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共栄タンカー(9130)・リスクばら積船市況が一進一退の後に年度末軟化

ばら積船市況の低迷と新造船供給圧力

FY2016に初出。38回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ばら積船市況が一進一退の後に年度末軟化有価証券報告書

    「ばら積船は、上期は南米産穀物の荷動きが下支えしたものの、アジア向け石炭・鉱石需要の鈍化により一進一退の展開となりました。夏場以降、中国向け大豆輸送で一時上昇しましたが、年末にかけて石炭需要の減退から下落に転じました。」

    南米穀物や中国向け大豆輸送が一時下支えした一方、石炭・鉱石需要の鈍化や年度末の中東情勢悪化により、市況は軟化した。
  2. 2026-05-13その他業績予想の修正

    「1月に入り豪州積みの需要背景に高値を維持したものの、3月には中東情勢の悪化が燃料価格の急変と交渉停滞を招き、年度末にかけて両水域ともに市況は軟化しました。」

    ばら積船市況は、豪州積み需要による高値維持の後、中東情勢悪化を受けて年度末に軟化したと更新している。
  3. FY2026-H1ばら積船市況は下押し後に上昇有価証券報告書

    「ばら積み船につきましては、南米穀物シーズンの影響が一時的に市況を下支えした一方、アジア方面での石炭・鉱石需要に鈍化が見られたことや米国による各国との相互関税導入の報道がセンチメントを冷やし、上値の重い市況展開となりました。第2四半期に入ると中国の大豆需要を背景に南米産大豆の荷動きが活発化し、大西洋での船腹需給が引き締まり市況は上昇、引き続き好調な市況展開となっています。」

    ばら積船市況はアジアの石炭・鉱石需要の鈍化や相互関税導入の報道により上値の重い展開となったが、中国の大豆需要を背景とする南米産大豆の荷動きにより第2四半期に上昇し、好調に推移した。
  4. FY2025ばら積船市況が下落後に年度末へ向けて回復有価証券報告書

    「ばら積み船につきましては、穀物輸送需要の堅調な需要推移といったプラス要因とパナマ運河の通航制限緩和や中国向けの石炭輸送需要が盛上がりに欠く展開等の需給緩和要因が交錯する中、底堅く推移していた市況が昨年末にかけて下落し、底を打った後に年度末に向けて回復する展開となりました。」

    穀物需要による下支えとパナマ運河・中国向け石炭輸送による需給緩和が交錯し、市況は下落後に年度末へ向けて回復した。
  5. FY2025-H1ばら積船市況が堅調後に若干軟化有価証券報告書

    「ばら積み船につきましては、第2四半期は南米出し中国向けの穀物輸送需要を背景に全体的に堅調に推移しましたが、その後、南米穀物の出荷が落ち着いたことで船腹需給が緩み、インドネシア炭の出荷が活発だったものの改善には至りませんでした。第2四半期は南米出しの穀物・猛暑による発電用石炭需要が用船市況を下支えしましたが、パナマ運河の通航制限解消が市況にマイナスに働いたため市況は若干軟化しました。」

    南米出し穀物や発電用石炭の需要により一時堅調となったが、南米穀物出荷の落ち着きとパナマ運河通航制限の解消により船腹需給が緩み、市況は若干軟化した。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、中国の不動産業界の不振による鉄鋼需要鈍化、中国・インドにおける石炭備蓄量の増加などから、第1四半期は全船型で市況が下落しましたが、ケープサイズ型で日本向け石炭輸送が一時的にインドネシア産からオーストラリア産に偏ったことでトンマイルが増加し、他の船型にも好影響を与えました。また、パナマ運河の水不足による通航制限と滞船が市況の下支えになり、更に、例年第4四半期に見られる市況の下落が紅海付近の情勢悪化により限定的にとどまり、堅調に推移しました。」

    第1四半期の全船型下落後、輸送元の変化によるトンマイル増加、パナマ運河の通航制限・滞船等を背景に市況が堅調に推移したとの説明を継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、中国の不動産業界の不振による鉄鋼需要鈍化、中国・インドにおける石炭備蓄量の増加などから、第1四半期は全船型で市況が下落しましたが、ケープサイズ型で日本向け石炭輸送が一時的にインドネシア産からオーストラリア産に偏ったことでトンマイルが増加し、他の船型にも好影響を与えました。また、パナマ運河の水不足による通航制限と滞船が市況の下支えになり、更には鉄鉱石を中心に南米積みの輸送需要が増え、市況は堅調に推移しました。」

    第1四半期の全船型下落から、輸送先の変化によるトンマイル増加、パナマ運河の通航制限・滞船、南米積み需要の増加を背景に、市況は堅調に推移した。前四半期に記載された回復・上昇基調を維持している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「中国の不動産業界の不振による鉄鋼需要鈍化、中国・インドにおける石炭備蓄量の増加などから、第1四半期は全船型で市況が下落しましたが、ケープサイズ型では日本向け石炭輸送が一時的にインドネシア産からオーストラリア産に偏ったことでトンマイルが増加しました。パナマックス型以下の中小型ばら積船は、パナマ運河の水不足による通航制限、それによる滞船の発生が要因となり、第2四半期はそれぞれの船型で市況が上昇する結果となりました。」

    第1四半期は全船型で市況が下落したものの、ケープサイズ型ではトンマイルが増加し、パナマックス型以下の中小型船もパナマ運河の通航制限・滞船を背景に第2四半期に市況が上昇した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、中国のゼロコロナ政策撤廃による経済活動再開・需要回復が一服し、鉄鋼製品需要が鈍化してきたことで粗鋼生産量も徐々に減少に転じました。 パナマックスバルカーやハンディサイズバルカーは、中国・インドにおける石炭の国内備蓄量も増加傾向にあることから、局所的な要因で一部乱高下する局面があったものの、全船型でセンチメントが弱く、市況は下落しました。」

    前年度末に中国の政策緩和・需要増加を背景に回復したばら積船市況について、中国の需要回復一服、粗鋼生産減少、石炭備蓄増加などにより全船型でセンチメントが弱く、市況が下落したと記載している。
  10. FY2023ばら積船市況が大幅変動後に回復有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、ケープ型ばら積船は中国のコロナ情勢、及びインフラなどの建設事業の動向に大きく影響され、主要航路平均値が日建てで、高値3万6千ドル台から安値2千ドル台と、期を通してボラティリティの高い市況展開でしたが、年明けに発表された中国のコロナ政策の大規模緩和、及び旧正月明けの中国国内産業の活発化・需要の増加を足掛かりに、第4四半期後半にかけて市況が回復しました。パナマックス型以下の中小型ばら積船は、昨年から市況を下支えしていた世界的な滞船が解消されつつあると共に、コンテナ輸送手段としてのばら積船の船腹需要が下落傾向にあり、第1四半期から一貫して下落傾向が継続していましたが、ケープ型ばら積船同様、中国での需要増加を背景に第4四半期後半に市況が回復しました。」

    ケープ型ばら積船の主要航路平均値は日建てで3万6千ドル台から2千ドル台まで変動し、第4四半期後半に中国の政策緩和・需要増加を背景に回復した。中小型船も下落傾向から第4四半期後半に回復したと記載している。
  11. FY2023-Q3ばら積船市況の大幅な変動と中小型船の下落継続有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、ケープ型ばら積船は中国のコロナ情勢、及びインフラなどの建設事業の動向に大きく影響される市況で、夏場には主要航路平均値が一時日建て3千ドル台まで落ち込みましたが、冬場には一時2万ドル台に回復するなど、ボラティリティが大きい市況展開となりました。 パナマックス型以下の中小型ばら積船は、昨年から市況を下支えしていた世界的な滞船、及びコンテナ輸送手段としてのばら積船の船腹需要がいずれも解消・下落傾向にあり、第1四半期から一貫して下落傾向が継続しています。」

    ケープ型市況は日建て3千ドル台まで下落した後、一時2万ドル台に回復し、ボラティリティが大きい展開となった。パナマックス型以下の中小型船は下落傾向が継続している。
  12. FY2023-Q2ばら積船市況が下落後に回復し船型別に推移有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、ケープ型ばら積船は第1四半期に続き中国のコロナ情勢に大きく影響される流動的な市況で、夏場には主要航路平均値が一時日建て3千ドル台まで落ち込みましたが、9月に入り中国のコロナ規制が緩和に転じたことや、インフラ・建設事業の復調などを背景に、回復傾向を見せる市況展開となりました。 パナマックス型以下の中小型ばら積船は、季節ごとの北米・南米エリアの穀物生産量に応じて変動しつつ、第1四半期で過熱気味だった市況の反動や、ケープ型ばら積船市況の低迷に連れ安する形で市況が下落する場面もありましたが、大幅な落ち込みは見られず、全体を通して堅調に推移しました。」

    ケープ型市況は日建て3千ドル台まで下落した後、中国の規制緩和等を受けて回復傾向となった。中小型船は一時下落したものの大幅な落ち込みはなく、ばら積船市況は船型別に不安定な動きを示している。
  13. FY2023-Q1ばら積船市況が船型別に不安定化有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、ケープサイズバルカーは中国で長期化する大都市のロックダウンなどのコロナ対策が影響し、中国向け貨物輸送の船腹需要が安定せず、流動的な市況展開となりました。パナマックスバルカーやハンディサイズバルカーは、全般的に堅調だったものの、米国中西部の悪天候により穀物の生産量が例年より少なく、第1四半期後半にかけて船腹需要が緩み、市況は下落しました。」

    ケープサイズでは中国向け需要が安定せず、パナマックス・ハンディサイズでは米国中西部の悪天候による穀物生産減を受けて第1四半期後半に市況が下落した。
  14. FY2022ばら積船市況が一時大幅下落後に回復有価証券報告書

    「第4四半期に入り、例年通り中国の旧正月及び今年度は冬季北京五輪にかけて市況は低迷、特にケープサイズバルカーでは主要航路平均が一時6千ドル台を記録するなど大きく下落しましたが、その後回復し、ロシアのウクライナ侵攻の影響も見られず、小幅の上昇と下落を繰り返しながら堅調に推移しました。」

    ばら積船市況は第4四半期にケープサイズの主要航路平均が一時6千ドル台まで下落した後回復し、年度末にかけて比較的堅調に推移した。
  15. FY2022-Q3好調市況から軟化するも比較的堅調有価証券報告書

    「第3四半期に入りますと、中国が冬季北京五輪に向けて環境政策を優先させ、粗鋼生産を始めとした経済活動を縮小させたことや、長期化していた中国主要港での滞船も改善が見られた影響で市況は軟化しましたが、コスト割れの水準までには至らず比較的堅調な市況展開となりました。」

    中国の環境政策による粗鋼生産等の縮小と主要港の滞船改善により、ばら積船市況は好調な展開から軟化した。ただし、コスト割れには至らず比較的堅調と記載している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、中国の経済活動の再開や、鉄鉱石価格の上昇、北米や南米からの穀物輸送が活発となったことに加え、コロナウイルスの影響により船員交代に時間がかかるなど、滞船の長期化も市況上昇の追い風となり、好調な市況展開となりました。」

    中国の経済活動再開、鉄鉱石価格上昇、北米・南米からの穀物輸送の活発化などを背景に、ばら積船市況は好調な展開となり、低迷リスクがさらに緩和した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、中国が経済活動を再開したことや、鉄鉱石価格の上昇、北米や南米からの穀物輸送が活発となったことに加え、運賃先物価格の上昇も追い風となり、市況は右肩上がりで上昇しました。」

    中国の経済活動再開、鉄鉱石価格上昇、穀物輸送の活発化、運賃先物価格上昇を背景に、ばら積船市況がさらに改善した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「年明け以降は北米や南米出し穀物の荷動きが活発となったことに加え、運賃先物価格の上昇も追い風となり、更に市況は上昇しました。」

    中国・インドの経済活動再開に続き、北米・南米出し穀物の荷動きや運賃先物価格の上昇を背景に、ばら積船市況がさらに改善した。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、期首から市況は低迷していましたが、中国やインドの経済活動が再開したことにより荷動きも徐々に戻り始め、少しずつボトムアップする市況展開となっています。」

    中国・インドの経済活動再開を受けて荷動きが戻り、ばら積船市況が徐々に底上げされているとの説明を継続している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、期首から市況は低迷していましたが、中国やインドの経済活動が再開したことにより荷動きも徐々に戻り始め、少しずつボトムアップする市況展開となっています。」

    期首の低迷から、中国・インドの経済活動再開を受けて荷動きが戻り、市況が徐々に底上げされていると記載している。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、期首から市況は低迷していましたが、中国の経済活動が徐々に再開したことにより、6月に入り、ブラジル出し中国向け鉄鉱石の輸送需要が増加してトンマイルが延び、また、ロックダウンを実施したインド向けの荷動きも徐々に動き始め、市場心理も好転し底値から脱出しつつあります。」

    期首の低迷から、中国の経済活動再開、ブラジル出し中国向け鉄鉱石輸送、インド向け荷動きの回復により、市況が底値から脱出しつつあると記載している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、下期に入ると、米中貿易摩擦の影響や中国の石炭輸入規制、コロナウイルス感染拡大などの影響により、市況は再び下落し低迷いたしました。」

    ヴァーレ鉱山の再稼働等による一時的な回復から、米中貿易摩擦、中国の石炭輸入規制、新型コロナウイルス感染拡大により再び低迷した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、ダム決壊事故によるブラジル・ヴァーレの鉱山の操業停止などにより鉄鉱石の出荷が減り、期首からケープ型市況は低迷しましたが、ヴァーレが操業を停止していた鉱山が6月に再稼動したことに加え、スクラバー搭載のためケープ型の入渠が増えていることから船腹需給が締まり、ケープ型市況が上昇し、パナマックス型などの小型船型の市況も回復しました。しかしながら、秋以降、米中貿易摩擦の影響や中国の石炭輸入規制などの影響により、市況は再び下落いたしました。」

    ヴァーレ鉱山の再稼動等により一時回復したばら積船市況が、秋以降、米中貿易摩擦と中国の石炭輸入規制の影響で再び下落し、低迷リスクが悪化している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、ダム決壊事故によるブラジル・ヴァーレの鉱山の操業停止などにより鉄鉱石の出荷が減り、期首からケープ型市況は低迷し、パナマックス型などの下位船型に悪影響を及ぼしましたが、ヴァーレが操業を停止していた鉱山が6月に再稼動したことに加え、スクラバー搭載のためケープ型の入渠が増えていることから船腹需給が締まり、ケープ型市況は上昇し、バルカ-市況全体が回復しました。」

    ヴァーレの鉱山操業停止による期首の低迷から、6月の再稼動とケープ型の入渠増加を受けて市況全体が回復したとの記載を継続している。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、ダム決壊事故によるブラジル・ヴァーレの鉱山の操業停止などにより鉄鉱石の出荷が減り、期首からケープ型市況は低迷し、それがバルカー市況全体に悪影響を及ぼしましたが、その後緩やかな回復基調で推移し、ヴァーレが操業を停止していた鉱山を再稼動するとケープ型市況の上昇が加速し、パナマックス型市況も回復して参りました。」

    ヴァーレの鉱山操業停止により期首はケープ型を中心に市況が低迷したが、その後の鉱山再稼動を受けてケープ型の上昇が加速し、パナマックス型も回復した。ばら積船市況の低迷リスクは一部緩和している。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、貿易量が伸びて輸送需要が増えてきていることや、新造船供給圧力が低下してきていることから、第3四半期までは改善の兆しがみえておりました。しかしながら、元々鉄鉱石トレードの閑散期である第4四半期に入るとケープ型市況が下落を始め、それに追い打ちを掛けるようにブラジル資源大手ヴァーレの鉱山ダム決壊事故が発生したのを機に市場心理が悪化しケープ型市況は更に下落、パナマックス型などの中小型ばら積船にも影響し、全船型において低迷しました。」

    第3四半期までの改善の兆しから一転し、ヴァーレの鉱山ダム決壊事故を契機にケープ型から中小型まで全船型の市況が低迷した。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、貿易量が伸びて輸送需要が増えてきていることや、新造船供給圧力が低下してきていることから改善の兆しがみえております。」

    貿易量・輸送需要の増加と新造船供給圧力の低下を背景に、ばら積船市況の改善の兆しを継続して記載している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、貿易量が伸びて輸送需要が増えてきていることや、新造船供給圧力が低下してきていることから改善の兆しが見えております。」

    貿易量・輸送需要の伸びと新造船供給圧力の低下を背景に、ばら積船市況の改善の兆しを引き続き記載している。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、貿易量が伸び輸送需要が増えてきていることから改善の兆しが見えて参りましたが、今後米中貿易摩擦の影響が懸念される所です。」

    貿易量の伸びと輸送需要の増加により、ばら積船市況に改善の兆しが見えたと記載している。ただし、米中貿易摩擦の影響を新たな懸念として併記している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、新造船の供給圧力が徐々に弱まり、ケープ型やパナマックス型、ハンディマックス型の市況が年末にかけて回復しましたが、1月から3月はブラジルや豪州からの鉄鉱石の輸送需要が弱く、ケープ型市況が大幅に下落し、それに伴い他の2船型も弱含みで推移しました。」

    前年度後半から第3四半期にかけての回復傾向から一転し、1~3月には鉄鉱石輸送需要の弱さを背景に各船型の市況が弱含んだ。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、新造船の供給圧力が徐々に弱まり、12月にケープ型市況の主要航路平均レートが一時$29,000台の高値を付け、パナマックス型やハンディマックス型の市況も回復傾向にあります。」

    新造船供給圧力の弱まりを背景に、ケープ型の主要航路平均レートが$29,000台に達し、パナマックス型・ハンディマックス型も回復傾向となった。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、新造船の供給圧力が徐々に弱まり、夏場にケープ型市況が$20,000台を付け、パナマックス型やハンディマックス型の市況も$10,000台を回復しました。」

    新造船供給圧力の弱まりを背景に、ケープ型、パナマックス型、ハンディマックス型の市況が回復し、ばら積船市況の低迷リスクが一時的に緩和している。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ばら積船につきましても、船腹供給過剰により市況は低迷いたしました。」

    前年度後半に船腹需給が改善したとの記載から一転し、当第1四半期は船腹供給過剰によりばら積船市況が低迷した。
  34. FY2017対処有価証券報告書

    「ばら積船につきましては、前年度に引き続き当年度前半は歴史的な低迷を続けておりましたが、後半になり各船型において船腹の増加が弱まり、中国を中心とした堅調な輸送需要のもと船腹需給が改善し、徐々に市況が底上げしてまいりました。」

    前半の歴史的低迷から、後半には船腹需給が改善し、市況が徐々に底上げされたと記載している。ただし低迷リスク自体が解消したとは記載していない。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらにばら積船につきましては、船腹供給過剰に中国の景気減速が追い打ちをかけ歴史的な低迷を続けております。」

    ばら積船市況の船腹供給過剰と中国景気減速による歴史的低迷が継続していると再掲している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらにばら積船につきましては、船腹供給過剰に中国の景気減速が追い打ちを掛け歴史的な低迷を続けております。」

    ばら積船市況について、船腹供給過剰と中国景気減速による歴史的低迷が継続していると再掲している。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ばら積船につきましても、船腹供給過剰に中国の景気減速が追い打ちを掛け、歴史的な低迷を続けております。」

    ばら積船市況の供給過剰と中国景気減速による歴史的低迷が継続していると記載している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「一方ばら積船の市況につきましては、中国の景気減速を背景とする荷動きの停滞に加え、引き続き新造船の供給圧力も強いことから、バルカーの運賃・用船料指数BDI(バルチック・ドライ・インデックス)は史上最安値を更新し、厳しい市況展開となりました。」

    ばら積船市況の悪化と供給圧力が実際の市況として記載され、期限前解約や売船による対応にもつながっている。
一緒に動いた変遷

「為替変動による業績影響リスク」は、この変遷が動いた38回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999732★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による業績影響リスク9回
  3. 2石油製品船・LPG船・ばら積船による収益基盤の拡大9回
  4. 3船舶の新設計画と建造投資9回
  5. 4新造船・売船・用船契約見直しによる船隊構成の整備・拡充7回
  6. 5安定利益の確保と財務基盤の強化3回
  7. 6業績に応じた株主還元と年1回の期末配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共栄タンカーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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