人材獲得と案件獲得への投資強化
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- 2026-10-14前進決算説明資料
「外部パートナーの活用による営業力強化 - SHIFT社との提携強化 - ライズ・クロスのインサイドセールス活用強化 - 営業顧問の活用」
外部パートナーを活用した営業力強化策を具体的に追加・展開。 - FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度においては、さらなる事業の拡大のため、重点施策として掲げている「人員構成の適正化」「既存事業の進化」「アライアンス等の営業力強化」の取り組みに注力しております。」
従来の人材獲得・案件獲得に加え、アライアンス等による営業力強化を重点施策として明示し、成長に向けた営業手段の範囲を広げた。 - FY2026前進有価証券報告書
「稼働対象コンサルタント人員数は、積極的な採用活動により、前期を大幅に上回る298.1人となりました。」
積極的な採用活動により、稼働対象コンサルタント人員数が前期257.7人から298.1人へ増加。 - 2026-05-21前進経営計画
「パートナー層に特化した採用活動開始」
人員構成の適正化を目的として、採用対象をパートナー層に特化する施策を開始した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度においては、さらなる事業の拡大のため、これまで推進してきた「人材獲得」と「案件獲得」への取り組みを引き続き継続・発展させてまいります。」
人材獲得及び案件獲得を事業拡大の取り組みとして継続・発展させる方針を再確認。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、「案件獲得」面においては、中長期的な成長を維持するため、新規開拓に特化した部署(ビジネスディベロップメント部)の設立やプラクティスを起点とした営業活動の本格化等の活動を行った結果、新規案件開拓数が増加し、将来の大口顧客となりうる取引先の獲得が順調に進みました。」
人材獲得に加え、ビジネスディベロップメント部の設立とプラクティス起点の営業を本格化し、新規案件開拓数と将来の大口顧客候補の獲得が進んだ。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「加えて、当連結会計年度は「人材獲得」と「案件獲得」にドライブをかけていくことを成長戦略とし、当社の創業以来からの強みを継続させながら、新たな施策への取り組みを始めました。「人材獲得」面においては、ROIを意識しつつも積極的なエージェントの活用や1Day選考会(注1)の実施回数増等、採用への投資を拡大し、優秀な人材の厳選採用をこれまで以上に強化しております。また「案件獲得」面においては、中長期的な成長を維持するため、新規開拓に特化した部署(Business Development部)の設立やプラクティス(注2)を起点とした営業活動の本格化を通して営業工数を確保し、更なる案件・将来の大口顧客の獲得に向け邁進しております。」
人材獲得・案件獲得を成長戦略として具体化し、新規開拓専門部署の設立とプラクティス起点の営業活動を開始。採用面でも投資拡大と1Day選考会の実施回数増を記載。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の基本戦略は、当社の強みを継続させつつ、これまでの強みに加え、「人材獲得」と「案件獲得」にドライブをかけていくことです。」
採用投資の拡大、エージェント活用、採用オペレーション増員、プラクティス営業の本格化及び営業部門設置を施策として記載。