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東海汽船(9173)・施策再掲

貨物輸送品目の拡大・品質管理・効率配船

FY2017に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-03-022018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 020252026: 42026
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貨物輸送サービスの品目拡大・配船効率化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「貨物部門は、工事関連の積極的な受注を図り、併せて貨物事故防止を徹底するとともに、貨物システムを改善し、引き続きお客様の利便性と集荷効率の向上に取り組みました。」

    工事関連輸送の受注、貨物事故防止、貨物システム改善、利便性・集荷効率向上の施策を継続している。
  2. 2026-08-13前進決算

    「貨物部門は、工事関連の積極的な受注を図り、併せて貨物事故防止を徹底するとともに、貨物システムを改善し、引き続きお客様の利便性と集荷効率の向上に取り組みました。貨物輸送量は、生活関連品目は堅調に推移し、主に八丈島向け工事関連品目で増加した結果、全体では14万トン(前期13万9千トン)となりました。」

    工事関連受注、事故防止、貨物システム改善を組み合わせた施策を継続し、貨物輸送量も増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「貨物部門では、生活関連物資の安定輸送を基本としつつ、工事関連輸送の積極的な受注、冷凍・冷蔵コンテナの活用や貨物システムの高度化による輸送品質および業務効率の向上に取り組み、安定収益の確保を図ってまいります。」

    生活物資の安定輸送、工事関連輸送の受注、冷凍・冷蔵コンテナ、貨物システム高度化を一体化し、品質・業務効率と安定収益を重視する施策へ具体化した。
  4. 2026-03-02再掲株主総会

    「国等の補助金を得て製作した冷凍・冷蔵コンテナを最大限活用し、貨物輸送の品質向上に努めました。」

    冷凍・冷蔵コンテナの活用による貨物輸送品質向上を再確認している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「貨物部門は、引き続きお客様の利便性と集荷効率の引き上げを図り、集荷に遺漏がないように取り組み、国等の補助金を得て製作した冷凍・冷蔵コンテナを最大限活用し、貨物輸送の品質向上に努めました。」

    利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止、冷凍・冷蔵コンテナの活用による貨物輸送品質向上を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、貨物部門は、引き続きお客様の利便性と集荷効率の引き上げを図り、集荷に遺漏がないように取り組み、国等の補助金を得て製作した冷凍・冷蔵コンテナを最大限活用し、貨物輸送の品質向上に努めました。」

    利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止に加え、補助金で製作した冷凍・冷蔵コンテナの最大限活用による品質向上を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「貨物部門は、工事関連の積極的な受注を図り、あわせて貨物事故防止を徹底し、またコンテナ管理を強化すると共に、国等の補助金を得て製作した冷凍・冷蔵コンテナを最大限活用し、貨物輸送の品質向上を図ってまいります。」

    工事関連の受注、貨物事故防止、コンテナ管理強化に加え、補助金で製作した冷凍・冷蔵コンテナの活用を新たに明示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、貨物部門は引き続きお客様の利便性と集荷効率の引き上げを図り、集荷に遺漏がないように取り組みましたが、貨物取扱量は生活関連品目・工事関連品目共にやや減少し、全島で22万5千トン(前年同期23万1千トン)となりました。」

    貨物の利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止の施策を継続したが、貨物取扱量は前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目が堅調に推移しましたが、工事関連品目がやや減少し、貨物取扱量は全島で7万6千トン(前年同期7万9千トン)となりました。」

    貨物の利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止の施策を継続した。生活関連品目は堅調だったが、工事関連品目は減少した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「貨物部門は、工事関連の積極的な受注を図り、あわせて貨物事故防止を徹底し、またコンテナ管理を強化してまいります。」

    工事関連品目の積極受注、貨物事故防止、コンテナ管理強化を貨物部門の施策として継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目はやや減少しましたが、工事関連品目の輸送量が増加し、貨物取扱量は全島で23万1千トン(前年同期22万1千トン)となりました。」

    貨物の利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止の施策を継続し、工事関連品目の輸送量増加につなげた。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないよう取り組み、またコロナ禍の巣ごもり需要を反映し、生活関連品目輸送量の伸びもあり、貨物取扱量は全島でほぼ前年並みの21万5千トン(前年同期21万6千トン)を確保しました。」

    利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止の施策を継続し、生活関連品目輸送量の伸びを背景に貨物取扱量はほぼ前年並みを確保した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないよう取り組み、またコロナ禍の巣ごもり需要を反映し、生活関連品目輸送量の伸びもあり、貨物取扱量は全島で14万6千トン(前年同期14万5千トン)となりました。」

    利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止の施策を継続し、生活関連品目輸送量の伸びにより貨物取扱量は前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目の輸送量が伸び、貨物取扱量は全島で7万7千トン(前年同期7万5千トン)となりました。」

    生活関連品目輸送の品質・利便性向上、集荷効率化、集荷漏れ防止を継続し、生活関連品目の輸送量増加につなげた。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「貨物部門は、工事品目輸送の積極的な受注を図り、あわせて貨物事故防止を徹底し、またコンテナ管理を強化してまいります。」

    従来の集荷・品質管理に加え、工事品目輸送の積極受注、貨物事故防止、コンテナ管理強化へ施策の範囲を広げた。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、生活関連品目輸送の品質向上など、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図りました。また各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、工事関連品目と島嶼発の廃棄物の輸送量が伸び、貨物取扱量は全島で21万6千トン(前年同期20万2千トン)となりました。」

    生活関連品目輸送の品質向上、集荷効率化、公共工事動向の把握を継続し、工事関連品目と島嶼発廃棄物の輸送量増加につなげた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、生活品目輸送の品質向上、生鮮食料品の輸送の改善など、お客様の利便性向上と集荷効率の引き上げを引き続き図りました。」

    従来のウェブ情報提供や集荷管理に加え、生活品目輸送の品質向上と生鮮食料品輸送の改善を具体的に進め、貨物取扱量の増加につなげた。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また、貨物部門では、顧客満足度の向上を目指して、ホームページでの需要に合った情報の発信を継続します。あわせて貨物事故防止を強化することで、引き続き貨物輸送の品質管理向上に努めてまいります。」

    従来のウェブによる情報提供・集荷効率化に加え、貨物事故防止の強化を品質管理向上策として明示した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、貨物輸送のホームページ上で、各種問い合わせに対する自動応答システムの導入や運賃のシミュレーション、生鮮食料品の受付状況の案内、東京諸島への引越しの案内など、お客様の利便性向上と集荷効率の引き上げを図りました。また、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組みました。」

    自動応答、運賃シミュレーション、生鮮食料品の受付状況案内、引越し案内などのウェブ施策と集荷管理を継続した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、貨物輸送のホームページ上で、各種問い合わせに対する自動応答システムの導入や運賃のシミュレーション、生鮮食料品の受付状況の案内、東京諸島への引越しの案内など、お客様の利便性向上と集荷効率の引き上げを図りました。また、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組みました。しかしながら、公共工事の遅れ・減少に伴い輸送量が伸び悩み、貨物取扱量は全島で13万5千トン(前年同期14万2千トン)となりました。」

    従来の自動応答、運賃シミュレーション、生鮮食品案内に加え、東京諸島への引越し案内をホームページに追加した。一方、公共工事の遅れ・減少により貨物取扱量は減少した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「貨物輸送のホームページ上で、各種問い合わせに対する自動応答システムの導入や運賃のシミュレーション、生鮮食料品の受付状況の案内など、お客様の利便性向上と集荷効率の引き上げを図り、…各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組みました。しかしながら、公共工事の減少に伴い輸送量が伸び悩み、貨物取扱量は全島で6万8千トン(前年同期7万5千トン)となりました。」

    自動応答、運賃シミュレーション、生鮮食料品の受付状況案内、集荷管理を継続しているが、公共工事減少により貨物取扱量は前年同期を下回った。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「貨物輸送のホームページ上で、各種問い合わせに対する自動応答システムの導入や運賃のシミュレーション、生鮮食料品の受付状況の案内など、お客様の利便性向上と集荷効率の引き上げを図り、引き続き貨物輸送の品質管理向上に努めてまいります。」

    従来の集荷・品質管理に加え、自動応答、運賃シミュレーション、生鮮食料品の受付状況案内など、貨物顧客向けのデジタル施策を具体化した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組みましたが、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で14万2千トン(前年同期14万5千トン)となりました。」

    公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないようにする対応を継続しているが、一部島で公共工事終了に伴う輸送量減少が生じた。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように取り組み、貨物取扱量は全島で7万5千トン(前年同期7万5千トン)となりました。」

    各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないようにする貨物営業上の対応を継続している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「一方、貨物部門では、輸送品目の拡大による新規輸送の獲得を目指すほか、引き続き各島の公共工事等の動向を注視し、集荷に遺漏がないように営業を強化するとともに、貨物輸送の品質管理向上や貨物船の効率的な配船を実施してまいります。」

    貨物輸送について、新規品目の獲得、営業強化、品質管理向上、貨物船の効率配船を具体的な施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「商事料飲事業の新たな収益の柱化とグループ連携」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商事料飲事業の新たな収益の柱化とグループ連携5回
  3. 2大島の地域資源を活用したホテル商品4回
  4. 3東京諸島の観光需要掘り起こし4回
  5. 4島内バス事業における企画商品の造成3回
  6. 5ジェットフォイルの延命工事3回
  7. 6普通株式への配当実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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