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東京汽船(9193)・方針前進

職位・職責・貢献度と利益指標を考慮した役員報酬の決定

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-06-26。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2021 – FY2023前進FY2024-Q1 – 2026-06-262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進株式の発行・処分

    「本日、当社取締役会により、当社第88期定時株主総会から当社第89期定時株主総会までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である当社取締役4名(以下、「割当対象者」という。)に対し、金銭報酬債権合計1,638,210円を支給し、割当対象者が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式2,030株を割り当てることを決議いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、前年度の自己株式1,764株の処分に続き、取締役4名を対象とする2,030株の処分を決議し、制度の実施がさらに具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月27日の取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、2025年7月25日に自己株式1,764株の処分を実施しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2025年7月25日に自己株式1,764株を処分した。前年度に続き制度の実施が具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月27日の取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、2024年7月25日に自己株式3,198株の処分を実施しております。」

    譲渡制限付株式報酬について、2024年7月25日に自己株式3,198株を処分した。前年度に続き、制度の実施が具体的な株式処分として進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年6月29日の取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、2023年7月25日に自己株式1,318株の処分を実施しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度の導入決議後、2023年7月25日に自己株式1,318株の処分を実施し、制度の実施段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「固定負債の部では、役員退職慰労引当金が退任に伴う取崩と制度廃止により542百万円減少し、その他固定負債が189百万円増加いたしました。」

    役員退職慰労金制度の廃止に伴い、役員退職慰労引当金が542百万円減少し、制度廃止の会計上の反映が進んだ。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は2023年5月19日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、役員退職慰労金制度を廃止すること及び譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という)の導入を決議し、本制度に関する議案を2023年6月29日開催の当社第85期定時株主総会(以下、「本株主総会」という)に付議し、承認決議されました。」

    従来の役員退職慰労金制度を廃止し、取締役の企業価値向上への貢献意欲を高める譲渡制限付株式報酬制度へ報酬体系を再整理した。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は取締役の報酬を金銭報酬とします。月例報酬は固定報酬とし、賞与については原則年2回、会社の業績および事業の遂行状況に応じて支払います。また、取締役の退任時に退職慰労金を支払います。」

    2021年2月の取締役会で、固定の月例金銭報酬、原則年2回の賞与、退職慰労金からなる報酬方針を明文化した。直接的な業績連動または非金銭報酬は行わないとの整理も併記している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「数値指標と報酬とのリンクは必ずしも適切な動機付けにはならないと判断し、ストックオプション等のインセンティブ及び業績連動による役員報酬制は採用しておりません。」

    船舶寄港数等の外部要因と事業の公共性を理由に、数値指標と連動した役員報酬制を採用しない方針を再確認している。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社の企業業績は、当社のコントロール外による要因(船舶の寄港数等)に左右される度合いが大きく、役員の貢献を反映する客観的な財務指標がないこと、および当社の業務の公共的性格(曳船による船舶の安全運航サポート)から数値指標と報酬とのリンクは必ずしも適切な動機付けにはならないと判断し、ストックオプション等のインセンティブ及び業績連動による役員報酬制は採用しておりません。」

    従来の職位・職責・貢献度と利益指標を考慮する説明に加え、船舶寄港数など外部要因と事業の公共性を理由に、数値指標と連動した役員報酬制を採用しないという整理を明示している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の役員の報酬等の額は、基本報酬については、会社の財務的な制約の範囲内で、従業員給与とのバランス、世間水準、個別役員の職位、職責の範囲、企業経営への貢献度に応じて決定しております。また、賞与については、全体の額を利益指標、世間水準等を勘案した上で株主総会に上程しており、個別役員については各人の職位、職責の範囲、企業経営への貢献度に応じて決定しております。」

    基本報酬は財務的制約、従業員給与、世間水準、職位・職責・貢献度を考慮し、賞与は利益指標等を勘案して決定する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化4回
  3. 2非連結会社の銀行借入に対する債務保証4回
  4. 3団体客利用の低迷による売店・食堂事業の減収・赤字4回
  5. 4燃料油・原材料価格の変動および調達停止リスク3回
  6. 5減収の一方、燃料費減少等により利益が増加3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業継続・需要減少リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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