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商船三井(9104)・方針再定義

サステナビリティ課題(マテリアリティ)を軸としたSDGs対応

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY2022再定義FY2023 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

商船三井がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2においては、サステナビリティ課題を「環境」「安全」「人財」「DX」に見直し、4つのサステナビリティ課題と「ガバナンス」を「経営基盤」として位置付けています。」

    従来のマテリアリティをPhase 2で4課題(環境・安全・人財・DX)へ再整理し、ガバナンスと合わせて経営基盤に位置付けた。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年度からは、この「MOL Sustainability Plan」を経営計画「BLUE ACTION 2035」の一部として位置付け、経営計画と一体となった取組を推進していきます。」

    サステナビリティ課題・KPI・アクションプランを、Rolling Planとの両輪からBLUE ACTION 2035に統合し、経営計画と一体で推進する枠組みへ改めた。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「本計画の策定にあたっては、当社グループが事業を通じて優先的に取り組むべき社会課題「サステナビリティ課題(マテリアリティ)」(2019年に特定)の見直しを行うとともに、各課題に紐づく具体的な目標・KPI・アクションプランを設定しました。」

    マテリアリティを見直し、各課題に具体的な目標・KPI・アクションプランを紐付けるMOL Sustainability Planを策定した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度においては、この体制のもと、サステナビリティ課題の一部見直しと取組推進のためのKPI(Key Performance Indicator)の設定を行う」

    サステナビリティ課題を一部見直し、取組推進のKPI設定へ進めた。環境経営委員会を環境・サステナビリティ委員会へ改称し、専門組織も新設した。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、社会に対するマイナスの影響を最小化しながら、当社の社会的価値を最大化するために、事業を通じて優先的に取り組むべき社会課題を「サステナビリティ課題(マテリアリティ)」と定義し、「輸送を通じた付加価値の提供」、「海洋・地球環境の保全」、「海の技術を進化させるイノベーション」、「地域社会の発展と人材育成」及び「事業を支えるガバナンス・コンプライアンス」をサステナビリティ課題に位置づけ、SDGs(Sustainable Development Goals)に対する積極的な取り組みを行います。」

    5つのサステナビリティ課題を定義し、経営計画の3本柱および重点強化項目と関連付けてSDGsへの取り組みを示した。
一緒に動いた変遷

「長期契約による安定利益の積み上げと市況エクスポージャー縮減」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期契約による安定利益の積み上げと市況エクスポージャー縮減4回
  3. 2定期コンテナ船事業統合に伴う貸船・代理店整理損失3回
  4. 3ドライバルク船・コンテナ船市況の歴史的低迷2回
  5. 4ドライバルク船・コンテナ船事業の構造改革の完遂2回
  6. 5円高・外貨収支による損益変動2回
  7. 6船舶燃料油価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ課題(マテリアリティ)を軸としたSDGs対応|商船三井(9104)の変遷 | Komori