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九州旅客鉄道(9142)・施策前進

駅周辺施設の開発・リニューアルによるにぎわいづくり

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
鉄道事業との連携による不動産収益力向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、株式会社JR博多シティを中心に駅ビルテナント売上高が堅調に推移したほか、オフィスビルや物流施設を取得するなど、成長投資を実施しました。」

    駅ビル運営に加え、オフィスビル・物流施設の取得を行い、不動産領域の成長投資を継続した。
  2. FY2026-H1博多駅空中都市プロジェクトを中止有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった下記設備の新設について、当中間連結会計期間において、その中止を決定いたしました。 工事件名 予算総額 中止年月 博多駅空中都市プロジェクト 43,534百万円 2025年9月」

    駅を拠点とした開発の一環として計画されていた博多駅空中都市プロジェクトについて、予算総額435億34百万円の設備計画を2025年9月に中止した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、株式会社JR博多シティを中心に駅ビルテナント売上高が堅調に推移したほか、昨年4月にはJR九州リージョナルデザイン株式会社が運営する複合体験型アウトドア施設内に、「Snow Peak YAKEI SUITE ABURAYAMA FUKUOKA」を開業しました。また、オフィスビルや物流施設開発用地を取得するなど、成長投資を実施しました。」

    複合体験型アウトドア施設の開業やオフィス・物流施設用地の取得により、駅周辺開発を含む不動産成長投資を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、JR博多シティを中心に駅ビルテナント売上高が緩やかに回復したほか、昨年11月には西九州エリアのまちづくりの核となる「JR長崎駅ビル」が開業し、西九州エリアの賑わい創出に貢献しました。また、福岡エリアにおいて、本年1月に株式会社桜十字と共同で開発を行った「りすのこスクエア」を開業し、本年3月には当社を代表企業とする「コネクトスクエア博多」を開業しました。」

    JR長崎駅ビル、りすのこスクエア、コネクトスクエア博多を相次いで開業し、西九州・福岡エリアでの駅を起点とする複合開発を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、2023年11月のアミュプラザ長崎新館開業をはじめとしたテナント売上高の増加などにより営業収益は増収、営業利益は増益となりました。」

    駅周辺施設の開発・リニューアルについて、アミュプラザ長崎新館を2023年11月に開業した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「福岡エリアでは、福岡市地下鉄七隈線延伸による博多駅のターミナル機能向上を好機と捉え、「福岡東総合庁舎敷地有効活用事業」や「簀子小学校跡地活用事業」、2028年中の開業を目指す「博多駅空中都市プロジェクト」等の複合開発を推進してまいります。」

    駅ビル・不動産開発を、博多駅空中都市プロジェクトなど複数の複合開発へ具体化し、2028年中の開業目標も示した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、まん延防止等重点措置の解除以降、各駅ビルのテナント売上高が緩やかに回復したほか、保有するオフィスや賃貸マンションの稼働は引き続き堅調に推移しました。また、本年3月に長崎駅高架下に「長崎街道かもめ市場」を開業するなど、来年秋の開業に向けて「新長崎駅ビル」の開発を着実に推進しました。」

    長崎駅高架下の「長崎街道かもめ市場」を運営しつつ、翌年秋の新長崎駅ビル開業に向けた開発を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年3月に長崎駅高架下に「長崎街道かもめ市場」を開業するなど、来年秋の開業に向けて「新長崎駅ビル」の開発を着実に推進しました。」

    長崎駅高架下の商業施設を3月に開業し、新長崎駅ビルの翌年秋の開業に向けた開発を進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「九州内各エリアにおける成長機会を認識したうえで、オフィス、商業、住宅等の開発を進めるとともに、中期経営計画期間では、西九州エリア及び福岡エリアでのまちづくりに注力してまいります。」

    駅周辺施設の開発・リニューアルから、オフィス・商業・住宅を含む西九州・福岡エリアの広域的なまちづくりへ対象を拡大した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、本年4月に「アミュプラザくまもと」を開業しました。」

    駅を拠点としたまちづくりについて、アミュプラザくまもとを4月に開業した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、お客さまに安心してご利用いただける環境づくりに努めるとともに、新規開業に向けた準備を進め、昨年11月に「アミュプラザみやざき」を開業しました。」

    準備段階にあったアミュプラザみやざきを2020年11月に開業し、駅を拠点としたまちづくりを進展させた。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、お客さまに安心してご利用いただける環境づくりに努めるとともに、今秋の「アミュプラザみやざき」の開業に向けた準備を進めました。」

    駅を拠点としたまちづくりについて、今秋のアミュプラザみやざき開業に向けた準備段階へ進んだ。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、本年5月より賃貸マンション「RJRプレシア天神サウス」の入居を開始しました。」

    駅周辺・不動産開発の一環として、RJRプレシア天神サウスの入居を5月から開始した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不動産・ホテル 長崎駅周辺開発 52,949 2019.5 2025年度」

    長崎駅周辺開発について、総額529億49百万円、2019年5月着手、2025年度完成予定の設備計画を新たに確定した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、本年3月に開業した「小倉宿 駅から三十歩横丁」の積極的な営業活動を行うとともに、本年4月に「アミュプラザ博多」のリニューアルを実施したほか、各駅ビルの駅前広場等を活用した積極的なイベント展開を行い収益拡大に努めました。」

    小倉宿 駅から三十歩横丁の開業後の営業活動と、アミュプラザ博多の4月リニューアルを実施し、駅を拠点としたにぎわいづくりを進めた。
  16. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、熊本駅周辺開発や宮崎駅西口開発をはじめとした駅を拠点としたまちの価値向上に取り組みます。」

    駅ビルの運営・リニューアルに加え、熊本駅周辺や宮崎駅西口など、駅を拠点とする開発対象を明示している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、昨年3月に開業した高架下商業施設「肥後よかモン市場」における熊本駅のにぎわいづくりに取り組みました。また、昨年9月に「アミュプラザ小倉」及び「アミュプラザ長崎」のリニューアルを実施したほか、各駅ビルにおいて駅前広場等を活用した積極的なイベント展開を行い収益拡大に努めました。不動産販売業においては、分譲マンション「MJRザ・ガーデン鹿児島中央」や「MJR九品寺テラス」等を売上に計上したほか、「MJR大分駅前ザ・レジデンス」等の販売に取り組みました。」

    肥後よかモン市場、アミュプラザのリニューアル・イベントに加え、複数の分譲マンションを売上計上し、販売活動を進めた。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、本年3月に開業した高架下商業施設「肥後よかモン市場」における熊本駅のにぎわいづくりに取り組みました。また、本年9月に「アミュプラザ小倉」及び「アミュプラザ長崎」のリニューアルを実施したほか、各駅ビルにおいて駅前広場等を活用した積極的なイベント展開を行い収益拡大に努めました。」

    肥後よかモン市場の運営に加え、アミュプラザ小倉・長崎の9月リニューアルを実施し、駅周辺のにぎわいづくりを進めた。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、本年3月に開業した高架下商業施設「肥後よかモン市場」における熊本駅のにぎわいづくりのほか、各駅ビルにおいて駅前広場等を活用した積極的なイベント展開を行い収益拡大に努めました。」

    肥後よかモン市場と駅前広場等を活用したイベントにより、駅周辺のにぎわいづくりと収益拡大を継続している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、本年3月に熊本駅高架下において「肥後よかモン市場」を開業したほか、各駅ビルにおいてリニューアルや積極的なイベント展開を行い収益拡大に努めるとともに、昨年9月に「六本松421」を開業し、地域と連携したにぎわいづくりによる魅力ある「マチナカ」開発を推進しました。」

    肥後よかモン市場の開業、六本松421の開業、駅ビルのリニューアル・イベント展開により、地域連携型の不動産開発を進めた。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、昨年4月に「アミュプラザ小倉」、6月に「アミュプラザ長崎」、7月に「アミュプラザ鹿児島」のリニューアルを実施したほか、各駅ビルにおいて積極的なイベント展開を行い、収益確保に努めるとともに、9月に「六本松421」を開業し、地域と連携したにぎわいづくりによる魅力ある「マチナカ」開発を推進しました。」

    駅ビルのリニューアル、イベント展開、六本松421の開業を通じた地域連携型のまちなか開発を継続している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業においては、本年4月に「アミュプラザ小倉」、6月に「アミュプラザ長崎」、7月に「アミュプラザ鹿児島」のリニューアルを実施したほか、各駅ビルにおいて積極的なイベント展開を行い、収益確保に努めるとともに、9月に「六本松421」を開業し、地域と連携したにぎわいづくりによる魅力ある「マチナカ」開発を推進しました。」

    3駅ビルのリニューアルに加え、9月に六本松421を開業し、地域連携型のまちなか開発を具体化した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年2月に「RJRプレシア博多」の入居を開始したほか、本年6月に「東十条マンション」を取得しました。」

    賃貸マンションの入居開始に加え、6月に東十条マンションを取得するなど、不動産資産展開が進んでいる。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「また、昨年9月にオフィスビル「平河町センタービル」を取得したほか、本年2月に「RJRプレシア博多」の入居を開始しました。」

    オフィスビル取得と賃貸マンション入居開始という不動産資産展開の具体的な進展を記載している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨年2月に賃貸マンション「RJRプレシア博多駅前」及び「RJRプレシア郡元」の入居を開始したほか、昨年9月にオフィスビル「平河町センタービル」を取得しました。」

    賃貸マンション2物件の入居開始とオフィスビルの取得という、駅ビル・不動産領域の具体的な資産展開を記載している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「本年4月にオフィスビル「JRJP博多ビル」を開業し、「JR博多シティ」等の周辺施設とあわせ博多駅周辺のさらなるにぎわいづくりに努めたほか、本年春に「アミュプラザ長崎」、「アミュプラザ小倉」及び「アミュプラザ鹿児島」のリニューアルを実施するなど、各駅ビルにおいて積極的なイベント展開を行い、収益確保に努めました。」

    オフィスビル開業、駅ビルのリニューアル、イベント展開を駅周辺のにぎわいと収益確保につなげている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の研究開発費」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181513121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の研究開発費18回
  3. 2第2四半期累計期間の営業黒字・純利益計上15回
  4. 3九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進13回
  5. 4MaaSへの取り組み12回
  6. 5コンビニエンスストア・ドラッグストア等の新規出店11回
  7. 6駅ビル・不動産グループの大幅増収増益11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州旅客鉄道の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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