商船三井(9104)・施策前進
老朽船・不経済船の売却による船隊の若返り
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外航船隊の新造・取得・売船・用船見直しによる最適化5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、ドライバルク事業、エネルギー事業、製品輸送事業、ウェルビーイングライフ事業及び関連事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、16隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
老朽船・不経済船の売却を継続し、2024年度は16隻を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、ドライバルク事業、エネルギー事業、製品輸送事業、ウェルビーイングライフ事業及び関連事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、14隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
船隊の若返り・競争力向上策として、当年度に14隻を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、ドライバルク事業、エネルギー事業及び製品輸送事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、7隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
老朽船・不経済船の売却を継続し、当年度は7隻を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、ドライバルク事業、エネルギー・海洋事業及び製品輸送事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、23隻の老朽船・不経済船の売却等を行いました。」
老朽船・不経済船の売却を継続し、当年度は23隻を売却等した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、ドライバルク船事業、エネルギー輸送事業及び製品輸送事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、25隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
老朽船・不経済船の売却を継続し、当年度は25隻を売却した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、ドライバルク船事業、エネルギー輸送事業及び製品輸送事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、17隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
老朽船・不経済船の売却を前年度の21隻から17隻継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、ドライバルク船事業、エネルギー輸送事業及び製品輸送事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、21隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
当連結会計年度に21隻を売却し、船隊の若返りと競争力向上の施策を継続した。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、不定期専用船事業、コンテナ船事業において、船隊の若返りと競争力を高めるため、24隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
前年度の29隻売却に続き、当連結会計年度に24隻を売却した。また、設備投資により16隻・903千重量トンが増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「船隊の若返りと競争力を高めるため、29隻の老朽船・不経済船の売却を行いました。」
当連結会計年度に29隻を売却した実績を、船隊の若返り・競争力向上の施策として記載している。