NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)・施策前進直近のガバナンス(2026-03-27)では「達成」
TCFD賛同とサステナビリティ推進体制
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-03-27。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、パリ協定が掲げる1.5℃目標に整合するために、2023年5月には、SBTイニシアチブ(SBTi)に対しコミットメントレターを提出、2024年12月末現在、SBT認定の取得申請について準備を進めています。」
TCFD賛同・SBTiコミットメント後、SBT認定取得申請の準備段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、パリ協定が掲げる1.5℃目標に整合するために、2023年5月には、SBTイニシアチブ(SBTi)に対し、コミットメントレターを提出しました。」
TCFD賛同後の気候変動対応について、2030年50%削減・2050年目標を設定し、2023年5月にSBTiへのコミットメントレター提出へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのため、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)提言への賛同を2022年5月に表明するとともに、その提言内容に基づき、気候変動対応を推進しています。」
2022年5月のTCFD賛同表明と、サステナビリティ推進委員会等による気候変動対応の推進を記載している。