東京湾納涼船の集客企画強化
FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「東京湾納涼船についても停泊営業「さるBEER」形式での実施となったことから利用者数が減少し、その結果、納涼船乗船客数6万9千人の減少等の影響もありました。」
従来の航行型東京湾納涼船から、停泊営業「さるBEER」形式へ営業形態が変わり、乗船客数減少の要因となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「夏の風物詩である東京湾納涼船に多くのお客様が乗船いただいたこと等により乗船客数は大幅に増加しましたが、本来の計画には大きく及びませんでした。」
東京湾納涼船の運航と集客を継続し、多くの乗船客を得た一方、本来の計画には大きく及ばなかった。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「最多客期となる夏季は、3年ぶりに運航再開した夏の風物詩である東京湾納涼船に多くのお客様がゆかた姿で乗船し夜景を楽しんでいただくなど好評を博しました。」
東京湾納涼船について、3年ぶりの運航再開と好評を得た実績を通期報告でも確認している。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「最多客期となる夏季は、3年ぶりに運航再開した夏の風物詩である東京湾納涼船に多くのお客様がゆかた姿で乗船いただき、夜景を楽しむなど好評を博しました。」
感染防止を理由に休止していた東京湾納涼船について、3年ぶりの運航再開を実施し、好評を得た。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、再開を目指す東京湾納涼船は、幅広い年齢層のお客様にお楽しみいただける船内空間を創出し、ブランドの再構築を図ります」
2021年の中止から、東京湾納涼船の再開を目指し、幅広い年齢層向けの船内空間とブランド再構築へ方針を切り替えた。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「また、東京湾の夏の風物詩であった東京湾納涼船は感染防止の観点から昨年に続き運休を余儀なくされました。」
東京湾納涼船は感染防止を理由に前年に続いて運休となり、従来の集客企画・ブランド強化から運航を停止する状態が続いている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、東京湾納涼船は、幅広い年齢層のお客様にお楽しみいただける船内空間を創出し、ブランドの強化を図ります。」
2020年は感染防止のため運休した東京湾納涼船について、再開を前提に船内空間の創出とブランド強化へ方針を切り替えた。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「また、東京湾の夏の風物詩であった東京湾納涼船は、感染防止の観点から本年は運休としました。」
従来のプロジェクションマッピングやパーティープラン等による集客施策から、2020年は感染防止を理由に東京湾納涼船を運休する内容へ縮小した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、東京湾納涼船も乗船時の利便性向上などサービス向上と集客に努めましたが、定期航路と同様の理由により、計画した乗船客数には届きませんでした。」
乗船時の利便性向上などサービス・集客施策を継続したが、台風・低気圧等の影響もあり計画乗船客数には届かなかった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、東京湾納涼船も乗船時の利便性向上などサービス向上と集客に努めましたが、定期航路同様の理由により、計画した乗船客数には届きませんでした。」
乗船時の利便性向上などサービス向上と集客施策を継続したが、台風・低気圧等の影響もあり計画乗船客数には届かなかった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、東京湾納涼船は、プロジェクションマッピングやグループで利用しやすいパーティープランの設定などで幅広い客層の集客に努めましたが、計画した乗船客数には届きませんでした。」
プロジェクションマッピングやパーティープランによる幅広い客層の集客施策を継続したが、計画乗船客数未達という結果も再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「一方、東京湾納涼船は、プロジェクションマッピングやグループで利用しやすいパーティープランの設定などで幅広い客層の集客に努めましたが、計画した乗船客数には届きませんでした。」
プロジェクションマッピングやパーティープランを新たな集客施策として実施したが、計画した乗船客数には到達しなかった。