玉井商船(9127)・リスク対処
特定取引先への営業債権集中
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中176社が書いているテーマ・逆風176社・追い風0社
玉井商船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち 72.1%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中は続いているが、前年度の84.6%から72.1%へ低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち84.6%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中は続いているが、前年度の85.5%から84.6%へ低下している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち85.5%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中は続いているが、前年度の88.5%から85.5%へ低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち88.5%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中が88.5%となり、前年度の87.7%から上昇した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち87.7%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中が前年度の79.0%から87.7%へ上昇した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち79.0%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中は続いているが、前年度の85.8%から79.0%へ低下している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち85.8%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中が85.8%となり、前年度の70.2%から上昇している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち70.2%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中は続いているが、前年度の89.7%から70.2%へ低下している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち89.7%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中が89.7%となり、前回開示の80.3%から上昇している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち80.3%が特定の取引先に対するものであります。」
特定取引先への営業債権集中は続いているが、前回の84.1%から80.3%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち84.1%が特定の取引先に対するものであります。」
営業債権の84.1%が特定取引先に集中している構造を開示している。