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商船三井(9104)・施策前進

環境経営委員会とグリーンボンドによる環境プロジェクト推進

FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の環境戦略を資金調達の面から支えるESGファイナンスについては、2024年4月にシンジケーション方式トランジション・リンク・ローン、2024年9月にトランジション・リンク・ローンを組成しております。」

    環境戦略を支えるESGファイナンスとして、2024年度に2件のトランジション・リンク・ローンを組成した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の環境戦略を資金調達の面から支えるESGファイナンスについては、2024年1月にJCRから最上位評価である「Blue1(F)」を取得したブルーボンドとして、普通社債200億円を発行しております。また、2023年12月~2024年3月にかけて、計6件のトランジション・ローン及びトランジション・リンク・ローンを組成しております。」

    環境プロジェクト向けの資金調達を、最上位評価のブルーボンド200億円と計6件のトランジション系ローンへ拡大した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年10月に風力推進装置を搭載したばら積み船向けのトランジション・リンク・ローンを組成すると共に2022年12月と2023年3月に事業性資金調達を使途としたトランジション・リンク・ローンによるグローバル・コミットメントライン契約を2系列組成しました。」

    環境経営・ESGファイナンスを、風力推進船向けローンと2系列のグローバル・コミットメントラインへ進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年9月にLNG燃料フェリー向けのトランジション・ローンを組成すると共に2021年11月にLNG燃料供給船向けトランジション・リンク・ローンを組成しました。」

    グリーンボンド・サステナビリティボンドに続き、LNG燃料フェリーおよびLNG燃料供給船向けのトランジション系融資を組成した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年7月に資金使途をSDGs全般に拡大したサステナビリティボンドを機関投資家向け(期間4年・6年、夫々50億円)及び個人投資家向け(期間6年、100億円)に発行しました。」

    環境関連プロジェクト向けグリーンボンドから、資金使途をSDGs全般へ広げたサステナビリティボンド計200億円の発行へ展開した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「具体的な取り組み例としては、環境経営委員会の設置とグリーンボンドの発行が挙げられます。…当社が策定したグリーンプロジェクト(バラスト水処理装置、SOx(硫黄酸化物)スクラバー、LNG燃料船、LNG燃料供給船、新型PBCF(Propeller Boss Cap Fins)、ウィンドチャレンジャー計画)に充当する目的で計100億円のグリーンボンドを発行しました。」

    環境戦略の司令塔として環境経営委員会を設置し、6つのグリーンプロジェクトへの充当を目的に合計100億円のグリーンボンドを発行した。
一緒に動いた変遷

「環境・エミッションフリー事業のコア事業化」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エミッションフリー事業のコア事業化5回
  3. 2働き方改革と人的競争力No.1の企業グループ5回
  4. 3調達方法の多様化・調達期間の分散5回
  5. 4老朽船・不経済船の売却による船隊の若返り5回
  6. 5営業本部新設と地域別成長機会の取り込み4回
  7. 6社外取締役を活用した監督と指名・報酬プロセスの客観性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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