ホテル設備の更新投資・修繕費増加
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
明海グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ホテル関連事業セグメントにおいて、ホテル施設等の設備拡充、取替更新等のための設備投資を行い、当該実施した投資額は6,231百万円です。」
ホテル施設の設備拡充・取替更新投資は前期の3,885百万円から6,231百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホテル関連事業セグメントにおいて、ホテル施設等の設備拡充、取替更新等のための設備投資を行い、当該実施した投資額は3,885百万円です。」
ホテル施設の設備拡充・取替更新投資は前期の284百万円から3,885百万円へ増加した。エネルギーコスト削減のための設備更新も課題として示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に総額9,683百万円の設備投資を実施しました。」
グループ全体の設備投資は9,683百万円となり、ホテル関連事業では284百万円を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ホテル関連事業セグメントにおいて、ホテル施設等の設備拡充、取替更新等のための設備投資を行い、当該実施した投資額は284百万円です。」
ホテル施設の設備拡充・取替更新投資は継続し、投資額は前期の207百万円から284百万円へ増加した。 - FY2023後退有価証券報告書
「ホテル関連事業セグメントにおいて、ホテル施設等の設備拡充、取替更新等のための設備投資を行い、当該投資額は207百万円です。」
ホテル施設の設備拡充・取替更新投資は継続したが、投資額は前期の340百万円から207百万円へ減少した。 - FY2022後退有価証券報告書
「ホテル関連事業セグメントにおいて、ホテル施設等の設備拡充、取替更新等のための設備投資を行い、当該投資額は340百万円です。」
ホテル施設の設備拡充・取替更新投資は継続したが、投資額は前期の594百万円から340百万円へ減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ホテル関連事業セグメントにおいて、ホテル施設等の設備拡充、取替更新等のための設備投資を行い、当該投資額は944百万円です。」
ホテル施設の設備拡充・取替更新投資が継続し、投資額は前期の571百万円から944百万円へ増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ホテル関連事業セグメントにおいて、ホテル施設等の設備拡充、取替更新等のための設備投資を行い、当該投資額は571百万円です。」
ホテル施設の設備拡充・取替更新投資が継続し、当期の投資額は571百万円と記載された。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「費用面では、前年同四半期比で大規模修繕費が低減したことから、ホテル関連事業利益は379百万円(前年同四半期比52.5%増)となりました。」
ホテル設備に関する大規模修繕費が前年同期比で低減し、ホテル関連事業利益が増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ホテル関連事業部門では、宿泊部門は各ホテルともに堅調に推移しましたが、宴会部門において、一般宴会は前年実績並みを維持したものの、婚礼は前年比減少となりました。その結果、ホテル関連事業部門の売上高は12,466百万円(前年同期比2.9%減)となり、設備の更新投資・修繕等も増加したことから、ホテル関連事業利益は1,389百万円(前年同期比8.0%減)を計上しました。」
ホテル設備の更新投資・修繕等の増加が通期でも確認され、利益減少要因となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ホテル関連事業利益は、当初の計画通りに設備の更新投資・修繕等を進め248百万円(前年同四半期比32.8%減)となりました。」
ホテル設備の更新投資・修繕等が当初計画通り進められたことが明示された。一方、その費用負担によりホテル関連事業利益は前年同期比32.8%減となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「設備の更新投資や修繕等の増加もあり196百万円(前年同四半期比33.0%減)となりました。」
ホテル関連事業で設備の更新投資や修繕等が増加し、ホテル関連事業利益の減少要因として記載された。