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共栄タンカー(9130)・施策前進

船舶の新設計画と建造投資

FY2016に初出。35回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2019 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「外航海運業 船舶 22,055 4,592 自己資金 及び借入金 2026年7月 ~ 2028年6月 2027年3月 ~ 2029年6月 322,350」

    投資予定総額220億55百万円、既支払額45億92百万円、載貨重量322,350M/Tの船舶建造計画を開示し、2027年3月から2029年6月にかけた竣工予定を示している。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「固定資産は、LPG船が竣工したことや新造船を発注したことなどにより、23億7千万円増加し690億1千3百万円となりました。」

    LPG船の竣工に加え、新造船の発注が開示され、船舶建造投資が進展している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD. 外航海運業 JOSEPH 12,477 9,585 5,105 2025年8月」

    計画していた船舶設備について、「JOSEPH」が2025年8月に取得完了となった。総屯数12,477屯、載貨重量屯数9,585M/T、取得価額5,105百万円を開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「共栄タンカー株式会社 外航海運業 船舶 4,980 2,501 自己資金及び借入金 2024年7月 2025年8月(予定) 9,500 共栄タンカー株式会社 外航海運業 船舶 4,230 1,058 自己資金及び借入金 2026年8月(予定) 2027年3月(予定) 7,500」

    9,500M/T船の既支払額が2,501百万円、7,500M/T船の既支払額が1,058百万円まで進み、船舶建造投資が進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD. 外航海運業 PAUL 18,311 19,521 6,935 2024年4月」

    LPG船「PAUL」について、総屯数18,311屯、載貨重量19,521M/T、取得価額6,935百万円、2024年4月取得として設備計画の完了を開示している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD. 外航海運業 船舶 6,182 2,758 自己資金及び借入金 2023年11月 2024年4月 19,000 共栄タンカー株式会社 外航海運業 船舶 4,980 998 自己資金及び借入金 2024年7月(予定) 2025年9月(予定) 9,500 共栄タンカー株式会社 外航海運業 船舶 4,230 635 自己資金及び借入金 2026年8月(予定) 2027年3月(予定) 7,500」

    19,000M/T船の既支払額が2,758百万円まで進捗し、9,500M/T船の計画が投資予定額4,980百万円・2025年9月竣工予定へ更新された。さらに、7,500M/T船について投資予定額4,230百万円、2027年3月竣工予定の新設計画を追加開示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社または提出会社の連結子会社 外航海運業 船舶 5,115 997 自己資金 及び借入金 2024年7月(予定) 2025年8月~10月(予定) 9,500」

    新たに9,500M/Tの船舶について、投資予定総額5,115百万円、既支払額997百万円、2024年7月起工・2025年8月~10月竣工予定の設備新設計画を確定した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD. 外航海運業 船舶 6,182 1,212 自己資金及び借入金 2023年11月(予定) 2024年3月(予定) 19,000」

    2024年3月竣工予定の19,000M/T船について、投資予定総額6,182百万円、既支払額1,212百万円、自己資金及び借入金による新設計画を開示している。前年度計画から支払いと計画内容が更新された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、新造船発注による建設仮勘定の増加などにより10億9千6百万円増加し690億9千4百万円となりました。」

    新造船発注に伴い建設仮勘定が増加し、固定資産が前連結会計年度末比10億96百万円増加した。船舶建造投資が進展している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、新造船発注による建設仮勘定の増加などにより10億9千6百万円増加し690億9千4百万円となりました。」

    新造船発注に伴い建設仮勘定が増加し、固定資産が前連結会計年度末比10億96百万円増加したという船舶建造投資の進展を開示している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、8億2千5百万円増加し688億2千4百万円となりました。」

    建中船舶の造船所への支払いなどにより、建設仮勘定が前期末の19,592千円から604,847千円へ増加し、船舶建造投資が進展している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD. 外航海運業 船舶 6,176 - 自己資金及び借入金 2023年8月(予定) 2024年3月(予定) 19,000」

    KYOEI TANKER SINGAPORE向け19,000M/T船について、投資予定額6,176百万円、自己資金及び借入金による調達、2024年3月竣工予定の新設計画を開示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「CRUX MARITIME S.A. 外航海運業 TOKIWA 160,453 312,473 9,998 2021年9月」

    VLCC「TOKIWA」について、総屯数160,453屯、載貨重量312,473M/T、取得価額9,998百万円、2021年9月取得として設備計画の完了を再掲している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「CRUX MARITIME S.A. 外航海運業 TOKIWA 160,453 312,473 9,992 2021年9月」

    VLCC「TOKIWA」について、総屯数160,453屯、載貨重量312,473M/T、取得価額99億92百万円、2021年9月取得として設備計画の完了を開示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、建中船舶の造船所への支払い等による建設仮勘定の増加などにより3億1千5百万円増加し660億4千2百万円となりました。」

    建中船舶の造船所への支払いが進み、建設仮勘定の増加を伴う船舶建造投資の進展を開示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額約9,996百万円は、主として船舶建造資金であります。」

    船舶建造を中心に約99億96百万円を設備投資し、TENZANの竣工と翌年度以降の船舶建造計画を進めた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ALLEGIANCE MARITIME S.A. 外航海運業 TENZAN 9,476 2020年11月 160,433 312,524」

    VLCC“TENZAN”について取得価額9,476百万円、2020年11月取得、載貨重量屯数312,524K/Tの設備計画が完了した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、減価償却による船舶の減少などにより4億6百万円減少し633億4千万円となりました。」

    建設仮勘定は前期末の4,428,827千円から6,443,111千円へ増加し、船舶建造に伴う支払いが進展した。投資活動では船舶建造代金として2,265,891千円を支出している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は、建中船舶の造船所への支払い等により建設仮勘定の増加はありましたが、減価償却による船舶の減少等により1億7千5百万円減少し635億7千1百万円となりました。」

    建中船舶の造船所への支払いが進み、建設仮勘定は前期末の4,428,827千円から5,433,076千円へ増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「提出会社 外航海運業 船舶 8,908 2,720 自己資金及び借入金 2019年11月 2020年11月(予定) 310,300 船舶 9,846 976 自己資金及び借入金 2020年8月(予定) 2021年8月(予定) 310,300 船舶 3,317 497 自己資金及び借入金 2021年2月 2022年2月~3月(予定) 7,600」

    2020年から2022年に竣工予定のVLCC等3件について、投資予定額、既支払額、竣工時期、載貨重量を伴う設備計画を開示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社または提出会社の連結子会社 外航海運業 船舶 9,846 976 自己資金 及び借入金 2020年9月(予定) 2021年6月~11月(予定) 310,300」

    2021年6月~11月竣工予定の船舶計画について、投資予定総額9,846百万円のうち既支払額976百万円を開示している。前回開示の計画から支払いが進んでいる。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社または提出会社の連結子会社 外航海運業 船舶 9,846 0 自己資金 及び借入金 2020年9月(予定) 2021年6月~11月(予定) 310,300」

    取得価額総額9,846百万円、載貨重量屯数310,300M/T、2021年6月~11月竣工予定の船舶新設計画を新たに確定した。また、2019年7月にはVLCC「TENRYU」の取得計画が完了している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、今年7月には新造VLCC“TENRYU”を取得いたしました。」

    新造VLCC「TENRYU」を2019年7月に取得したという、船舶建造・取得計画に関する具体的なマイルストーンを開示している。また、建中船舶の造船所への支払いにより建設仮勘定が増加している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に増加した船舶 提出会社 外航海運業 元栄 160,276 312,605 7,525 2018年4月」

    VLCC「元栄」の取得価額7,525百万円、2018年4月竣工を完了した。また、2019年7月、2020年1月、2020年7月~12月竣工予定の船舶建造計画について、総額9,066百万円、9,157百万円、8,908百万円の投資計画を開示している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「提出会社 外航海運業 元栄 7,525 平成30年4月 160,276 312,605」

    VLCC「元栄」の取得価額7,525百万円、平成30年4月竣工、載貨重量屯数312,605M/Tの設備計画完了を主要設備計画として再掲している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「提出会社 外航海運業 元栄 7,525 平成30年4月 160,276 312,605」

    取得価額7,525百万円、平成30年4月竣工、載貨重量屯数312,605K/TのVLCC「元栄」の設備計画完了を、主要設備計画の完了として再掲している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社 外航海運業 元栄 7,525 平成30年4月 160,276 312,605」

    取得価額7,525百万円、平成30年4月竣工、載貨重量屯数312,605K/TのVLCC「元栄」の設備計画が完了した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額約87億2千8百万円は、主として船舶建造資金であります。」

    LEGEND PRESTIGEと津梁丸の竣工を完了し、2019年10~12月、2019年6~8月、2020年7~12月竣工予定の船舶建造計画を継続している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。 提出会社 外航海運業 船舶 3,618 0 自己資金及び借入金 平成27年12月 平成30年3月 91,443 OCEAN LINK MARITIME S.A. 外航海運業 船舶 6,410 940 自己資金及び借入金 平成31年2月 平成31年10月~12月 311,000 前連結会計年度末に計画していた重要な設備の新設計画のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。 OCEAN LINK MARITIME S.A. 外航海運業 LEGEND PRESTIGE 8,114 平成29年4月 55,076」

    LEGEND PRESTIGEの竣工が完了し、91,443K/T船および311,000K/T船について投資額・竣工時期・資金調達方法を伴う設備計画を開示している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。OCEAN LINK MARITIME S.A. 外航海運業 船舶 6,410 自己資金及び借入金 平成31年2月 平成31年10月~12月 311,000」

    VLGC LEGEND PRESTIGEの竣工が完了し、総額6,410百万円、平成31年10~12月竣工予定の311,000K/T船の新設計画が確定している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、次年度以降につきましては、本年4月にVLGC1隻が竣工しているほか、平成30年度第1四半期にVLCC1隻が竣工する予定です。」

    建造中船舶についてVLGC1隻が竣工し、VLCC1隻の竣工予定も示されている。設備投資総額は約42億9百万円で、主として船舶建造資金である。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は、新造船の建造により建設仮勘定が増加したものの減価償却の進捗に伴い船舶が減少したことなどにより18億9千4百万円減少し577億2千万円となりました。」

    新造船の建造が継続し、建設仮勘定が増加したことを固定資産の状況として再掲している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、新造船の建造により建設仮勘定が増加したものの減価償却の進捗に伴い船舶が減少したことなどにより7億8千1百万円減少し588億3千3百万円となりました。」

    新造船建造の継続により建設仮勘定が増加し、当第2四半期累計期間には船舶建造代金として16億3千7百万円を支出したことを開示している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産は、減価償却の進捗に伴い船舶が減少した一方で、新造船の建造により建設仮勘定が増加したことなどにより4億1百万円増加し600億1千6百万円となりました。」

    新造船の建造継続を、建設仮勘定の増加として開示している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「OCEAN LINK MARITIME S.A 外航海運業 船舶 8,040 3,154 自己資金及び借入金 平成28年6月 平成29年4月 54,300」

    OCEAN LINK向け54,300K/T船を平成29年4月竣工予定、提出会社向け311,000K/T船を平成30年4月竣工予定として計画している。
一緒に動いた変遷

「新造船・売船・用船契約見直しによる船隊構成の整備・拡充」は、この変遷が動いた35回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222111995★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新造船・売船・用船契約見直しによる船隊構成の整備・拡充22回
  3. 2石油製品船・LPG船・ばら積船による収益基盤の拡大21回
  4. 3為替変動による業績影響リスク11回
  5. 4安定利益の確保と財務基盤の強化9回
  6. 5ばら積船市況の低迷と新造船供給圧力9回
  7. 6シンガポール現地法人の設立による外航海運事業・営業活動の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共栄タンカーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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