Komori
東海汽船(9173)・方針再定義直近の決算(2026-08-13)では「再掲」

安定配当と内部留保の両立

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

10記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019後退FY2020 – FY2021再掲FY2022 – 2026-03-022018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再掲決算

    「当社は12月31日を期末配当基準日と定めておりますが、現時点では期末配当予想額は未定であります。」

    2025年12月期に配当を実施した一方、2026年12月期の期末配当予想は引き続き未定としている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年12月期の当社の期末配当につきましては、配当予想を未定としておりましたが、株主総会での決議をもって、1株当たり10円の配当を実施する方針といたしました。なお、次期の配当につきましては、経営環境に不確定要素が多いため、現段階では未定とさせていただきます。」

    財務体質・内部留保を優先して無配としていた状態から、1株10円の配当を再開した。一方、次期配当は引き続き未定としている。
  3. 2026-03-02再掲株主総会

    「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、財務体質の向上を図りながら、内部留保の充実にも留意しつつ、安定配当の維持に努めることを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当と内部留保を両立する利益配分方針を再掲している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、財務体質の向上を図りながら、内部留保の充実にも留意しつつ、安定配当の維持に努めることを利益配分の基本方針としております。」

    安定配当を基本方針としつつ、実際には手元流動性と財務体質の強化を優先して2023年12月期も無配とした。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年12月期の当社の期末配当につきましては、配当予想を未定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化し、前期まで2期連続の赤字のため自己資本が減少しており、当期については財務体質の強化を最優先とすることが最善であると判断し、無配とさせていただきます。なお、次期の配当につきましては、引き続き、ウィズコロナの社会経済活動の状況など経営環境に不確定要素が多いため、現段階では未定とさせていただきます。」

    安定配当を基本方針とする一方、自己資本の減少を踏まえ財務体質の強化を最優先として無配とし、次期配当も未定とした状態を継続している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「2021年12月期の当社の期末配当につきましては、配当予想を未定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化し業績は大変厳しい状況となっており、手元流動性の確保と財務体質の強化を最優先とすることが最善であると判断し、無配とさせていただきます。なお、次期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症により経営環境に不確定要素が多いため、現段階では未定とさせていただきます。」

    安定配当を基本方針として掲げる一方、手元流動性と財務体質の強化を最優先とし、無配および次期配当未定を継続した。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年12月期の当社の期末配当につきましては、配当予想を未定としておりましたが、当期業績に鑑み、今後の事業環境や企業基盤の強化のための内部留保等を総合的に勘案し、無配といたしました。なお、次期の配当につきましては、経営環境に不確定要素が多いために現段階では未定とさせていただきます。」

    安定配当の基本方針を掲げつつ、当年度は無配とし、次期配当も未定としたため、実際の還元方針は弱まった。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、財務体質の向上を図りながら、内部留保の充実にも留意しつつ、安定配当の維持に努めることを利益配分の基本方針としております。」

    利益還元、財務体質の向上、内部留保の充実と安定配当を両立する基本方針を再確認している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、財務体質の向上を図りながら、内部留保の充実にも留意しつつ、安定配当の維持に努めることを利益配分の基本方針としております。」

    利益還元、財務体質の向上、内部留保の充実と安定配当を両立する基本方針を再確認している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、財務体質の向上を図りながら、内部留保の充実にも留意しつつ、安定配当の維持に努めることを利益配分の基本方針としております。」

    利益還元を重要課題とし、財務体質の向上・内部留保の充実と安定配当を両立する配当方針を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「創立130周年を契機とした新時代への変革」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創立130周年を契機とした新時代への変革3回
  3. 2東京湾納涼船の集客企画強化3回
  4. 3円高・海外経済下振れ等による需要環境の不透明さ2回
  5. 4大島の地域資源を活用したホテル商品2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの減少2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による旅客需要・収益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と内部留保の両立|東海汽船(9173)の変遷 | Komori