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玉井商船(9127)・目標実績引用

早期の収益回復と復配

FY2017に初出。17回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
純利益黒字化と復配による株主還元再開22社が書いているテーマ・逆風5社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。18社中3社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1実績引用有価証券報告書

    「2026年5月14日開催の取締役会において、2026年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。1.配当金の総額               191,246千円 2.1株当たりの金額             125円00銭」

    復配後に引き上げられた1株当たり125円の配当について、2026年6月3日に支払われた実績を中間期の注記で再確認している。
  2. 2026-05-14引き上げ業績予想の修正

    「2026年3月期 ― ― ― 125.00 125.00 191 30.9 2.5」

    2026年3月期の年間配当金は1株当たり125円となり、前期の80円から引き上げられている。
  3. FY2026-H1実績引用有価証券報告書

    「2025年5月15日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。1.配当金の総額                 154,412千円 2.1株当たりの金額                80円00銭 3.支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年6月24日。」

    復配後に引き上げられた1株当たり80円配当について、2025年6月24日に支払われた実績を再確認している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当期の期末配当につきましては、2025年6月末取得予定の代替新造船建造資金の準備を考慮した上で財務状況を勘案し、上記基本方針に基づき1株当たり80円とさせていただきます。」

    復配後の1株当たり80円配当を継続し、代替新造船建造資金への備えと財務状況を踏まえた株主還元を行っている。
  5. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額154,425千円 ② 1株当たりの金額80円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日2023年6月23日」

    復配後の配当額を1株当たり80円へ引き上げたFY2023の決定について、2023年6月23日の支払実績を開示している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、有利子負債の削減・財務基盤の改善が進んでいることから、1株当たり80円と決定いたしました。」

    復配後の1株当たり50円から80円へ配当額を引き上げ、収益回復・財務改善を前提とする株主還元を拡大した。
  7. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年5月16日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 96,518千円 ② 1株当たりの金額 50円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年6月24日」

    早期の収益回復と復配を掲げていたところ、1株当たり50円の配当決定に続き、2022年6月24日の支払実績を開示している。
  8. FY2022達成有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、今後の事業展開等を勘案したうえで、1株当たり50円と決定いたしました。」

    早期の収益回復と復配を掲げていたところ、2020年度・2021年度の無配を経て、当年度に1株当たり50円の配当を決定し、復配に至っている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後も早期の収益回復、復配に向けまして経営努力を重ねて参ります。」

    当期も無配となった一方、早期の収益回復と復配を引き続き掲げている。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、当期の業績を勘案した結果、誠に遺憾ながら見送りとさせていただきます。今後も早期の収益回復、復配に向けまして経営努力を重ねて参ります。」

    前年度に1株当たり40円の復配を実施した後、当期は再び配当を見送り、早期の収益回復と復配を将来目標としている。
  11. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「2019年5月17日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 77,218千円 ② 1株当たりの金額 40円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年6月26日」

    無配からの復配という目標について、1株当たり40円の期末配当を2019年6月26日に支払った実績を開示している。
  12. FY2019達成有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とさせていただきたいと存じます。」

    営業・経常・親会社株主帰属当期純利益が黒字となり、無配であった前年度から1株当たり40円の復配を実施する段階に到達した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間において、255,537千円の営業利益、207,397千円の経常利益を計上しており、通期でも黒字となる見込みです。」

    第3四半期累計でも営業利益・経常利益が黒字となり、通期黒字の見込みを引き続き示している。復配について新たな記載はない。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間において、98,908千円の営業利益、69,328千円の経常利益を計上しており、通期でも黒字となる見込みです。」

    第2四半期累計でも営業利益・経常利益が黒字となり、通期黒字の見込みを引き続き示している。復配について新たな記載はない。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間において、203,622千円の営業利益、193,501千円の経常利益を計上しており、通期でも黒字となる見込みです。」

    業績回復について、当第1四半期に営業利益・経常利益が黒字となり、通期でも黒字となる見込みを示している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も早期の収益回復、復配に向けまして経営努力を重ねて参ります。」

    配当見送り後の目標として、早期の収益回復と復配を引き続き掲げている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「今後も早期の収益回復、復配に向けまして経営努力を重ねて参ります。」

    配当見送りを受け、早期の収益回復と復配を今後の目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「銀行借入と手許流動性による資金管理」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀行借入と手許流動性による資金管理5回
  3. 2米ドル建て収入超過による円高リスク4回
  4. 3財務体質強化と安定配当の両立4回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による賃料減額と不動産賃貸収益減少3回
  6. 5海運・中古船市況低迷による船舶減損3回
  7. 6長期定期用船を中心とする外航船隊運営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
玉井商船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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