Komori
クオルテック(9165)・リスク悪化

特定顧客への依存

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023対処FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「株式会社デンソーとは長期間に亘って取引関係を構築しており、同社向け売上高は2026年6月期において691,809千円となり、当社売上高の16.1%を占めております。」

    デンソー向け売上割合は前期の14.8%から16.1%へ上昇し、特定顧客依存度が再び高まった。
  2. 2026-09-03再掲株主総会

    「2026年6月期は、半導体メーカーの需要において一部で停滞の動きがみられるなかで、微細加工事業において、プリント基板の加工で試作から量産へシフトする案件が増加する等、一定のリスク低減が認められました。」

    特定業界・顧客への依存リスクを引き続き課題としつつ、微細加工の量産化による一定のリスク低減を記載した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「株式会社デンソーとは長期間に亘って取引関係を構築しており、同社向け売上高は2025年6月期において597,248千円となり、当社売上高の14.8%を占めております。」

    デンソー向け売上割合は前期17.4%から14.8%へ低下し、特定顧客依存の低減が進んだ。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社デンソーとは長期間に亘って取引関係を構築しており、同社向け売上高は2024年6月期において631,778千円となり、当社売上高の17.4%を占めております。」

    デンソー向け売上割合が前期の20.9%から17.4%へ低下した。ただし、トヨタ自動車グループのサプライチェーンを含む自動車顧客への依存は引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「株式会社デンソーとは長期間に亘って取引関係を構築しており、同社向け売上高は2023年6月期において684,559千円となっており、当社売上高の20.9%を占めております。」

    デンソー向け売上高が全社売上高の20.9%であり、自動車業界以外への拡大と新規需要の取り込みで依存度低減を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「自動車以外の柱となる業界の開拓」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車以外の柱となる業界の開拓3回
  3. 2電動化・高難度試験需要の獲得による成長2回
  4. 3パワー半導体・オートモーティブを軸とした研究開発2回
  5. 4AIによるクラック・ボイド解析の事業化2回
  6. 5大型試験設備とパワーエレクトロニクスセンターの整備2回
  7. 6高付加価値・医療・自動運転分野への微細加工拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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