安全の徹底と環境負荷低減
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「気候関連リスクは、中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」(2026年4月~2031年3月)にも反映されており、2050年ネットゼロ達成に向けたロードマップの策定や、環境負荷低減に資するクリーンエネルギーの輸送、次世代燃料船への投資等の当社グループの戦略に反映されています。」
環境負荷低減の方針を、2050年ネットゼロのロードマップ、クリーンエネルギー輸送及び次世代燃料船への投資という新中期計画の戦略へ進展させている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月 大型ガス船OCEANUS AURORAに、当社初となる風力推進補助装置(ローターセイル)を搭載。」
環境負荷低減に向けた取組みとして、当社初の風力推進補助装置を大型ガス船に搭載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当期末には、LPGを推進燃料とすることにより温室効果ガスの排出量を削減できる当社初のLPG二元燃料主機関を搭載する大型LPG船が竣工しました。」
当社初のLPG二元燃料主機関を搭載した大型LPG船が当期末に竣工し、温室効果ガス削減に向けた船舶導入が発注段階から完成段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに締結した定期用船契約向けに、サステナビリティへの取り組みの一環として、米国船級協会によるアンモニア燃料船化の基礎認証を受けた世界初のアンモニア運搬船を発注しました。」
サステナビリティへの取組みとして、アンモニア燃料船化の基礎認証を受けた世界初のアンモニア運搬船の発注を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当社が参画している日比谷フォートタワーは、予定通り2021年6月末に竣工しました。当ビルは安定した収益の確保に貢献すると共に、敷地内約3,000㎡の緑地化や、直射日光を入れない長さ2.8mの庇を導入することで電力使用量を削減すること等により、地球環境の改善にも寄与しております。」
再開発ビルが竣工し、約3,000㎡の緑地化及び長さ2.8mの庇による電力使用量削減という環境配慮の具体策が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期末にはSOxスクラバーを搭載したVLCCが竣工しました。」
SOxスクラバーを搭載したVLCCが第2四半期末に竣工し、環境規制対応・環境負荷低減に向けた設備導入が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「大型ガス船においては、LPG船及びLNG船共に、既存の中長期契約を中心に安定収益を確保しました。また、新たに締結した定期用船契約向けに、サステナビリティへの取り組みの一環として、従来の重油のみならずLPGを推進燃料とすることができる当社初のLPG2元燃料主機関を搭載する大型LPG船を発注しました。」
サステナビリティへの取組みとして、当社初のLPG二元燃料主機関を搭載する大型LPG船を発注した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、従来の重油のみならず、メタノールを推進燃料とすることが可能な当社初の2元燃料主機関を搭載した船舶が竣工し、長期契約に投入されました。」
当社初のメタノール対応二元燃料主機関を搭載した船舶が竣工し、長期契約へ投入された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの安全及び環境に関する政策立案とその推進を行うとともに、予防的措置も含めた対策の徹底・強化を図っております。」
安全環境委員会を通じた安全確保、環境対応及び予防的措置を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループではこれからも環境への負荷を低減する技術の導入に積極的に取り組んでいきます。」
メタノール二元燃料船等を含む安全・環境負荷低減技術の導入方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「本船は従来の重油のみならず、メタノールを推進燃料とすることを可能にした当社初の2元燃料主機関を搭載します。燃料としてのメタノールは、硫黄酸化物(SOx)及び窒素酸化物(NOx)排出の大幅な削減が可能であり、安全且つ環境負荷の少ないクリーンなエネルギーです。当社グループではこれからも環境への負荷を低減する技術の導入に積極的に取り組んでいきます。」
当社初のメタノール対応二元燃料主機関を搭載する船舶を導入し、SOx・NOx排出削減を可能にする技術導入を具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの安全及び環境に関する政策立案とその推進を行うとともに、予防的措置も含めた対策の徹底・強化を図っております。」
安全環境委員会を通じた安全確保、環境対応及び予防的措置を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの安全及び環境に関する政策立案とその推進を行うとともに、予防的措置も含めた対策の徹底・強化を図っております。」
安全環境委員会を通じた安全確保、環境対応及び予防的措置を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは「安全の確保が社業の基盤」を経営理念の第一に掲げ、事業に使用する船舶や建物での安全優先を経営上の使命としています。」
安全を経営理念の第一に置き、船舶・建物の安全対策と環境対応を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「安全の徹底と環境負荷低減への取組み」」
安全と環境負荷低減を基盤整備項目として引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「安全の徹底と環境負荷低減への取組み」」
安全と環境負荷低減を基盤整備項目として引き続き掲げている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「安全の徹底と環境負荷低減への取組み」」
中期計画の基盤整備項目として、安全確保と環境負荷低減を一体の取組みとして示している。