ライズ・コンサルティング・グループ(9168)・施策前進
生成AI活用・プラクティス拡充・IT/DXアライアンスによる成長基盤の拡大
FY2025に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-07。直近の記載は2026-10-14。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロフェッショナルサービスの上流・実行一体化と提供領域拡大34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、主要な関係会社の異動として、2026年3月に株式会社NouScaleを設立し連結子会社としたほか、同年6月にリコーAIコンサルティング株式会社、同年8月にMill-Box株式会社をそれぞれ共同出資により設立し、持分法適用関連会社としました。」
AI・DX領域を含む成長基盤拡大の具体策として、NouScaleを連結子会社化し、リコーAIコンサルティング及びMill-Boxを持分法適用関連会社とした。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、当社は、2026年3月に新会社である「株式会社NouScale」を設立いたしました。当社が培ってきたコンサルティング知見、顧客理解と伴走/実行力、強い顧客ネットワークと、NouScale独自のAIコンサルティング知見、R&Dケイパビリティ、それらの実装・拡大に向けた統合力を掛け合わせることにより、「AIの自社経営基盤への実装」及び「AIによるコンサルティング事業の提供価値向上」を実現してまいります。」
AI活用・コンサルティング価値向上の具体策として、2026年3月にNouScaleを設立。AIコンサルティング、AIシステムの企画開発、AI導入支援等を担う100%子会社とした。 - FY2025初出有価証券報告書
「案件獲得:プラクティス拡充によるケイパビリティ拡大及びインサイドセールスによるCRM強化 人材獲得:採用体制の更なる強化と従業員エンゲージメントの向上による離職率低減 品質・生産性向上:コンサルティング業務等への生成AI活用強化 需要が高いシステム領域の事業拡大 ・IT/DX関連企業等とのアライアンス」
中期経営計画の具体策として、プラクティス・CRM・採用体制、生成AI活用、IT/DX関連企業とのアライアンスを列挙。