaaS(Mobility as a Service)」のサービスにて提携先を拡充し利便性を高めました。」

    JAL MaaSについて提携先を拡充し、空港を中心とした移動検索・手配の利便性を高めた。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「空の便と地上交通を組み合わせたリアルタイムな経路検索を可能とし、空港を中心とした移動の検索・手配をサポートする「JAL MaaS」のサービスを開始いたしました。」

    航空便と地上交通を組み合わせたリアルタイム経路検索・移動手配サービスを開始し、MaaS領域への取り組みを具体化した。
一緒に動いた変遷

「国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化3回
  3. 2国際貨物・国際郵便需要の取り込み3回
  4. 3航空機更新と機材仕様の最適化3回
  5. 4新型コロナウイルス下の徹底したコスト削減と手元流動性確保3回
  6. 5訪日需要と海外発需要の取り込み3回
  7. 6国内線の需給適合による収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
JAL MaaSによる空陸一体の移動サービス|日本航空(9201)の変遷 | Komori