日本航空(9201)・施策前進
空港グランドハンドリング協会による供給体制強化
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
空港グランドハンドリング業界の人手不足対応・供給体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他外航受託については、グランドハンドリングにおいて、2025年12月から、東京国際空港(羽田)および成田国際空港の2空港において国内で初めて、自動運転レベル4(特定条件下での完全無人運転)に対応したトーイングトラクターの実用化を開始しております。」
空港グランドハンドリングの人財不足・持続可能性への対応として、羽田・成田で自動運転レベル4のトーイングトラクターを実用化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「将来の航空整備士の養成・確保のためANAホールディングス株式会社と共同で無利子貸与型奨学金「航空整備士育成支援プログラム」を創設、持続可能な空港グランドハンドリングに向け個社の垣根を越えて協力する取り組みを開始しております。」
人財不足への対応として、航空整備士向け奨学金を創設し、空港グランドハンドリングについても個社を越えた協力を開始した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「人財不足については採用を積極的に進めるほか、航空業界を挙げて新たに「空港グランドハンドリング協会」を設立する等、不断の努力により、急速に回復する旅客需要に対応できる供給体制を整えるべく準備を進めております。」
人財不足への対応として、採用強化に加え、航空業界横断で空港グランドハンドリング協会を設立し、供給体制を整える施策を新たに示した。