Komori
東海汽船(9173)・施策再掲

商事料飲事業の新たな収益の柱化とグループ連携

FY2017に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021前進FY2022 – FY20252018: 220182019: 420192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
商事料飲事業の新たな収益柱化とグループ連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当事業は、旅客数や貨物輸送量に左右されにくい安定的な事業構造を構築し、第三の収益の柱となるべく、新規事業の展開や既存事業の販売価格見直し等に取り組みました。」

    旅客数・貨物輸送量に左右されにくい事業構造と第三の収益の柱化を目指し、新規事業展開と既存事業の販売価格見直しを継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「商事料飲事業におきましては、旅客・貨物輸送量に左右されにくい事業構造の確立を目指し、自動販売機ビジネスの拡大、ECサイト事業の強化、物販事業やコンテナ販売等の新規分野への展開を推進することで、海運事業に続く「第三の収益の柱」としての成長を図ってまいります。」

    第三の収益の柱化を、旅客・貨物輸送量に左右されにくい事業構造、自動販売機、EC、物販、コンテナ販売等へ具体化した。通期売上高は13億782万9千円、営業利益は1億1,695万8千円となった。
  3. 2026-03-02前進株主総会

    「商事料飲事業におきましては、旅客数・貨物輸送量に左右されにくい安定的な事業構造を構築し、第三の収益の柱となるべく、新規事業への参入や既存事業の販売価格見直し等に取り組みました。」

    第三の収益の柱化に向けた事業構造の構築、新規事業参入、販売価格見直しを通期の取り組みとして記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「旅客数・貨物輸送量に左右されない安定的な事業構造を構築し、第三の収益の柱となるべく新規事業への参入や、新たな顧客層の開拓に取り組みました。商事部門はセメントや建材タイヤ等の売上が好調に推移し、また料飲部門は、船内の自動販売機やレストランの価格見直しを行い、収益性の向上に努めました。」

    第三の収益の柱化を目指す方針を、旅客数・貨物輸送量に左右されない事業構造の構築、新規事業参入、新規顧客層開拓、自動販売機・レストランの価格見直しへ具体化した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「昨年4月に、商事料飲事業を担当する事業本部を組織改編し、自販機、レストラン、売店等の委託化を通じたビジネス変革と新規事業創出によるビジネスの裾野拡大を進めており、旅客部門・貨物部門に続く第三の収益の柱となるべく取り組んでいます。」

    事業本部の組織改編後、自販機・レストランに加えて直営売店の委託化、新規事業創出を進め、第三の収益の柱とする取り組みを具体化している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「料飲部門は、自販機ビジネスの委託化や冷食自販機の導入等を行いました。なお、商事部門は、島しょ向け生活通販「ショップ東海」と島産品の全国向け販売「島ぽち」のECサイトにより、島民の皆さまの利便性向上と物流の活性化に取り組み、またコンテナ販売等の新規ビジネスに注力しています。」

    自販機ビジネスの委託化・冷食自販機の導入、ECサイト運営に加え、コンテナ販売等の新規ビジネスへ施策を広げた。商事料飲事業の売上高は減少したが、委託手数料収入の増加等により営業利益は前年同期を上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「料飲部門は、旅客の回復により売上が増加し、また納涼船の内容を充実させて損益を改善したほか、自販機ビジネスの委託化や人気機種の導入、船舶レストランのメニュー見直し等を行いました。なお、商事部門における島しょ向け生活通販「ショップ東海」と島産品の全国向け販売「島ぽち」のECサイトは、自社ブランド「東海汽船はこぶね課」のキャラクタービジネスを展開する等、魅力あるサイト運営を行うことで、島民の皆さまの利便性向上と物流の活性化に取り組んでおります。」

    自販機ビジネスの委託化・人気機種導入、船舶レストランのメニュー見直し、自社ブランドのキャラクタービジネスへ施策を広げた。事業売上高は減少したが、営業利益は8千7百万円から1億9百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、東汽商事株式会社について4月1日付けで東海汽船株式会社が吸収合併し、商事料飲事業を担当する事業本部を組織改編、要員の増強により、3本目の収益の柱となるべく取り組んでいます。」

    東汽商事の吸収合併後、商事料飲事業を担当する事業本部の組織改編と要員増強を実施し、「3本目の収益の柱」とする取り組みを具体化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、料飲部門は、旅客の回復により売上が増加したほか、自販機ビジネスの委託化、船舶レストランのメニュー見直し等を行いました。」

    既存の販売強化・ECサイトPRに加え、自販機ビジネスの委託化と船舶レストランのメニュー見直しを実施した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、東汽商事株式会社については、4月1日付けで東海汽船株式会社が吸収合併し、より一層の業務効率化を図ってまいります。」

    商事料飲事業の組織・事務管理の効率化と経営資源集約に向け、東汽商事株式会社の吸収合併を実施する段階へ進んだ。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「商事料飲事業は、更なる効率化を図ると共に早期に営業の第三の柱となるよう体制を強化し戦略的に取り組んでまいります。再開後2年目となる東京湾納涼船における船内販売の強化、ECサイト事業では取扱商品の充実と知名度の向上などにも取り組んでまいります。」

    従来の新たな収益の柱化から、「営業の第三の柱」とする目標を明示し、納涼船販売とECサイトの商品・知名度向上を組み合わせて取り組む内容へ拡大した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、商事部門においては、島しょ向け生活通販「ショップ東海」と島産品の全国向け販売「島ぽち」のECサイトを積極的にPRし、島民の皆さまの利便性向上と物流の活性化に取り組んでおります。」

    「ショップ東海」「島ぽち」のECサイトを積極的にPRし、島民の利便性向上と物流活性化を進める施策を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、商事部門においては、島しょ向け生活通販「ショップ東海」と島産品の全国向け販売「島ぽち」のECサイトを積極的にPRし、島民の皆さまの利便性向上と物流の活性化に取り組んでおります。」

    「ショップ東海」「島ぽち」のECサイトを積極的にPRし、島民の利便性向上と物流活性化を進める施策を継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、新たにECサイトを構築し、島の生活通販「ショップ東海」、島産品の全国向け販売「島ぽち」の営業を開始し、配送の利便性向上と物流の活性化に取り組みました。…なお、5月より竹芝客船ターミナル内のレストランをリニューアルオープンいたしました。」

    ECサイトは計画段階から構築・営業開始の段階へ進み、「ショップ東海」「島ぽち」を開設した。また、竹芝客船ターミナル内レストランを5月にリニューアルオープンした。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、5月より竹芝客船ターミナル内のレストランをリニューアルオープンいたしました。」

    商事料飲事業の収益源拡大・販売力強化の施策として、竹芝客船ターミナル内レストランのリニューアルオープンを2021年5月に実施した。
  16. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「商事料飲事業は、今年再開する東京湾納涼船における船内販売の強化、竹芝客船ターミナル内レストランの収支改善、ECサイトの構築を中心とした様々な島しょ向け商品販売など新規事業に取り組んでまいります。」

    従来の取引先連携・販売力強化に加え、納涼船船内販売、ターミナル内レストランの収支改善、ECサイト、島しょ向け商品販売へ施策を拡大した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「商事料飲事業は販売力の強化に取り組んでまいります。中心となる商事部門は島内外の取引先との連携をさらに密にして情報共有を図り、営業活動につなげていくと共に、新たな収益となる事業の拡大を目指してまいります。また、料飲部門では、東京湾納涼船でグループが利用するパーティープランや模擬店での売上増加に努めるほか、竹芝客船ターミナルにある島の郷土料理が味わえる飲食店「鼈甲鮨(べっこうずし)」の営業など、近隣オフィスの利用者の開拓にも力を注いでまいります。」

    販売力強化と新たな収益源の拡大に加え、納涼船のパーティープラン・模擬店、「鼈甲鮨」、近隣オフィス利用者の開拓へ施策を具体化した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の中心となる商事部門は、貨物部門並びに島内外の取引先との連携を密にして情報共有を図ったことにより、島嶼向けセメントの販売が堅調に推移しました。」

    貨物部門・島内外の取引先との連携と情報共有を通じて販売につなげる施策を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の中心となる商事部門は、島内外の取引先との連携を密にして情報共有を図ったことにより、島嶼向けセメントの販売が堅調に推移しました。この結果、当事業の売上高は6億3千2百万円(前年同期6億2千3百万円)、営業利益は4千3百万円(前年同期3千2百万円)となりました。」

    島内外の取引先との連携・情報共有を通じて販売につなげる施策を継続し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の中心となる商事部門は、島内外の取引先との連携を密にして情報共有を図ったことにより、島嶼向け燃料油や都内水族館向け海水などの販売が堅調に推移しました。この結果、当事業の売上高は3億3千万円(前年同期3億2千9百万円)、営業利益は2千6百万円(前年同期2千1百万円)となりました。」

    島内外の取引先との連携・情報共有を通じて販売品目を展開し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「中心となる商事部門は島内外の取引先との連携をさらに密にして情報共有を図り、営業活動につなげていくとともに、新たな収益となる事業の拡大を目指してまいります。」

    取引先との連携・情報共有を強化し、建設資材、タイヤ、都内水族館向け海水などの販売につなげることで、新たな収益源の拡大を進めている。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の中心となる商事部門は、島内外の取引先との連携を密にして情報共有を図ったことにより、島嶼向け建設資材やタイヤ、都内水族館向け海水などの販売が好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は6億2千3百万円(前年同期5億8千6百万円)、営業利益は3千2百万円(前年同期2千3百万円)となりました。」

    グループ・取引先との連携強化を通じ、建設資材に加えてタイヤや都内水族館向け海水などの販売が好調となり、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「商事料飲事業は、新たな収益の柱となる事業拡大に努めるとともに、グループ間の連携の強化による船舶レストラン、竹芝客船ターミナル内の売店やレストラン「鼈甲鮨(べっこうずし)」の利用客の増加を目指してまいります。」

    商事料飲事業の拡大を新たな収益の柱と位置づけ、グループ間連携で船舶レストラン・売店・ターミナル内レストランの利用客増加を目指している。
一緒に動いた変遷

「東京諸島の観光需要掘り起こし」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京諸島の観光需要掘り起こし12回
  3. 2大島の地域資源を活用したホテル商品11回
  4. 3島内バス事業における企画商品の造成9回
  5. 4船舶の改修計画6回
  6. 5高速ジェット船を使った新たな東京湾クルーズ6回
  7. 6貨物運搬用コンテナの整備完了6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商事料飲事業の新たな収益の柱化とグループ連携|東海汽船(9173)の変遷 | Komori