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東海汽船(9173)・施策前進

ジェットフォイルの延命工事

FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2020-Q3 – FY20222016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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ジェットフォイルの延命・更新・退役1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高速船ジェットフォイルのスクラップ売却に伴う特別利益を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は4億5千5百万円(前年同期純損失3億7千3百万円)となりました。」

    2025年8月のセブンアイランド「愛」引退後の船舶更新・退役の流れにおいて、高速船ジェットフォイルのスクラップ売却を行い、特別利益を計上した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年8月 高速船ジェットフォイル(セブンアイランド「愛」)引退 3隻体制へ移行」

    新造船による代替・延命という従来の船舶更新テーマに加え、セブンアイランド「愛」が2025年8月に引退し、ジェットフォイルは3隻体制へ移行した。
  3. FY2022実績引用有価証券報告書

    「2020年6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」

    新造貨客船「さるびあ丸」と新造高速ジェット船「セブンアイランド結」の就航実績を、過去の実績として確認している。
  4. FY2020実績引用有価証券報告書

    「また、今後とも安全・安心・快適な船旅を提供するとの基本方針に沿い、6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」を、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」

    新造高速ジェット船「セブンアイランド結」の就航実績を、通期報告でも過去の実績として記載している。
  5. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「このような状況の下、今後とも安全・安心・快適な船旅を提供するとの基本方針に沿い、6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」を、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」

    新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」について、2020年7月の就航実績を再度記載している。
  6. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「このような状況の下、今後とも安全・安心・快適な船旅を提供するとの基本方針に沿い、6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」を、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」

    代替新造ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」について、2020年7月の就航が記載され、従来の建造・就航予定から就航実績の段階へ進んだ。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社の運航中の船舶である高速船ジェットフォイル「セブンアイランド虹」の代替船として建造中の新造船が、2020年7月(予定)に就航することとなりました。これに伴い当該資産を譲渡することといたしました。」

    代替新造ジェット船の2020年7月就航予定を前提に、旧船「セブンアイランド虹」の譲渡を取締役会で決議した。譲渡益は概算約1億21百万円、引渡しは2020年8月18日から8月30日の間の予定とされた。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「提出会社 本社(東京都港区) 海運関連事業 新造船の建造(ジェットフォイル) 5,100,000 2,618,911 借入金 補助金 自己資金 2017年6月 2020年6月」

    ジェットフォイル代替新造船は、総額51億円に対する既支払額が26億1,891万1千円まで増加し、2020年6月完了予定の建造進捗が示された。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月の三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」と7月の新造高速ジェット船「セブンアイランド 結(ゆい)」の就航に向け、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ一丸となって活動を続けております。」

    代替新造ジェット船の2020年7月就航方針を、貨客船「さるびあ丸」と併せて再確認している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月の三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」と7月の新造高速ジェット船「セブンアイランド 結(ゆい)」の就航に向け、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ一丸となって活動を続けております。」

    ジェットフォイル代替新造船の就航方針を、船名「セブンアイランド 結」と2020年7月就航予定を含めて再確認しているが、新たな建造進捗数値は示されていない。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「本社(東京都港区) 海運関連事業 新造船の建造(ジェットフォイル) 5,100,000 1,274,294 借入金 補助金 自己資金 2017年6月 2020年6月」

    ジェットフォイル代替新造船は、総額51億円に対する既支払額が12億7,429万4千円となり、2020年6月完了予定の建造進捗が示された。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年は「Brand&Toughness 2018 ~未来へはばたけ、東海ブランド!」を掲げて、新しいステージ(来年当社創立130周年、再来年にジェットフォイル・貨客船の新造船就航)に進んでいくために、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、未来に向かってチャレンジしていく年度としており、グループ全社で活動を続けております。」

    ジェットフォイル新造船の就航を含む新しいステージへの移行方針を、2018年の活動方針として再確認している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年は「Brand&Toughness 2018 ~未来へはばたけ、東海ブランド!」を掲げて、新しいステージ(来年当社創立130周年、再来年にジェットフォイル・貨客船の新造船就航)に進んでいくために、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、未来に向かってチャレンジしていく年度としており、グループ全社で活動を続けてまいりました。」

    ジェットフォイルの延命工事から代替新造船へ移行した計画を前提に、ジェットフォイル新造船就航を含む新しいステージへの移行方針を再確認している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「提出会社 本社(東京都港区) 海運関連事業 新造船の建造 (ジェットフォイル) 5,100,000 1,268,587 借入金 補助金 自己資金 平成29年6月 平成32年6月」

    代替ジェットフォイル建造について、投資予定総額51億円に対する既支払額が12億6,858万7千円まで増加し、建造が進捗している。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 本社(東京都港区) 海運関連事業 ジェットフォイル1隻の建造 5,100,000 1,225,000 借入金 補助金 自己資金 平成29年6月 平成32年6月」

    代替ジェットフォイルの建造について、投資予定総額51億円に対し既支払額12億2,500万円となり、建造の進捗が数値で示されている。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 本社(東京都港区) 海運関連事業 ジェットフォイル1隻の建造 5,100,000千円 借入金 補助金 自己資金 平成29年6月 平成32年6月」

    代替船となるジェットフォイル1隻について、投資予定総額51億円の建造に平成29年6月に着手し、平成32年6月完了予定の重要設備計画として確定した。
  17. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当社の運航船舶である高速船ジェットフォイル「セブンアイランド虹」は、昭和56年4月に竣工し、本年で船齢36年が経過し、船体、船内設備等の老朽化が顕著になっております。安全で安定した運航と、バリアフリーの充実に対応するため、「セブンアイランド虹」の代替船として新造船を建造し就航させることといたしました。」

    完了済みのジェットフォイル延命工事を再掲する段階から、船齢36年の「セブンアイランド虹」を代替する新造船計画へ方針が移った。取得価額は約51億円、平成32年6月竣工、同年7月就航予定とされている。
  18. FY2016-Q3実績引用有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、ジェットフォイルの延命工事が完了いたしました。」

    平成28年1月に投資額242,400千円の延命工事が完了した実績を再掲している。また、この工事と使用計画の見直しにより一部船舶の耐用年数を変更した。
  19. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、ジェットフォイルの延命工事が完了いたしました。」

    ジェットフォイルの延命工事について、平成28年1月完了、投資額242,400千円と記載している。また、一部船舶について延命工事を踏まえ耐用年数を変更した。
一緒に動いた変遷

「東京諸島の観光需要掘り起こし」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京諸島の観光需要掘り起こし4回
  3. 2貨客船「さるびあ丸」の代替新造船4回
  4. 3営業・経常・純損失幅の縮小3回
  5. 4普通株式への配当実施3回
  6. 5貨物輸送品目の拡大・品質管理・効率配船3回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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