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玉井商船(9127)・リスク再掲

海運・中古船市況低迷による船舶減損

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3対処FY2018 – FY2019顕在化FY2020 – FY2021対処FY20222016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
船舶資産の減損リスク11社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

玉井商船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」

    当連結会計年度の報告セグメントにおいて固定資産の減損損失は計上していない。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。」

    前年度にNIKKEI SIRIUSについて344,206千円の減損損失を計上していたが、当連結会計年度は固定資産の減損損失を計上していない。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「NIKKEI SIRIUSについては、収益性の低下が認められるため、減損損失を認識しました。」

    海運市況等を背景とする収益性低下が実際の船舶減損として発生し、NIKKEI SIRIUSについて344,206千円を計上している。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「NIKKEI VERDEについては、現下の低迷した海運及び売船市況により収益性の低下が認められるため、減損損失を認識しました。第二鶴玉丸については、竣工以後収益性の低下が続き、今後経常的な損失が予想されるため、減損損失を認識しました。」

    海運・売船市況の低迷と収益性低下が再び実際の船舶減損として発生し、NIKKEI VERDE579,364千円、第二鶴玉丸18,682千円、合計598,047千円を計上している。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 該当事項はありません。」

    当連結会計年度は報告セグメントごとの固定資産の減損損失を計上していない。加えて、NIKKEI DRAGONを売船した影響で船費・減価償却費が減少したと説明している。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 該当事項はありません。」

    前連結会計年度に404,664千円を計上した減損損失について、当連結会計年度は計上がない。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 404,664 ―」

    前年同期には404,664千円の減損損失を計上した一方、当第3四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 404,664 ―」

    前年同期には404,664千円の減損損失を計上していたが、当第2四半期連結累計期間の減損損失は「―」となっている。
  9. FY2018-Q1当四半期は減損損失計上なし有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 404,664 ―」

    前年同期には404,664千円の減損損失を計上していたが、当第1四半期連結累計期間の減損損失欄は「―」となっている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当連結会計年度中に行った減損による船費の減少など営業費用が大幅に減少したものの、営業収益の減少の方が大きく営業損失360百万円(前連結会計年度332百万円の営業利益)と大幅な減益となりました。」

    海運市況低迷を背景とする船舶減損の影響が引き続き営業費用・業績分析に記載され、当年度もNIKKEI DRAGONについて404,664千円の減損損失を計上している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「外航海運業」セグメントにおいて、現下の低迷した海運及び売船市況により収益性の低下が認められる「NIKKEI DRAGON」を回収可能価額(正味売却価額)まで減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において404,664千円であります。」

    低迷する海運・売船市況を背景としたNIKKEI DRAGONの収益性低下と404,664千円の減損損失計上が、当四半期累計でも開示されている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「外航海運業」セグメントにおいて、現下の低迷した海運及び売船市況により収益性の低下が認められる「NIKKEI DRAGON」を回収可能価額(正味売却価額)まで減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において404,664千円であります。」

    低迷する海運・売船市況を背景としたNIKKEI DRAGONの収益性低下と404,664千円の減損損失計上が、当四半期累計でも継続して開示されている。
  13. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「「外航海運業」セグメントにおいて、現下の低迷した海運及び売船市況により収益性の低下が認められる「NIKKEI DRAGON」を回収可能価額(正味売却価額)まで減損損失を認識しました。」

    海運・売船市況の低迷による収益性低下が実際に発生し、NIKKEI DRAGONについて404,664千円の減損損失を追加計上している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループが所有するハンディーバルカーの中古船市場の価格も大幅に下落しております。このような状況を鑑みて、当社グループは会計ルールに則り、当連結会計年度において外航船1隻の減損処理を行いました。また、内航船員の不足に伴う船員費高などにより採算が悪化した内航タンカー1隻についても減損処理を行いました。」

    中古船価格の下落と収益性悪化を受け、外航船1隻と内航タンカー1隻について、合計1,180,941千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「米ドル建て収入超過による円高リスク」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米ドル建て収入超過による円高リスク4回
  3. 2銀行借入と手許流動性による資金管理4回
  4. 3営業収益減少と親会社株主帰属損失への転換4回
  5. 4財務体質強化と安定配当の両立3回
  6. 5早期の収益回復と復配3回
  7. 6内航船員不足と船員費上昇による採算悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
玉井商船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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