日本航空(9201)・施策前進
JALUXの連結子会社化によるリテール・新規事業の構築
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JALUX連結子会社化によるリテール・航空事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「5月にオンラインショッピングモール(JAL Mall)を開設し、株式会社JALUX(以下、JALUX)とのシナジーにより特別感のある商品を展開することで、マイルのためやすさ・つかいやすさ向上に取り組みました。」
連結子会社化したJALUXとのシナジー活用について、5月のJAL Mall開設と特別感のある商品の展開へ進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当グループの株式会社JALUXに対する議決権は60.3%から69.7%に増加しております。」
JALUX株式の追加取得により、議決権比率が60.3%から69.7%へ上昇し、連結子会社化後の支配を強化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年度連結子会社化した株式会社JALUX(以下、JALUX)については、当社と同社のもつノウハウ・リソースを相互活用し、フライトシミュレーター体験の販売や新たな商品開発等を共同で進めました。」
JALUXの連結子会社化後、両社のノウハウ・リソースを相互活用し、フライトシミュレーター体験の販売や新商品開発を共同で進める段階へ進展した。 - FY2022達成有価証券報告書
「株式会社JALUXを2022年3月より当社グループの連結子会社とするなど、顧客基盤を活用した事業領域の拡大と、日常・ライフステージにおける新たな価値提供に努めました。」
2022年3月24日にJALUX株式を追加取得し、議決権比率60.3%の連結子会社化を完了した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社JALUX(以下、JALUX)を非航空領域の中核会社に位置づけ、飛躍的な事業領域の拡大・利益成長を実現すべく、双日株式会社と共同で同社の株式公開買付を行い、本年度末をめどにJALUXを当社の連結子会社とすることを11月2日に発表いたしました。」
JALUXの連結子会社化と非航空領域の拡大を目指す公開買付け計画を、当四半期も継続して示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社及び双日株式会社は、2021年11月2日開催の各取締役会において、当社及び双日が本件のために共同で出資する予定のSJフューチャーホールディングス株式会社をして、商事・流通企業であり当社の持分法適用会社である株式会社JALUXの普通株式を公開買付けにより取得することを決議いたしました。」
JALUXの連結子会社化に向けた公開買付けを決定し、顧客基盤・ブランド、双日のネットワークと事業投資ノウハウを活用したリテール事業・航空事業の新規事業構築を目指している。2022年2月上旬頃の開始、買付予定株式数609万1,166株、買付価格1株2,560円、取得後の議決権比率等も示した。