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日本航空(9201)・施策前進

ラウンジ・機内サービスの品質向上

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q32016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 1
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顧客満足・信頼につながる高品質な商品・サービスの提供24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「成田空港において、10月に、一連のラウンジ改修を完了させたほか、自動手荷物預け機によるサービスを開始しました。さらに12月には、従来のプライオリティ・ゲスト向けカウンターを「スペシャルアシスタンス」カウンターとしてリニューアルオープンするなど、利便性向上に向けた取り組みを進めております。」

    成田空港のラウンジ改修を完了し、自動手荷物預け機の導入とスペシャルアシスタンスカウンターの開設を行った。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「商品・サービス面では、成田空港において、JALファーストクラスラウンジを4月1日に、サクララウンジを8月9日にリニューアルオープンいたしました。」

    成田空港のJALファーストクラスラウンジとサクララウンジをリニューアルオープンし、ラウンジサービスを拡充した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月1日より成田空港JALファーストクラスラウンジの食事やサービスを一新し、リニューアルオープンいたしました。」

    成田空港JALファーストクラスラウンジの食事・サービスを刷新し、リニューアルオープンした。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「8月にはホノルル空港ラウンジをリニューアルし、10月からは提携ホテルでのアーリーチェックインサービスの提供、ハワイアン航空とマイレージプログラムの提携を開始し、さらに2019年3月末からは空港におけるJAL専用セルフサービスチェックインの開始を予定しております。」

    ホノルル空港ラウンジの刷新、提携ホテルのアーリーチェックイン、ハワイアン航空とのマイレージ提携など、ハワイ関連の顧客サービスを拡充した。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品・サービス面では、出発前のひと時を幅広い層のお客さまにご満足いただけるよう、6月より成田/羽田両空港のファーストクラスラウンジ、サクララウンジで提供するお食事メニューをリニューアルいたしました。増え続ける外国人のお客さまにも楽しんでいただけるような豊富なラインアップを追加しています。」

    成田・羽田両空港のファーストクラスラウンジとサクララウンジで食事メニューをリニューアルし、ラウンジサービスの内容を具体的に拡充した。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成19年12月の導入から10年を迎えた国内線「JALファーストクラス」については、期間限定にて機内食のスペシャルメニューをご用意するなどの特別企画を展開し、より価値の高い空の旅の創造に向け、サービス品質の向上に取り組みました。」

    国内線JALファーストクラスの導入10周年に合わせた機内食の特別企画を実施した。無料の機内Wi-Fiサービスについても好評との説明がある。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「空港サービス面では、福岡空港・広島空港にてサクララウンジのリニューアルを行うとともに、羽田空港・新千歳空港・伊丹空港に次いで、福岡空港にも国内線最上級ラウンジとなるダイヤモンド・プレミアラウンジを新設し、飲食サービスのメニュー拡充や提供時間の見直しを実施するなど、ラウンジサービスの品質向上に取り組んでいます。」

    福岡・広島空港のサクララウンジを刷新し、福岡空港にダイヤモンド・プレミアラウンジを新設した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「空港サービス面では、福岡空港・広島空港にてサクララウンジのリニューアルを行うとともに、羽田空港・新千歳空港・伊丹空港に次いで、福岡空港にも国内線最上級ラウンジとなるダイヤモンド・プレミアラウンジを新設し、飲食サービスのメニュー拡充や提供時間の見直しを実施するなど、ラウンジサービスの品質向上に取り組んでいます。」

    福岡・広島空港のサクララウンジを刷新し、福岡空港にダイヤモンド・プレミアラウンジを新設した。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また平成28年6月からは、新千歳空港にて、サクララウンジの全面リニューアルを行うとともに、国内線2空港目となるダイヤモンド・プレミアラウンジを新たに設置し、飲食サービスのメニュー拡充や提供時間の見直しを行い、ラウンジサービスの品質向上に努めました。平成28年10月には、伊丹空港にて、ダイヤモンド・プレミアラウンジを新たに開設し、さらなるサービス品質・快適性の向上に取り組んでいます。」

    新千歳のラウンジ刷新に加え、平成28年10月に伊丹空港でもダイヤモンド・プレミアラウンジを開設した。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「新千歳空港にて、サクララウンジの全面リニューアルを行うとともに、国内線2空港目となるダイヤモンド・プレミアラウンジを新たに設置し、飲食サービスのメニュー拡充や提供時間の見直しを行うなど、ラウンジサービスのさらなる品質向上に努めました。」

    ラウンジ刷新、飲食メニュー拡充、機内Wi-Fi無料キャンペーン等を通じて顧客体験を改善している。
一緒に動いた変遷

「国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化9回
  3. 2航空機更新と機材仕様の最適化9回
  4. 3旅行・カード事業を含む周辺事業の拡大9回
  5. 4国際線の商品・客室サービスの高度化9回
  6. 5国内線の需給適合による収益性向上9回
  7. 6資本効率向上と株主還元の拡充8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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