Komori
九州旅客鉄道(9142)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「実績引用」

老朽設備更新、豪雨対策、耐震補強等の安全投資

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
鉄道設備・運行の総合的な災害レジリエンス強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04実績引用決算説明資料

    「修繕費 51 63 11 123.0% 安全・老朽化対策に伴う増」

    第1四半期の修繕費増加について、安全・老朽化対策に伴うものと説明した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、車両新製・リニューアル等に32,499百万円の設備投資を実施しました。」

    運輸サービスグループで車両新製・リニューアル等に324億99百万円を投資した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、次世代車両検査拠点の整備やYC1系蓄電池搭載型ディーゼルエレクトリック車両新製等に31,650百万円の設備投資を実施しました。」

    安全安定輸送等への設備投資として、次世代車両検査拠点やYC1系車両新製を含む316億50百万円を実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、新幹線車両新製(西九州新幹線)や日田彦山線BRT復旧等に26,721百万円の設備投資を実施しました。」

    西九州新幹線車両新製や日田彦山線BRT復旧を含む運輸サービスグループの設備投資額を267億21百万円と開示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、新幹線車両新製(西九州新幹線)や日田彦山線BRT復旧等に29,627百万円の設備投資を実施しました。」

    安全・輸送基盤への投資として、西九州新幹線車両新製や日田彦山線BRT復旧を含む296億27百万円の設備投資を実施した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、車両の新製や老朽設備の取替、防災対策等の安全投資を着実に実施しました。」

    車両新製、老朽設備の取替、防災対策等の安全投資を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、車両の新製や老朽設備の取替、防災対策等の安全投資を着実に実施しました。」

    車両の新製、老朽設備の取替、防災対策等の安全投資を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、821系近郊型交流電車や新幹線レール削正車等に32,992百万円の設備投資を実施しました。」

    安全安定輸送等への設備投資として、821系車両や新幹線レール削正車等を含む329億92百万円を実施した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、車両の新製や老朽設備の取替等の安全投資を着実に実施しました。」

    車両の新製と老朽設備の取替を安全投資として継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「安全面では、車両の更新工事や老朽設備の取替等の安全投資を着実に実施しました。」

    車両更新工事と老朽設備の取替を、安全投資として引き続き実施している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年4月より、列車巡視支援システム及び電車線路モニタリング装置を一部営業車両に搭載し、検査業務の効率化や設備の品質向上、係員の安全性向上に向けた取り組みを開始しました。」

    安全投資として、列車巡視支援システムと電車線路モニタリング装置の一部営業車両への搭載を4月から開始した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また安全投資では、車両の更新工事や老朽設備の取替等を着実に実施しました。」

    車両更新工事や老朽設備の取替を安全投資として継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また安全投資では、車両の更新工事や老朽設備の取替等を着実に実施しました。」

    車両更新工事や老朽設備の取替を安全投資として継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、819系架線式蓄電池電車(DENCHA)新製や新型高速船 QUEEN BEETLE等に32,008百万円の設備投資を実施しました。」

    安全・輸送基盤等への設備投資を継続し、DENCHA新製や新型高速船を含む年間320億8百万円の投資を実施した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また安全投資では、車両の新製・更新工事や老朽設備の取替等を着実に実施しました。」

    車両の新製・更新工事や老朽設備の取替を安全投資として継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また安全投資では、老朽設備の取替や新幹線脱線対策等を着実に実施しました。」

    老朽設備の取替と新幹線脱線対策を安全投資として継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また安全投資では、老朽設備の取替等を着実に実施しました。」

    老朽設備の取替を安全投資として継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、821系近郊型交流電車新製や811系リニューアル等に266億76百万円の設備投資を実施しました。」

    運輸サービスグループで266億76百万円の設備投資を実施し、車両新製・リニューアルを具体化した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「安全投資では、老朽設備の取替を着実に実施するとともに、防災対策として豪雨対策や新幹線における脱線防止ガードの設置等に引き続き取り組みました。」

    老朽設備更新、豪雨対策、新幹線の脱線防止ガード設置を継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「安全投資では、老朽設備の取替を着実に実施するとともに、防災対策として豪雨対策や新幹線における脱線防止ガードの設置等に引き続き取り組みました。」

    老朽設備更新、豪雨対策、新幹線の脱線防止ガード設置を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「安全投資では、老朽設備の取替を着実に実施するとともに、防災対策として豪雨対策や新幹線における脱線防止ガードの設置などに引き続き取り組みました。」

    老朽設備更新、豪雨対策、新幹線の脱線防止ガード設置を継続している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「運輸サービスグループにおいては、安全安定輸送の確保、輸送基盤の整備、サービス向上及び業務効率化等のための投資を行い、架線式蓄電池電車(DENCHA)や新幹線脱線対策等に309億66百万円の設備投資を実施しました。」

    安全安定輸送や新幹線脱線対策等への年間設備投資額を309億66百万円と開示しており、施策の実施が数値化されている。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「安全投資では、老朽設備の取替を着実に実施するとともに、防災対策として豪雨対策や構造物の耐震補強、新幹線における脱線防止ガードの設置等に引き続き取り組みました。」

    設備更新、豪雨対策、耐震補強、脱線防止設備を安全投資の具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「駅周辺施設の開発・リニューアルによるにぎわいづくり」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駅周辺施設の開発・リニューアルによるにぎわいづくり10回
  3. 2人材育成とワークライフバランスの推進9回
  4. 3ICT・機械化・自動化・ビッグデータ活用による業務改善8回
  5. 4第2四半期累計期間の営業黒字・純利益計上7回
  6. 5駅ビル・不動産グループの大幅増収増益7回
  7. 6企業倫理・コンプライアンスと内部統制システムの充実7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州旅客鉄道の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
老朽設備更新、豪雨対策、耐震補強等の安全投資|九州旅客鉄道(9142)の変遷 | Komori