多様な人材・働き方と省力化技術の活用
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-03-27。
- 2026-03-27前進ガバナンス
「・女性管理職比率の目標 2030年度末までに女性管理職比率を10%以上とする。(2025年12月31日現在4.76%)」
多様性・人的資本施策について、女性管理職比率の2030年度目標10%以上と、2025年12月31日現在の実績4.76%を開示した。また、2026年1月1日付の外国人執行役員就任、2026年度の経験者採用目標50名など、対象とする人材施策を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本通運では、社員が長期的な視点で自身のキャリアや働き方を自律的・主体的に検討し、準備できる環境を整えることが重要であると考えており、この度、キャリアの転機に際して、自らの価値観やスキル、ライフステージ等に合わせて働き方を見直し、新たに挑戦していくことへの支援、すなわちセカンドキャリア支援を実施することといたしました。募集人員 300名程度 募集期間 2025年8月18日~2025年8月29日 退職日 2025年9月30日」
人的資本・働き方の施策として、社員の自律的なキャリア形成を支援するセカンドキャリア支援を決定した。募集人員は300名程度で、退職金加算、キャリアコンサルティング、再就職支援サービスを提供する計画である。提出日時点では募集開始前で応募者は未確定と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の数値を基準値として、今後、経年比較により各施策の効果を測定していきたいと考えています。」
人的資本KPIについて、NXコアエンゲージメントスコアは71Pから72P、グローバル人財育成関連研修参加者数は883名から1,033名、男性育休取得率は34.6%から46.8%、女性管理職比率は3.1%から3.8%へ進展し、2025年度目標も設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「優秀な人財の確保・育成」、「Well-beingの充実」、「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進」という人財戦略における取組みを強力に推進することにより、企業価値向上に繋がる従業員の強い帰属意識と目標達成に向けた自発的な貢献意欲を示す成果指標である「NXコアエンゲージメントスコア」の向上を目指します。」
人財ポリシーを策定し、NXコアエンゲージメントスコア71ポイントから2024年度72ポイント、グローバル人財研修883名から1,000名、男性育休取得率34.6%から50.0%などのKPIを設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その一つとしてグループとしてのダイバーシティ推進方針を策定し、「意識改革」「風土改革」「働き方改革」「行動改革」に向けた取組みを進めるとともに、グローバル成長を見据えた人財戦略として、多国籍人財の採用や、法務や会計など高い専門性が求められる領域での経験者採用なども進めてまいりました。」
グループのダイバーシティ推進方針を策定し、多国籍人材や専門人材の採用を進めたという具体的な進展が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、新たにグループブランドシンボルを導入したことに伴い、車両等のマーキングなどの主要な制作物を順次取り換えており、当該取り換え費用等をブランドシンボル変更費用として特別損失に計上しております。」
グローバルブランド確立に向けた取組みについて、新グループブランドシンボルの導入と車両等の表示変更という具体的な進捗が示された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「多様な人材が活躍し、多様な働き方が実現できるよう労働環境の改善及び整備、グローバルブランドの確立に向けた取組みなど、NXグループの魅力を高める取組みに努めるとともに、省力化、省人化を実現する先端技術の活用など物流の高度化の取組みを加速させております。」
人材確保に向けた労働環境・ブランド施策と、先端技術による省力化・省人化を進めている。