ライズ・コンサルティング・グループ(9168)・施策前進
収益モデルの多角化・新規事業・他社協業による成長領域の拡大
FY2024に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-14。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進決算説明資料
「JVを起点としたコンサルティング案件の獲得および新規アカウント開拓を通じ、顧客基盤・営業力のさらなる強化を図る。 SHIFT社の顧客基盤活用により複数案件を受注」
三菱商事とのMill-Boxを起点とした案件獲得方針と、SHIFTとの協業による複数案件受注を具体化。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、主要な関係会社の異動として、2026年3月に株式会社NouScaleを設立し連結子会社としたほか、同年6月にリコーAIコンサルティング株式会社、同年8月にMill-Box株式会社をそれぞれ共同出資により設立し、持分法適用関連会社としました。」
NouScaleの連結子会社化に加え、リコーAIコンサルティング及びMill-Boxを共同出資で設立し、他社協業・新規事業の具体的な展開が進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、更なる成長に向け、生成AI等の先端技術の積極的な活用や新規事業の探索を通じて、売上のアップサイドの確保及び利益率の改善を図ってまいります。」
新規事業の探索と先端技術活用を、売上拡大及び利益率改善に向けた成長施策として具体化。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社SHIFT 資本業務提携契約 2025年4月4日 顧客提供価値の向上、サービスラインアップの拡充を目的とした資本業務提携」
SHIFTとの資本業務提携契約を締結し、顧客提供価値の向上及びサービスラインアップの拡充を具体的な協業施策として示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後は、既存のコンサルティング事業を軸としながらも、収益モデルの多角化やシナジーを生む新規事業を創出するといったチャレンジを続けてまいります。」
既存コンサルティングを軸に収益モデルの多角化と新規事業創出を進める方針を再確認。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後は、既存のコンサルティング事業を軸としながらも、収益モデルの多角化やシナジーを生む新規事業を創出するといったチャレンジを続けてまいります。」
既存コンサルティングを軸に、収益源の多角化、新規事業、他社協業や現ビジネスモデル以外の稼ぎ方を検討。