クオルテック(9165)・方針前進
成長に対応した内部管理・コーポレートガバナンス強化
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社外取締役候補者である神田智子は、AI分野における専門的知見に加えスタートアップ企業の創業及び経営に携わった豊富な経験を有しており、当社の顧客向けサービスや社内の業務効率化推進に加え、新たな事業価値創出に向けた経営への監督・助言機能の強化が期待できることから選任しております。」
AI分野の専門性を持つ神田智子氏を社外取締役候補として選任し、AI活用、新規事業価値創出、監督・助言機能の強化を図る構成を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月期は内部管理体制の高度化や社内教育としての下請法研修等に取組み、社内のリスクに対する感度を高めました。」
内部管理体制の高度化、下請法研修、内部統制室等の整備により、上場企業としての管理体制強化を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、より一層の事業拡大を進めるうえで、また上場企業としての責務を果たすため、内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。」
上場後の業務改革、リスク・コンプライアンス委員会、指名・報酬委員会、内部監査室等の体制と運用状況を詳述している。 - FY2023初出有価証券報告書
「内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。このため、バックオフィス業務の効率化を図るための業務改革を推進し、事業運営上のリスクの把握と管理をより適切に行う強固な内部管理体制を構築し、コンプライアンスを重視した経営管理体制を敷くことで経営の公平性や透明性を確保いたします。」
取締役会、監査役会、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会、指名・報酬委員会を通じて監視・透明性を確保する体制を示している。