NSユナイテッド海運(9110)・リスク対処
海難事故・海洋汚染リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海難事故による人的被害・海洋汚染リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2023年度は自社による訪船検船に加え、第三者外部検査機関による検査を導入、管理船全船の迅速な状態確認につなげました。」
海難事故・海洋汚染リスクに対し、第三者検査機関による全船検査とStarlinkを含む運航データ活用による予防保全が追加された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは海難事故を防止するために「安全管理マニュアル」や「品質管理マニュアル」を、また環境を保全するために「環境マネジメントマニュアル」を策定すると共に、乗組員の教育・研修を実施し、安全運航に努めております。また「海難及びその他の緊急事態対応に関する規程」、「緊急事態対応マニュアル」を策定し、海難事故を想定した緊急対応演習を行うなど万全な体制をとっております。」
海難事故・海洋汚染リスクは継続して認識されているが、マニュアル、教育研修、緊急対応演習、保険による損失対策など対応体制が具体化されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの主要業務である海運業においては、海難事故が発生した場合、人命・貨物・船舶等の損失・損傷リスクや、燃料油・原油等流失による海洋汚染のリスクがあります。」
海難事故発生時の人命・貨物・船舶の損失・損傷及び燃料油・原油流失による海洋汚染を主要リスクとして記載している。