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東京汽船(9193)・施策再掲

金谷センターへの新企画商品投入による食堂利用客の下支え

FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

9記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018-Q2再掲FY2019再掲FY2023-Q3 – FY20242017: 320172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
レストラン既存店の売上・利益向上18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「カーフェリーに附随する売店・食堂事業でも同様に値上げを実施し増収にはなったものの、団体客の低迷が響き、本格的な回復にはいたりませんでした。」

    値上げによる増収効果を確認しつつ、団体客低迷により本格回復には至らない状況を再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「カーフェリーに附随する売店・食堂事業でも同様に値上げを実施し、新メニューを投入し営業強化を図り、マイクロツーリズムの効果が出はじめ増収にはなりましたが、団体客の低迷が続き本格的な回復にはいたりませんでした。」

    新メニュー投入、値上げ、営業強化、マイクロツーリズムによる利用客・売上の改善施策を再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売店・食堂事業は、新メニューを投入しサービス向上を図り値上げを実施したことや、マイクロツーリズムの流れを受け利用客が増え増収となりましたが、コロナ禍前の水準には届きませんでした。」

    新メニューの投入と値上げによるサービス・収益改善施策、およびマイクロツーリズムの取り込みを再掲している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売店・食堂事業は、新メニューを投入しサービス向上を図り値上げを実施したことや、マイクロツーリズムの流れを受け利用客が増え増収となりましたが、コロナ禍前の水準には届きませんでした。この結果、売店・食堂事業セグメントの売上高は50百万円増加し244百万円(前年同期比26.3%増)となりましたが、6百万円の営業損失(前年同期は24百万円の営業損失)となりました。」

    新メニュー投入、値上げ、マイクロツーリズムの取り込みにより売上高が前年同期比26.3%増となり、営業損失も24百万円から6百万円へ縮小した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売店・食堂事業は、新メニューを投入しサービス向上を図り値上げを実施したことや、マイクロツーリズムの流れを受け利用客が増え増収となりましたが、コロナ禍前の水準には届きませんでした。」

    金谷センター等の売店・食堂事業で新メニューの投入に加え、値上げを実施した。利用客増加と増収に結びついたが、コロナ禍前の水準には届いていない。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「売店・食堂事業は、旗艦店の金谷センターで新企画商品を投入し増収を図りましたが」

    金谷センターで新企画商品を投入する施策を継続しているが、年度実績では団体客低迷を補うまでには至らなかった。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売店・食堂事業は、旗艦店の金谷センターでは高単価の新メニュー効果に加え団体客の増加が寄与し、売上高は34百万円増加し390百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    金谷センターで高単価の新メニュー投入効果と団体客増加が売上高の前年同期比9.7%増に寄与した。新企画商品の効果が食堂利用客だけでなく売上高にも表れている。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「旗艦店の金谷センターで、旅客船事業同様に天候不順による影響で前半に落ち込んでいた食堂利用客が新企画商品の投入効果で11月以降は堅調に推移し」

    金谷センターでの新企画商品投入が11月以降の食堂利用客の堅調な推移につながり、売店・食堂事業の営業利益17百万円、前期比14.5%増という年度実績に結びついた。
  9. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「旗艦店の金谷センターで新企画商品の投入効果で11月以降食堂利用客は堅調に推移しました」

    金谷センターで新企画商品を投入し、11月以降の食堂利用客が堅調に推移したと説明している。
一緒に動いた変遷

「最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化4回
  3. 2非連結会社の銀行借入に対する債務保証4回
  4. 3団体客利用の低迷による売店・食堂事業の減収・赤字4回
  5. 4自治体連携による観光需要の取り込みと新規船隊整備4回
  6. 5洋上風力発電向け交通船事業の推進2回
  7. 6燃料・仕入価格上昇を受けた曳船料金・旅客運賃の改定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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