九州旅客鉄道(9142)・施策前進
未来市場戦略部による顧客データ統合と事業間相互送客
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-04。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客基盤を活用したグループ横断の相互送客・複合サービス41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「2026年4月に開始した新会員ランクサービス「JRキューポわくわくプログラム」や「JRキューポ特典乗り放題きっぷ」等により、事業間相互送客を推進し、コングロマリット・プレミアム創出を狙う」
JRキューポを軸とする会員ランク、特典きっぷ、キャンペーンにより、事業間相互送客を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが提供する各種サービス会員の新規獲得等、これまで推進してきたJRキューポの取り組みを強化し、お客さまに寄り添った行動の提案や、特典の付与等による複数サービスの利用促進を通じて、お客さま単価・ご利用頻度の増加につなげてまいります。」
未来市場戦略部による顧客データ活用の取り組みを、JRキューポの会員獲得、複数サービス利用促進、顧客単価・利用頻度向上へ進めた。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「2026年4月1日から新しい会員ランクサービス「JRキューポわくわくプログラム」を開始」
顧客データ統合と事業間相互送客の取り組みを、JR九州Web会員全体を対象とする会員ランクサービスの開始へ進め、2027年3月期に約5億円の利益貢献を目指すとした。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、これまで以上に力強いCRM施策の推進に向け、お客さまのご利用データを統合的に分析し、未来の市場の創出のため本年4月に新たに「未来市場戦略部」を立ち上げました。」
JRキューポ等のサービス会員、新規獲得、利用データ分析、複数サービス利用促進を通じ、顧客単価・利用頻度と事業間相互送客の拡大を目指す新たな組織・施策を開始した。