日本航空(9201)・施策後退
2020年度首都圏空港機能強化への準備
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都圏空港機能強化による施設需要拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「3月29日からの羽田・成田空港における国際線の路線開設・増便については、その大部分の運航開始を見合わせることといたしました。」
羽田空港の発着枠配分を受けた国際線機能強化計画は、新型コロナウイルス感染拡大により大部分の運航開始を見合わせる形となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新たに配分いただいた羽田空港の発着枠を全て活用し、2020年3月29日より羽田空港から11の都市(シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、ニューヨーク、ホノルル、ヘルシンキ、モスクワ、シドニー、デリー、上海、大連)へ新規開設・増便することとしました。」
羽田空港の国際線発着枠を活用し、2020年3月29日から11都市への新規開設・増便を決定した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「9月2日には2020年の羽田空港の国際線発着枠増加に伴う配分が、国土交通省により公表されました。増枠となる国のうち、当社が要望していたすべての国について発着枠の配分を受けることができました。多くの関係者のご理解によって得られたこの発着枠を最大限に活用し、羽田空港と成田空港それぞれの役割を活かした最適なネットワークの維持・充実を図ってまいります。」
2020年の羽田空港国際線発着枠について、要望していたすべての国で配分を受け、首都圏空港機能強化に向けた具体的な進展となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2020年度に予定される首都圏空港の機能強化に向けて確実な準備を行い」
2020年度に予定される首都圏空港の機能強化に向け、準備を進める新たな計画上の施策を示した。