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日本郵船(9101)・施策前進

郵船ロジスティクス完全子会社化によるグループシナジー追求

FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q32017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
シナジー創出を目的としたM&A・資本業務提携4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その一環として、2025年12月、欧州物流企業Waldenグループのヘルスケア物流事業を買収し、同事業を担う42社をYLグループ傘下に迎え入れました。」

    物流事業を重点投資分野とする方針に基づき、欧州ヘルスケア物流事業を買収し、42社をグループに加えた。
  2. 2026-05-11前進決算

    「ロジスティクス事業:2025年度に実施した欧州地域におけるヘルスケア物流事業の買収に伴うのれん償却額等の計上により、利益水準は当年度比で低下することを見込んでいます。」

    欧州地域のヘルスケア物流事業買収が連結業績に反映され、買収に伴うのれんが計上されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本郵船グループは2023年3月に発表した中期経営計画で、中核事業である物流事業を重点投資分野と位置付けています。本件は、2024年2月に英国のeコマース向け配送プラットフォーム事業会社を買収した案件や同年4月にオランダの自動車部品配送会社を買収した案件に続き、日本郵船グループの物流事業の提供サービスを拡大し、事業基盤を大幅に強化するものです。」

    物流事業を重点投資分野とする方針に基づき、英国・オランダでの過去の買収に続く物流事業の拡大案件を進めている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「物流事業を中核事業と位置付けており、成長エンジンである物流事業への積極投資を続けています。」

    郵船ロジスティクスを中心とする物流事業を成長分野として投資する方針を再確認している。
  5. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、連結子会社である郵船ロジスティクス㈱の完全子会社化を目的として公開買付けを実施し、平成29年12月14日付で完了しました。その後、当社は会社法第179条第1項に基づく株式売渡請求を実施し、平成30年2月1日付で対象者を完全子会社としています。」

    郵船ロジスティクスへの公開買付けが平成29年12月14日に完了し、株式売渡請求を経て平成30年2月1日付で完全子会社化した。
  6. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社である郵船ロジスティクス㈱(東京証券取引所市場第一部、コード番号:9370。以下「対象者」という。)の普通株式(以下「対象者株式」という。)の全てを取得し、対象者を当社の完全子会社とすることを目的とした取引の一環として、公開買付け(以下「本公開買付け」という。)を実施することを決議しました。本公開買付けを通じ、両社の事業運営上・経営上のノウハウの共有や連携を強化することで、当社グループの更なる企業価値向上を図ります。」

    郵船ロジスティクスの完全子会社化を目的に公開買付けを決議した。買付期間は平成29年11月1日から12月14日まで、買付価格は1株1,500円、買付代金は約255億円であり、自動車関連物流を含む運賃安定型事業の高付加価値化、顧客接点・営業力の強化、グループ経営資源の有効活用によるシナジーを掲げている。
一緒に動いた変遷

「燃料油価格・供給変動リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燃料油価格・供給変動リスク3回
  3. 2LNG・シャトルタンカー・FPSO事業の拡大2回
  4. 3定期傭船契約等に伴う契約損失リスク2回
  5. 4客船事業のクルーズ再開と感染症・設備不具合対応2回
  6. 5Movianto買収による欧州ヘルスケア物流の拡大2回
  7. 6ENEOSオーシャン海運事業承継によるエネルギー輸送拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本郵船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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