日本航空(9201)・施策前進
国内線運賃体系のシンプル化による使いやすさ・単価向上
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レベニューマネジメント・運賃販促による航空旅客需要の取り込み2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「運賃をシンプルな体系へ移行しレベニューマネジメントを強化したことで、お客さまの利便性向上と単価向上を両立できております。その結果、旅客数、単価共に前年対比で増加し、好調を維持しております。」
国内線運賃のシンプル化に加え、レベニューマネジメントを強化し、旅客数と単価の双方を前年超へ改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「運賃をシンプルな体系へ移行しレベニューマネジメントを強化したことで、お客さまの利便性向上と単価向上を両立できております。その結果、旅客数、単価共に前年対比で増加し、好調を維持しております。」
運賃体系のシンプル化に加えてレベニューマネジメントを強化し、利便性向上と単価向上を両立した結果、旅客数・単価とも前年を上回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「運賃をシンプルな体系へ移行したことで、お客さまの利便性向上と単価向上を両立できております。」
国内線運賃体系のシンプル化により、顧客の使いやすさと単価向上を両立する方針・効果を継続して記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「運賃をシンプルな体系へ移行したことで、お客さまの使いやすさの追求と単価向上を両立できております。」
国内線の運賃体系をシンプル化し、顧客の使いやすさと単価向上の両立を図る施策を初めて記載した。