飯野海運(9119)・方針前進
業績連動報酬による役員報酬設計
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「CDP気候変動質問書」におけるCDPスコアの実績は、目標を上回りました。」
業績連動型月例報酬に組み込んだCDPスコアについて、実績が目標を上回ったと記載している。 - 2026-05-12再掲ガバナンス
「業務執行取締役の報酬については、①固定報酬(月例報酬)、②業績連動報酬(月例報酬)、③業績連動報酬(賞与)及び④業績連動報酬(株式購入報酬)の4種類で構成しております。」
業績連動報酬及び株式購入報酬を含む報酬設計を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、業務執行取締役の報酬については、①各取締役の職位に応じて設定された固定報酬及び「CDP2023気候変動質問書」におけるCDPスコアに応じて支給する業績連動報酬からなる月例報酬、②連結当期純利益等を主要な指標とした業績の達成度合いや重大事故発生の有無を考慮して支給される賞与及び③全業務執行取締役を対象とした株式購入報酬により構成する。」
役員報酬について、従来の業績連動賞与・株式購入報酬に加え、CDPスコアと重大事故の有無を報酬算定に組み込む設計へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、業務執行取締役の報酬については、各取締役の職位に応じて設定された月例報酬に加え、目標業績の達成度合いに応じて支給される賞与及び全業務執行取締役を対象とした株式購入報酬制度により構成する。」
従来の業績連動賞与の説明から、株式購入報酬制度と重大な不正会計・巨額損失時のクローバック条項を含む報酬設計へ具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬については、職位による「基本報酬」に加え、目標業績達成の場合は賞与を支給し、目標業績未達成の場合は基本報酬から一部を返上しております。」
取締役報酬について、基本報酬に加えて業績目標の達成・未達成に連動させる仕組みを明示している。