貨客船「さるびあ丸」の代替新造船
FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022実績引用有価証券報告書
「2020年6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」
貨客船「さるびあ丸」の就航実績を、通期報告でも確認している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「また、今後とも安全・安心・快適な船旅を提供するとの基本方針に沿い、6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」を、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」
代替新造貨客船「さるびあ丸」の2020年6月就航実績を、通期報告でも確認している。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「このような状況の下、今後とも安全・安心・快適な船旅を提供するとの基本方針に沿い、6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」を、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」
代替新造貨客船「さるびあ丸」について、2020年6月の就航実績を再度記載している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「このような状況の下、今後とも安全・安心・快適な船旅を提供するとの基本方針に沿い、6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」を、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。」
代替貨客船「さるびあ丸」について、2020年6月の就航が記載され、建造中の計画から就航実績の段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都港区) 海運関連事業 新造船の建造(貨客船) 6,300,000 4,540,144 借入金 補助金 自己資金 2018年7月 2020年6月」
「さるびあ丸」代替貨客船は、総額63億円に対する既支払額が45億4,014万4千円まで増加し、2020年6月完了予定の建造が進捗している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2020年6月の三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」と7月の新造高速ジェット船「セブンアイランド 結(ゆい)」の就航に向け、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ一丸となって活動を続けております。」
貨客船「さるびあ丸」の2020年6月就航方針を、ジェット船「セブンアイランド 結」と併せて再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月の三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」と7月の新造高速ジェット船「セブンアイランド 結(ゆい)」の就航に向け、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ一丸となって活動を続けております。」
貨客船「さるびあ丸」代替新造船について、2020年6月就航予定を含む新造船計画を再確認しているが、新たな建造進捗数値は示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都港区) 海運関連事業 新造船の建造(貨客船) 6,300,000 1,503,784 借入金 補助金 自己資金 2018年7月 2020年6月」
「さるびあ丸」代替貨客船は、投資予定総額63億円、既支払額15億378万4千円、2020年6月完了予定として建造が進捗している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2018年は「Brand&Toughness 2018 ~未来へはばたけ、東海ブランド!」を掲げて、新しいステージ(来年当社創立130周年、再来年にジェットフォイル・貨客船の新造船就航)に進んでいくために、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、未来に向かってチャレンジしていく年度としており、グループ全社で活動を続けております。」
貨客船代替新造船を含む新造船就航を前提とした新しいステージへの移行方針を再確認しているが、本 filing では新たな建造マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(1) 新造船の概要 約 6,200総トン型 貨客船(前回 6,000総トン型 貨客船) (2) 建造造船所 三菱造船株式会社 (3) 建造費 約 63億円 3 設備の導入時期(予定) (1) 竣工 2020年6月 (2) 就航 2020年6月(前回 2020年7月)」
「さるびあ丸」代替船について、建造造船所と建造費が決定し、規模は約6,200総トン、建造費は約63億円、竣工・就航予定は2020年6月として具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都港区) 海運関連事業 新造船の建造(貨客船) 未定 ― 借入金 補助金 自己資金 平成30年7月 平成32年6月」
「さるびあ丸」代替の貨客船について、平成30年7月着手、平成32年6月完了予定の新造船計画として設備計画に組み込まれた。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年11月9日開催の取締役会において、固定資産(船舶)の取得を決議いたしました。」
船齢25年の貨客船「さるびあ丸」について、安全・安定運航、エネルギー効率向上、環境負荷低減、バリアフリー対応を目的に代替新造船を建造する計画を初めて開示した。6,000総トン型貨客船とし、平成30年4月から平成32年6月まで建造、平成32年7月就航の予定である。