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玉井商船(9127)・事実再掲

長期定期用船を中心とする外航船隊運営

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中長期貸船・連続航海契約の獲得9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに一部支配船舶の短期貸船により、安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と一部船舶の短期貸船を組み合わせ、運航採算と安定収益の確保を図る船隊運営を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自営 外航 3 159,126 4 217,754」

    外航の自営船舶は前年度の3隻・159,126重量トンから4隻・217,754重量トンとなり、2025年6月竣工の新造船を含む船隊拡充が年間実績として確認されている。
  3. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「営業収益は、前連結会計年度に比べ貨物輸送から短期貸船への運航比率が高まったことに伴い、運賃が減少し貸船料が増加した結果、4,047百万円(対前連結会計年度比△233百万円、5.5%減)となりました。」

    外航船隊について、貨物輸送から短期貸船への運航比率上昇が前期比の変化として具体化している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「T.S. Central Shipping Co., Ltd. リベリア 外航海運業 58,628トン型撒積運搬船 2025年6月」

    従来の外航船隊運営に加え、2025年6月に58,628トン型撒積運搬船を取得したことを設備表で確認している。
  5. FY2025長期定期用船船舶3隻へ減少有価証券報告書

    「T.S. Central Shipping Co., Ltd.(連結子会社、以下、T.S. Central社という。海運業)からの長期定期用船船舶3隻を中心に、適宜市場から短期用船を行ない、主要荷主である日本軽金属(株)(軽金属加工業)向けの水酸化アルミ輸送や全農向けの穀物輸送や国外向けのスラグ輸送を行っております。」

    外航船隊の基盤が長期定期用船船舶4隻から3隻へ変化し、短期用船を組み合わせて主要貨物を輸送する構成となっている。
  6. FY2025-H1貨物輸送から短期貸船への運用構成変化有価証券報告書

    「営業収益は、前中間連結会計期間に比べ、日本から海外に向かう航路において貨物輸送から短期貸船にシフトし、また、一部の支配船舶の修繕が長引いた結果、2,221百万円(対前中間連結会計期間比△674百万円、23.3%減)となりました。」

    外航船隊の運用について、貨物輸送から短期貸船へシフトしたこと、および一部支配船舶の修繕長期化が当中間期の収益構成に影響したことを記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「支配船舶により、北米からの穀物輸送、南米からの水酸化アルミ輸送、海外向けのスラグ輸送を行い運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    複数貨物の輸送による運航採算の向上と、一部支配船舶の短期貸船による安定収益確保を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに一部支配船舶の短期貸船により、安定収益の確保を図りました。」

    複数貨物の輸送と一部支配船舶の短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「T.S. Central Shipping Co., Ltd.(連結子会社、以下、T.S. Central社という。海運業)からの長期定期用船船舶4隻を中心に、適宜市場から短期用船を行ない、主要荷主である日本軽金属(株)向けの水酸化アルミ輸送や全農向けの穀物輸送や国外向けのスラグ輸送を行っております。」

    長期定期用船4隻を基盤に短期用船を組み合わせ、複数貨物を輸送する外航船隊運営を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と一部支配船舶の短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送を通じた運航採算の向上と、安定収益の確保を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米や豪州からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    複数貨物の輸送と一部支配船舶の短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「T.S. Central Shipping Co., Ltd.(連結子会社、以下、T.S. Central社という。海運業)からの長期定期用船船舶4隻を中心に、適宜、市場から短期用船を行ない、主要荷主である日本軽金属(株)向けの水酸化アルミ輸送や全農向けの穀物輸送や国外向けのスラグ輸送を行っております。」

    外航船隊は長期定期用船4隻を中心とする構成を継続し、2020年11月のNIKKEI VERDE売船後の4隻体制を示している。内航では2021年2月竣工船を含む所有船2隻と他社船1隻の定期貸船へ移行している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミ、中東からのジプサムや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めると共に、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    複数貨物の輸送による運航採算の向上と、一部支配船舶の短期貸船による安定収益確保を継続している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物輸送と短期貸船を継続する一方、2019年5月に55,810トン型新造船を取得し、外航船隊の更新・拡充が進んだ。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に売却した外航船1隻を除く4隻と翌連結会計年度の5月に竣工いたしました外航新造船1隻の外航船5隻を主に」

    外航船1隻の売船後は長期用船船舶4隻となったが、2019年5月竣工の新造船を加え、外航船5隻を主力とする運営へ移行することを示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けスラグ、セメントクリンカーの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けセメントクリンカー、スラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めると共に、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や南米からの水酸化アルミや海外向けのスラグ、セメントクリンカーの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、一部支配船舶の短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「T.S. Central Shipping Co., Ltd.(連結子会社、以下、T.S. Central社という。海運業)からの長期定期用船船舶5隻を中心に、適宜、市場から短期用船を行ない、主要荷主である日本軽金属(株)向けの水酸化アルミ輸送や全農向けの穀物輸送や国外向けのスラグ、セメントクリンカー輸送を行っております。」

    長期定期用船5隻を基盤に短期用船を組み合わせ、複数貨物を輸送する外航船隊運営を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けセメントクリンカー、スラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶を用いた複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物、南米からの水酸化アルミや海外向けセメントクリンカー、スラグの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶を用いた複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や海外向けのセメントクリンカーの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営を継続している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「T.S. Central社からの長期定期用船船舶5隻を中心に、適宜、市場から短期用船を行ない、主要荷主である日本軽金属(株)向けの水酸化アルミ輸送や全農向けの穀物輸送や国外向けのスラグ、セメントクリンカー輸送を行っております。」

    長期定期用船5隻を基盤に短期用船を組み合わせ、複数貨物を輸送する外航船隊運営を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や国内向けの石膏や海外向けセメントクリンカーなどの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営が継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や国内向けの石膏や海外向けセメントクリンカーなどの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    支配船舶による複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる外航船隊運営が継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「支配船舶による北米からの輸入穀物や国内向けの石膏などの輸送を行い、運航採算の向上に努めるとともに、短期貸船により安定収益の確保を図りました。」

    外航部門で支配船舶を用いた複数貨物の輸送と短期貸船を組み合わせる船隊運営が継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「T.S. Central社からの長期定期用船船舶5隻を中心に、適宜、市場から短期用船を行ない、主要荷主である日本軽金属(株)向けの水酸化アルミ輸送や全農向けの穀物輸送や国外向けのスラグ、セメントクリンカー輸送を行っております。」

    外航部門は長期定期用船5隻を基盤に、短期用船を組み合わせ、複数貨物・主要荷主向けの輸送を行っている。
一緒に動いた変遷

「船員の他社派遣による派遣業収入の確保」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1船員の他社派遣による派遣業収入の確保3回
  3. 2特定取引先への営業債権集中3回
  4. 3投資有価証券売却による特別利益・資金回収3回
  5. 4米ドル建て収入超過による円高リスク2回
  6. 5財務体質強化と安定配当の両立2回
  7. 6コスト削減による業績回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
玉井商船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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